ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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明日は筑駒へ行きます

明日は筑波大附属駒場へと公開研究会へ行ってきます。 誠に遺憾なのですが、キリのいいところで切り上げて職場へ帰るべきか悩んでいます。会議のせいで仕事が山積していまして…。 しかし、むしろ帰らずに済むならそれが一番。どうしたものかなぁ……。

ワークシートからの脱出を…

いよいよ次の単元の開始から逃れられなくなりました。まだ、全体像が自分の中で煮詰めきれいませんが、時間切れの方が先に来てしまいました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com これまでの高校生活の集大成になるだけに、高度なことをやってほしいなぁ……

やらせてみないといけないことばかり

やっと生徒から成果物が提出されました。今回はDropboxのファイルリクエストでwordで提出してもらいました。 生徒にとっては慣れていないパソコンでの作業であるので、見てみるとかなりミスが多いなぁ…と思う。

【書評】シンプルなモチベーション解説の一冊!

本日は休みです。ダラダラと疲労回復に努めています。 そんな中、軽めの読書として立ち読みで見つけた面白い本を読んでいました。 図解 モチベーション大百科 作者: 池田貴将 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2017/06/12 メディア: 単行本(ソ…

自分の時間を確保しながら

時間の使い方が難しい。

共有されない実践、どうやってつながればいい?

実践が共有されないことについてのつぶやき。

大妻嵐山中学・高校の公開研究会に行ってきました

大妻嵐山のアクティブ・ラーニング公開研究会に行ってきました。

入試問題はAL型授業には使いやすい

自分の授業はAL型授業です……というのも気持ち悪いのだけど、まあ、一応、各種定義には当てはまっているし、教員である自分より生徒のほうが動いているのでALといってよいでしょう。 まあ、そんなこともあっていろいろ聞かれることもあるのだけど、たいていの…

生徒を信じたいだけなのです

さて、大人の傲慢さに嫌気がさしているけど、授業のことは授業のこととしてやらないといけないと思っている。 今、生徒に取り組んでもらっている課題はテクニカルなことに取り組んでもらっていて、頭はパズルを解くような使い方をしていて、よく読んでいるけ…

無駄なことをやっている

良いことをやれていない。非常につまらない。

次の単元構想……ネタ切れか

毎回、授業構想の時期になるとネタ切れと愚痴っている気がする。

教員としての自分のキャラクター

来年のコース選択を考える時期に伴って、生徒からは来年の担任が誰になるんだろうという話も出たりします。そんな中、思うのが自分の教員としてのキャラクターなのです。

【書評】面談から対話へと~1on1のミーティング~

個別面談が終わってからこういう本を読むのもどうかと思うけど。 シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング― 作者: 世古詞一 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2017/09/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) こ…

福山を諦めて保護者面談終了

全国大学国語教育学会に行きたい人生だった。 夜行バスや自分で運転など考えましたが……まあ、無理は出来ないよねという結論。

来年のほぼ日手帳はweeks Megaとカズンの二刀流で行きます

オリジナル・カズン・weeksの比較 11月1日にほぼ日手帳weeks Megaが発売になりました。今までのweeksよりもメモ欄が三倍という設定です。仕事のある日に1日1ページずつ使ってもお釣りがくる量のメモ欄でほぼ日手帳の使い方が変わりそうです。 散々迷ったの…

生徒のICTスキルは高いのか、低いのか。

授業で今回はスマホも活用させながら授業してもらっています。 www.s-locarno.com 授業で使わせてみて、その様子を見ていると気づくことが数多くあります。

ALの評価はどうしたものですかね…

とりとめのないつぶやき。 「深い学び」について考える必要があるので色々と考えているのですが、結果的にどうしても「評価」の問題に突き当たる。 丁寧に色々と論立てていくには、今は時間がないのだけど思いついたことを書いておかないと忘れるので、とり…

アクティブラーニングを続けて「学力」はどうなったか

そろそろ自分が担当してる学年も高校生活を折り返したので、書くネタも尽きているところなので、メモ的に書いてみよう。 きっと気になる人も多いだろうから、普通の授業を続けた場合に比べて、生徒に委ね続けてきた結果、ペーパーテストという意味の「学力」…

【ただのメモ】「深い学び」を考える・その1:前提編

故あってしばらく「深い学び」について考えることになりそうです。 ちょうど、職場でも議論しなければいけないところであったので、無理矢理に自分の予定に優先度を上げるにはよい機会かなぁと思って、ブログでも適当に書き散らそうと思います。整理して書く…

塾の面談・学校の面談

保護者面談の季節です。なぜ、この時期に保護者面談を行う学校が多いのでしょうね?仕事がないところにわざわざ仕事を入れているようにも感じますが(笑)。 学校の教員として面談するのは今年で2回目ですが、しばらく塾講師をしていたものなので保護者面談自…

つまらない!

今の単元は教科書の本文が簡単なので生徒の理解度は高い。だから、自分の授業としては珍しく問題演習で授業を進めている。 しかし、思うに。非常につまらん。

複雑な面倒くささ

生徒が進路に悩む季節です。 色々な相談を受けては色々なことを話していると、自分まで色々とエネルギーを持っていかれます。 他人が真剣に悩んでいることを受け止めるためにはエネルギーがいるのです。

勉強しろと子どもにいうのだから

今週のお題「休日の過ごし方」 授業が模擬試験でない日はいい感じにネタ切れなので、はてなブログの「お題」に応えてみよう。残念ながら面白いことは書けませんけど…ね。

個人面談の季節です

秋も深まるこの時期は生徒面談と保護者面談の時期ですね。 基本的に担任一人に対して30人以上を相手に面談をしていると、段々とダメージが蓄積されていくので、この時期の自分のコントロールは難しい。 でも、段々と色々と悩みを抱えている時期だけに、丁…

やらかした

好事魔多しと申しますか…。調子よくアイデアが出ていて順調だと思っていたら…。

【書評】優先順位という言葉を間違えていない?

職員室での生産性を上げるためには、間違った優先度の考え方を改めなければならないのです。

教員が学びを重ねるとはどういうこと?

知り合いの教員から「大学院に行こうか迷っている」という相談を受けた。 自分よりも年下であるのだけれども、自分のやりたいことと自分の勤務校の差が気になって勉強をしたくなったということが大きいそうだ。 自分は一応ストレートマスターとして大学院は…

正しい意見は簡単に消えるのだなぁ…

都留文科大学の野中潤先生のご講演を以前お聞きしたときに、「正しい意見が消滅する授業」というものが紹介されていた。 野中 潤 - 研究者 - researchmap 正しい意見が消滅する授業―札幌聖心女子学院の「夏のセミナー」 ( 高校 ) - BUNGAKU@モダン日本 - Ya…

【書評】学校のフィクションと教員のリアリティと【苫野一徳先生×多賀一郎先生】

多賀一郎・苫野一徳『問い続ける教師』の書評です。

次回はクラウドを駆使しよう

考査が終わってしまった。もっと長い気がして油断していた。 うーん……まだ、アイデアが煮詰まりきっていないので、ちょっと頑張って明日の昼間に授業で何をやるかを考えないとなぁ…。 ただ、活動として取り組んでもらいたいことのイメージはできている…かな?

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