ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

【スポンサーリンク】

次の授業を考えて

考査期間が開始になりました。 自分の教科の考査が終わるまでは暇なんですよね。 仕事の緩急が大きすぎるのも問題です。

苦闘する読書

本日で考査前のリーディングワークショップがすべて終了。 やっぱり…というべきか、集中の悪さを感じた一日でした。 大多数の生徒は読書に没頭して楽しんでくれていると思えるのですが、本当に全員を読書に向き合わせることができない難しさを感じます。

天候の不順あるいは神経の摩耗

もう、疲れて何もやる気が湧きません。 天候の不順がすべて悪い。

継続しなければ

来週の火曜日からが考査です。あと一回、月曜日にRWをやるチャンスはありますが、それが終わると、またしばらくRWを実施するだけの時間を取るのは難しいのです…。 しかし、多くの人がいうように、やっぱり継続していないといけないんだろうなぁ…と思う。

考査前に呼ばれない

来週から考査です。生徒らは必死になって勉強していますが、悲しいかな、現代文はあまり質問に呼ばれません。 添削も段々減ってきてますが、他教科に優先度で負ける科目なんです。まあ、他の教科と違って見たことない問題をテストに出しているし、教科書やっ…

カンファランスと読書への没頭

あすこま先生が今日、こんな記事を書いていた。 askoma.info リーディングワークショップをやっていると、「読書の時間」に生徒がどれだけ没頭するのかということが、その時間の充実度そのものだと感じる。 今回のRWは「読書の習慣がほとんどない」という生…

子どもをスポイルするもの

ざっと思ったことを書いておこう。 まあ、平たく言えば愚痴である。

自分の読むべきものは自分で決める

※写真はイメージです。ネットの広いものです。 RW二週目です。 生徒たちも二回り目に入ると感覚をわかってくるようです。 ミニ・レッスンでちゃんと伝えたいことはあるけど、生徒としては早く読みたいようで、なかなかこちらを見る目が厳しい(笑)。 読書家…

授業で使えそうなクラウドサービス

ファイル リクエストについて – Dropbox 今月の『教育科学国語教育』は力が入っていますね。 教育科学 国語教育 2017年 11月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/10/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る その記事の中で都留文科大学の…

司書教諭講習終了!そして手書きに物思う。

無事、今年の初夏から始めていた放送大学の司書教諭講習のレポートを本日仕上げました。この後に中間考査の作問があると思うと涙がちょちょぎれます。 さて、自分の性格からすれば、この手のレポートは届いたその日にさっさと手を付けて、一週間前には決着を…

圧倒的にリラックス

自分ではない。自分は日々、職員室というストレス因に晒されています。 上の写真のように生徒です。リーディングワークショップをやっています。とてもリラックスして読書を楽しんでいます。 もう、上の写真なんてカオス。椅子にうつぶせになって机の下にも…

都合よく遊ばれる国語力

今週の『週刊東洋経済』の特集は「 学び直し国語力」というテーマで書かれている。 週刊東洋経済 2017年10/7号 [雑誌](学び直し国語力 ビジネスに効く! 「書き方」「話し方」) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/10/02 メディア: 雑誌 この商品…

【授業記録】「質問づくり」からの「リーディングワークショップ」

なかなかうまくいったので単純に記録を残しておこう。 上の写真は授業の様子。全然、何が何だか分からないように個人情報保護の結果である。 今年度の授業の一つの柱として「質問づくり」(QFT)を行っているが、リーディングワークショップと組み合わせてみ…

本物にふれる

自分の企画した講演が生徒にとって少しでもヒットしてくれたのがとても嬉しい。 一人二人で良かったんだよ。 それが思ったよりも伝わってよかった

2週間のリーディングワークショップに入ります。

今週末の授業から、各クラスでリーディングワークショップに入ります。 以前に行っていたリーディングワークショップから7か月ぶりとなります。こんなに間をあけるつもりはなかったのだけど…。

聞きたくないものが多いアナタへ

本日から10月の授業です。衣替えということもあって雰囲気はすっかり秋めいてきました。実習生も帰っていき、残された者は淡々といつも通りの仕事に……。 こうなってくると忙しくて忘れていた職員室の雑多さが気になるのです。

教員の資質・伸ばせる能力

教育実習を終えて。 たった二週間だと何も教えられないし変えられないものです。せめてのびのびとやってくれればよいし、子どもをちゃんと見ようとしてくれるならそれだけでよいのです。 www.s-locarno.com それが一番難しいのだと思いましたが…。

iPad Proは授業研究のための最強ツールかもしれない

タイトルは大きく出ましたが意図としては自慢です(笑)。 教育実習の連勤のおかげで判断力が鈍っているところに神の啓示が下りてきた結果、iPad Proをこのタイミングで買わなければならない!と感じたのです。 まあ、単に近所で絶滅危惧種の9.7インチが格安で…

教育実習終了!

もう、色々、やることが多すぎて何もできていません。 今晩はもう休みます。 教育実習って授業やらないから楽だと思われるのだけど、そんなバカな。

評価されて返される

司書教諭講習のレポートが続々と返ってきています。 自分のレポートが人に読まれて添削されるなんて割と久々。こうして普段からブログを垂れ流してはいるけど、時間を書けて書いたものを読まれて添削されるのはやっぱり緊張感が違う。 生徒の書いたものを大…

授業アンケート

はた迷惑な毎年恒例の授業アンケート。生徒から回答を募るのですが……。

よいスタートが切れそうです

本日から自分の持ち込み企画を指導させました。 もっと苦戦するかと思ったのですが、意外とよいスタートが切れました。この先に待ち構えるハードルは低くないのですが、とりあえず、一安心というところです。

実習生と自分の差は何か

いい感じに実習生が追い詰められてきました。別に残ってやれなんて一言もいっていないからね!基本的に「やりたい」といったことには「やってみればいいんじゃない?」とオールオッケーですもの、わたくし。 結果的に予定調和に上手くいかないから、必死にリ…

自分も勉強する

十月の中旬には司書教諭講習のレポートを出さなければならないので、少しずつ勉強中です。こうして誰かに出さなければいけない課題を書くということは、生徒に散々やらせているのだけど、やっぱり気分のいいものではないかもしれない(笑)

読解力の一面

また、国立情報学研究所の新井紀子教授の研究グループが読解力についてのテストで話題を提供してくれているようです。 「子供は読めているのか」診断テストを開発ー毎日新聞 「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールとして認定を目指す……という文言は…

続けて繰り返すことで

実習生の授業も折り返し。2週間しかないと何もできない(笑) 実習生が悪戦苦闘している間に自分が見ているのは子どもの様子。実習生が実際、どんな授業をするかは打ち合わせと指導案で目星はつく。 だからこそ、普段は内側にいがちな自分の指導しているクラ…

日が暮れるのが早くなり

今週のお題「読書の秋」 まあ、教育実習が忙しくてなかなか読んでいる暇はないのだけどね。 教育書からちょっと離れた読書はいかが?という紹介。

目線をそろえる

再始動。いきなり模擬試験があって非常に慌ただしくしていたら、あっという間に日が暮れて一日が終わりました。 そんな忙しい日に限って新しいことを始める大事な打ち合わせがあったりと、なかなか予定の意地悪さを感じます。

授業者の言葉遣い

本日は振り替え休日。あまりエネルギーを使わないで過ごす。 読書のような、ただのグダグダのような過ごし方。 でも、ちょっと引っかかったことがあるのです。

再スタートのための余暇

週末の文化祭も終わり、今日、明日は振り替え休日で休みである。いやぁ……ちゃんと一日休めるって大切です。明らかに体のストレスの感じ方が違う。 そんな時間があるときには軽めの本をできるだけ読み直します。

Copyright © 2017 ならずものになろう All rights reserved.