ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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アクティブラーニング

国語の授業と言語の技術

今日、保護者会の合間に教科書の献本を整理していたら、上の写真のような教科書の記述を見つけました。 これは、桐原書店の『新 探求国語総合 現代文・表現編』の表紙裏の記述です。 www.kirihara.co.jp さすがに全部写真にとってアップロードはできないので…

PBLを学びたい人へ

自分は大学の学部時代からずっとプロジェクトベース学習については興味をもっています。

来月からgaccoでアクティブラーニングを学べます。

定期的によい面白い講座が出てくるんです。gaccoって。 lms.gacco.org 過去にもいくつか紹介したことありますね。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com

ルーブリックやタキソノミ―が難しいという話

昨日、こういう記事を読んだ。 gakko.site 現在はアクティブラーニングで学校がてんやわんやしていることもあって、ルーブリックやタキソノミーという話は色々なところで目にする。 しかし、個人的にこれがあまりしっくりこないことも多いよね、という話です…

何のための授業なのだろうか

気づけば3月もあと2日。来週の今頃には「明日から生徒がくるのか……」とぼやいていると思います笑。 この短い期間ではなかなか熟考するほどの余裕もなく、新しいことをあまり考えられずに新学期になりそうなのが心配です。

ALP(アクティブ・ラーニング・パターン)で研修しよう!

先日、話題にしたアクティブ・ラーニング・パターン(ALP)を使って勉強会ができないかと、校内に呼びかけてみました。自分が校内の勉強会を主催するのも出すぎた真似かと思いますが、多少は協力してくださる方も得られたので、何とか実践していこうと思いま…

「学ばせ合い」と感じる原因はどこに?

どうして「学ばせ合い」と感じるのかという自問自答。

リテラチャーサークルを実践したい

本日から授業開き。 三学期は「こころ」を自分たちで読み込んでいってほしいと思っているのです。 そのための授業開きでした。

【書評】『人生を豊かにする学び方』は丁寧に読みたい本だ

人生を豊かにする学び方 (ちくまプリマー新書) 作者: 汐見稔幸 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2017/10/05 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る しばらく書評を書けていなかったけど、生徒向けの本の開拓はリーディングワークショップの実施に向…

毎回のことながら考査に悩む

そろそろ考査です。今は作問に頭を悩ませています。 よくある質問ですが、アクティブ・ラーニングをやっていて、どうやって考査をしているのかということを言われます。 例えば、今であればポスターセッションをして、その後にレポートを書くという単元にな…

生徒のニーズと授業の組み立てをどう考えよう?

生徒によって「座学が好き」という生徒もいれば「グループワークがいい」という生徒もいます。どうしても現状の学校のあり方だと、生徒が自由に好きなほうを選んで……とはいかない部分があります。生徒一人一人のコメントや姿を見ているとどちらを選んで授業…

アクティブラーニングを続けて「学力」はどうなったか

そろそろ自分が担当してる学年も高校生活を折り返したので、書くネタも尽きているところなので、メモ的に書いてみよう。 きっと気になる人も多いだろうから、普通の授業を続けた場合に比べて、生徒に委ね続けてきた結果、ペーパーテストという意味の「学力」…

なぜ、子どもに委ねられないのだろうか

気分的には昨日の続きです。 昨日の記事を書いていて感じたのだけど、どうして「教員が教えなければ集団は育たない」だとか「アクティブラーニングよりもアクティブティーティングを」だとかいう意見が根深いのだろうか。 自分にとってはよく分からない感覚…

的の外れたアクティブ・ラーニング批判を批判してみる

アクティブラーニング批判を批判する

自分の立ち位置の確認

昨日の疲れがあまり抜けません。気疲れなのか暑さにやられたのか人に酔ったのか…。 そんな状況のせいか余計なことをTwitterで口走りました。 「すべての生徒を伸ばす」ということと「自分に一番合うものが何かは自分が一番分かっている」ということを認めて…

学校・教員と世間・市場原理のズレ

週刊東洋経済 2017年7/29号 [雑誌](大学入試改革で激変 これから伸びる中学・高校) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/07/24 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 世の中の人々が好き勝手に教育についていうのは別に構わないと思っている…

詰め込み教育をめぐって

ありていに言えば昨日の続きである。 www.s-locarno.com それに色々と目についたものがあって考えざるを得なくなったのです。

変えるべきは「やり方」ではない

本日で一学期の授業終了。 今年度は四月から「質問づくり」(QFT)に取り組んできました。 www.s-locarno.com どこまで成果が出ているのかということに苦しんでいたのですが、アメリカのRQIの方と話す機会があり、自分の頭の中で悩んでいたことを整理するこ…

【実際にやってみた】高校の教室での協働的な学習の様々な方法の例―その2【不定期連載】

不定期連載の二回目。 本日は高校の教室において「話し合い」をさせる意味があるかということについて、自分の実践で得られたことを書いておきたいと思います。

【実際にやってみた】高校の教室での協働的な学習の様々な方法の例―その1【不定期連載】

不定期連載。今回は理論の紹介編。

教室で小説を協働して読む意義はあるのか?

「山月記」のまとめとして生徒に「教室で小説を協働して読む意義はある?」と質問してみたのです。 個人情報もあるのであまり正確には書けませんが、少しだけどんな答えをもらったか紹介します。

考査問題のこだわり?

今週のお題「テスト」 お題に応えるわけではないけど、アクティブラーニング的なことをしていると「テストどうするの?」とよく言われる。 そんなこともあるので少しだけ考査についてのこだわりを書いておこうと思う。

委ねる

ようやく「山月記」が終わる……あとはレポート課題の執筆を指導するだけ。 学びの技 (YOUNG ADULT ACADEMIC SERIES) 作者: 後藤芳文,伊藤史織,登本洋子 出版社/メーカー: 玉川大学出版部 発売日: 2014/11/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含む…

アクティブ・ラーニングと学力の関係は…?ラーニングピラミッドの信頼度

溝上慎一先生のホームページで面白い論文が紹介されていた。 溝上慎一の教育論 私立学校がアクティブ・ラーニングと学力の定着についての研究を紀要としてまとめて発表してくれていました。 都出恵介「「受験」学力とアクティブ・ラーニングの関係について」…

プロジェクトベース学習の実践についての覚書

あすこまさんがプロジェクト型の学習に関する記事を書いていた。 askoma.info 生徒の興味を核にして、実際にプロジェクトを遂行する過程で教科の学習に降りていく方法のほうが、きっと面白くて身につくはずだ。でも、それは非現実的なのかなあ。教えるほうだ…

「アクティブ・ラーニング」を議論するのは疲れる

今年度初めてのアクティブ・ラーニング議論

高校におけるリーディング・ワークショップ実践~振り返りその5・生徒からのアンケート結果まとめ~

リーディング・ワークショップの生徒の感想のまとめです

『ようこそ,一人ひとりを生かす教室へ』は『学び合い』とつながる?

一人ひとりを生かすということの難しさ

日本の高校生は不真面目なのか?

勉強しないのは子どものせいではないと思っている。

『学び合い』の失敗もALの失敗も根は同じ?

失敗から学ぶ。結局、『学び合い』であろうとなかろうと、失敗は同じ。

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