ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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授業構想メモ

次の授業を考えて

考査期間が開始になりました。 自分の教科の考査が終わるまでは暇なんですよね。 仕事の緩急が大きすぎるのも問題です。

授業で使えそうなクラウドサービス

ファイル リクエストについて – Dropbox 今月の『教育科学国語教育』は力が入っていますね。 教育科学 国語教育 2017年 11月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/10/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る その記事の中で都留文科大学の…

2週間のリーディングワークショップに入ります。

今週末の授業から、各クラスでリーディングワークショップに入ります。 以前に行っていたリーディングワークショップから7か月ぶりとなります。こんなに間をあけるつもりはなかったのだけど…。

iPad Proは授業研究のための最強ツールかもしれない

タイトルは大きく出ましたが意図としては自慢です(笑)。 教育実習の連勤のおかげで判断力が鈍っているところに神の啓示が下りてきた結果、iPad Proをこのタイミングで買わなければならない!と感じたのです。 まあ、単に近所で絶滅危惧種の9.7インチが格安で…

目線をそろえる

再始動。いきなり模擬試験があって非常に慌ただしくしていたら、あっという間に日が暮れて一日が終わりました。 そんな忙しい日に限って新しいことを始める大事な打ち合わせがあったりと、なかなか予定の意地悪さを感じます。

単元を作るための当たり前

実習生と単元をどうするか話していてまとめたくなりました。

明日から仕事が始まります…不本意ながら

さようなら8月。またきた9月。 9月は行事。行事は重い。重いは自分の気の持ちよう。

折り返しの時期はマンネリと共に

来週の土曜日は普通に勤務日だよ…。一日に3クラス授業なんてなかなか恐ろしい(笑) 不本意ながらも申し合わせなので最初は休み明けテストから開始しますが、あっという間に授業もエンジン全開で始まります。 自分はまったく海外疲れから復帰できないでいるの…

そろそろ再始動…カリキュラムマネジメントと質問づくり

なけなしの休みがあっという間に消えていく…。お盆休みをまともに休めているだけマシなのでしょうけど。来週一週間は絶望的に多忙で消耗の予定です。

やり方を忘れる

明日からしばらく百人を相手に授業です。 講義形式の授業をやるのは久しぶりなので、どうもテンポが掴めないのです…。 発問―考える授業、言語活動の授業における効果的な発問―(シリーズ国語授業づくり) 作者: 寺井正憲,伊崎一夫,功刀道子,日本国語教育学会 …

理想の図書館を作りたいと思うけど

今年の夏は放送大学の集中講座を利用して司書教諭の資格を取るために勉強しています。 www.ouj.ac.jp 来週からテレビ放送が始まり、いよいよ勉強をしていくことになるのですが、先に予習として大学から届いたテキストを読み込んでいます。 司書教諭の資格を…

サブカルと国語の授業

サブカルは好きですか? 自分は年甲斐のないサブカル趣味が捨てられません。今更、引き返すことはできないのです。三か月ごとにテレビ番組表と格闘しみ毎月10日前後には電撃文庫を読み漁るくらいには。 そんなこともあって、サブカルと国語という関係はちょ…

次のステップのために~よい問いを指導する必要性

やっとすべてのクラスで「山月記」の総括が終わったぞー!! 続いて今までバラバラに投げかけてきたこれまでの単元を生徒一人一人が総括していくことで、ちゃんと自分が何を考えたかに一本筋を通してほしい。 ちなみにこうやって生徒の様子を見ながら授業を…

「山月記」を読むことが生徒に難しいのはなぜか

「山月記」もそろそろ終盤。 今後の自分やこれから「山月記」に挑む人のために、自分が教えていて生徒がひっかかっている部分や自分が「山月記」に取り組むときに重要だと思うことを少し書いておこう。 まあ、忘備録としてメモ書き代わりに書いているので、…

「質問づくり」と教室における読みはつながるか?

「山月記」に悩む。 www.s-locarno.com 教室において40人で一斉に読むということはどういうことなのかを考えなければいけないよなぁ…と定番教材を目の前にして慄くわけです。 生徒が主体的に読みつづけようとする原動力になるのは「問い」であることを信じ…

背伸びをさせるか、無理をさせないか、表面を取り繕うか

タイトルの通り。 定番教材の「手の変幻」の取り扱いに迷う。 やらせたいこと、身に付けさせたいことは決まっているのだけど、適する教材の候補の選び方に困る。 そうしてこんな時間である。今日、土曜日だぜ……。

そういえば授業準備は?

この時期は精神的に忙しい(実際、細々と思い通りにならないこともあるから予定が消化しにくいんだけど)。 結果的に気づいたら月曜日から授業だというのに、あまり授業に対してエネルギーを使えていないような気がしてきました。 のんびりしすぎたというか…

体験しなければ分からないことはある

今年度の授業が終わり始める。今日で一クラスがおしまい。もう来週も早いうちに今年度が終了です。 やっと終わったというような感覚。密度が高い……というほど授業のことばかりに集中できていない気もするが、体調が悪い中、悪化させずに乗り切ったとも思う。…

一年の総まとめを構想中

いよいよ二月も中旬に入って、学年末考査まで一か月を切る時期になりました。 授業回数も数えてみると少ないクラスはもう片手で数えきるほどしか授業が残っていません。名残惜しくも感じますが、いつまでも未練がましく先生面して教え続けるのもみっともない…

悪だくみ

これから書くことは個人的な悪だくみです。 まあ、新しいものを使って硬直化しているところをほぐせないかなぁという程度の話です。

生徒は授業に何を求めている?

本番はラスト。

要領のよい本の読みかた?

ここ数日何度か話題にしている本の読み方に関する話。 文法の話にヒートアップしてしまって、その後、読んでいなかった『教育科学国語教育』。 教育科学 国語教育 2017年 02月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/01/12 メディア: 雑誌 この商品…

本をたくさん読みたい?それともゆっくり読みたい?

昨日に引き続き、本の読みかたに関する覚書。 s-locarno.hatenablog.com 今日からリーディング・ワークショップを週に一度のペースで始めたのですが、生徒の読書の様子を見ていると気づいたことがある。 それは当たり前のことかもしれないが、本を読むスピー…

三学期の授業の目論見

昨日に引き続き、授業をぬるっとした感じで始めていますが…。 うーん…こちらにエンジンがかからないせいか、ぬるっとしている。 なんとなく、こんな方向にしようかなぁというのは思っているのですが。

読書の記録をどうしよう?

"Reading Zone"をほぼ読み終えて、三学期の授業を考えています。 The Reading Zone: How to Help Kids Become Passionate, Skilled, Habitual, Critical Readers 作者: Nancie Atwell,Ann Atwell Merkel 出版社/メーカー: Scholastic Prof Book Div 発売日: …

大学生のレポートと中高生の小論文 ~予告編~

じっくりと考えをまとめたいので、今日のところは今、まとまるために読んでいる本をいくつか紹介とコメントをメモ書き。興味があったら読んでみてもらえると、かなり「書くこと」を中心に据えた授業設計を考えるときにヒントになる……かも?

リーディング・ワークショップどうする?

今週のお題「2017年にやりたいこと」 お題ついでに。Twitterでつぶやいたことをもう少し文章にしてまとめておこう。 あまり計画的な何かがまだあるわけではないので構想未満の何かと思ってもらえれば……。

次の授業は書くことを…

※写真に特に意味はない。国語の神様が降りてこないかなぁと思って……。 今年も三分の二程度が終了して、そろそろ今年度の授業を総括する方向に授業を展開していきたいなぁという思っています。 そこで今年度の初めから考えていた「書くこと」の授業をいよいよ…

【授業の小ネタ】「女か虎か」は続き物語の創作の題材に使える

授業の小ネタシリーズ。「羅生門」の指導実践を見ていると「続き物語」を書かせる実践が結構あるので、「続き物語」の授業について少し書きたくなった。 今回は、あまり周囲に知っている人がいないけど、やってみると面白い題材として、ストックトンの「女か…

初発の感想を活かせるか?

昨日の続き。 s-locarno.hatenablog.com 初発の感想を活かすための方法を考えている。

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