ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

忙しさと勉強

考査も終わってちょっと成績処理は忙しいけど、次の仕事をする準備をする余裕もある時期です。現代文の授業は冬休みを挟むので単発ネタを色々とやります。新しいことを試すにはいい時期です。 自分が勉強をするのにも比較的よい時期だなあと思うのです。でき…

大学入学共通テスト:プレテストへのコメント

プレテストの話題についてまとめてみました。

司書教諭講習に合格して夢が膨らむ

放送大学で受講していた司書教諭講習の単位の合否が発表になりました。 www.s-locarno.com なんとか無事に全5科目で単位をいただけまして、晴れて来年から司書教諭の資格を得ることになります。これでもっと積極的に図書室の業務に関われるかなと思う。

毎回のことながら考査に悩む

そろそろ考査です。今は作問に頭を悩ませています。 よくある質問ですが、アクティブ・ラーニングをやっていて、どうやって考査をしているのかということを言われます。 例えば、今であればポスターセッションをして、その後にレポートを書くという単元にな…

だって成長するってそういうことでしょう?

調べ学習か探究なのか悩ましい授業は本日も継続中です。 探究と調べ学習の境目 - ならずものになろう しかし、自分の課題の振り方も雑なのに、生徒は本当によく頑張ってくれていると思います。いつも50分があっという間に過ぎてしまって、本当に残念である…

探究と調べ学習の境目

タイトルが大きすぎるかな……さすがにこのテーマを厳密にやるには平日のこの時間からは無理だ。授業記録として思ったことを記録しておこうと思う。 ちょうど、今はポスターセッションに向けて探究型の学習に取り組んでいます。そんな中、ふと生徒の作業を見て…

校内研修ではなくて読書会してみたい本

昨日の記事では自分が校内研修で何を使って輪読したらいいのかなあという話を書きました。 www.s-locarno.com 昨日の記事は「自分の職場で」という縛りがあったので、今日はその縛りを放って、今まで自分が読んだ本で他の人と感想をシェアしたいと思う本のリ…

校内研修では何をみんなで読もう?

風通しがあまりよくない職員室であっても、さすがに世の中がこれだけ変わっていこうとしていることに対して焦りを覚えるようになったのか、勤務校でも勉強会を始めようという機運が見られるようになってきました。 ゆえあって、自分が多少、最初はどうするの…

ゴールが見えてない単元

考査まで時間が短くなってきたなぁと感じる今日この頃、日暮れも早くなって日々に追われているような気がします。 考査が近づくとどうしても授業の中でクラス間のバランスを取りながら、ある程度のゴールを揃えないといけないので、そのバランスのとり方が難…

本を読む休日

今日は勤労感謝の日。感謝されるのか感謝するのかよく分かりませんが、休める時に休むのは異論ありません。今日は昨日も紹介した本を読んでいました。 「学びの責任」は誰にあるのか: 「責任の移行モデル」で授業が変わる 作者: ダグラスフィッシャー,ナンシ…

生徒のニーズと授業の組み立てをどう考えよう?

生徒によって「座学が好き」という生徒もいれば「グループワークがいい」という生徒もいます。どうしても現状の学校のあり方だと、生徒が自由に好きなほうを選んで……とはいかない部分があります。生徒一人一人のコメントや姿を見ているとどちらを選んで授業…

評価をめぐって

定期的に悩むのが評価。 www.s-locarno.com この前のリーディングワークショップの評価の話を聞いても、返す返す悩む。 職場でも「ルーブリックを作れ」とか言い出されたものだから……。

ゼロから、少しずつ、変えていく

研究会の感想はまた後日。疲れて頭が働かないので。 しかし、研究会で見たことや話し合ったことを受けて思うことを書いておこう。

やらせてみないといけないことばかり

やっと生徒から成果物が提出されました。今回はDropboxのファイルリクエストでwordで提出してもらいました。 生徒にとっては慣れていないパソコンでの作業であるので、見てみるとかなりミスが多いなぁ…と思う。

共有されない実践、どうやってつながればいい?

実践が共有されないことについてのつぶやき。

大妻嵐山中学・高校の公開研究会に行ってきました

大妻嵐山のアクティブ・ラーニング公開研究会に行ってきました。

教員としての自分のキャラクター

来年のコース選択を考える時期に伴って、生徒からは来年の担任が誰になるんだろうという話も出たりします。そんな中、思うのが自分の教員としてのキャラクターなのです。

ALの評価はどうしたものですかね…

とりとめのないつぶやき。 「深い学び」について考える必要があるので色々と考えているのですが、結果的にどうしても「評価」の問題に突き当たる。 丁寧に色々と論立てていくには、今は時間がないのだけど思いついたことを書いておかないと忘れるので、とり…

【ただのメモ】「深い学び」を考える・その1:前提編

故あってしばらく「深い学び」について考えることになりそうです。 ちょうど、職場でも議論しなければいけないところであったので、無理矢理に自分の予定に優先度を上げるにはよい機会かなぁと思って、ブログでも適当に書き散らそうと思います。整理して書く…

個人面談の季節です

秋も深まるこの時期は生徒面談と保護者面談の時期ですね。 基本的に担任一人に対して30人以上を相手に面談をしていると、段々とダメージが蓄積されていくので、この時期の自分のコントロールは難しい。 でも、段々と色々と悩みを抱えている時期だけに、丁…

教員が学びを重ねるとはどういうこと?

知り合いの教員から「大学院に行こうか迷っている」という相談を受けた。 自分よりも年下であるのだけれども、自分のやりたいことと自分の勤務校の差が気になって勉強をしたくなったということが大きいそうだ。 自分は一応ストレートマスターとして大学院は…

受験と授業と

採点の祭典。 生徒の答案をひたすら採点してしまう。今回は実習生の関係もあって自分が日和ったような気がする。いやぁ……簡単に作りすぎたかもしれない。 問題の出来がイマイチなんとも…うーん。 まあ、それはそれとして、採点をさっさと終わらせてしまいま…

子どもをスポイルするもの

ざっと思ったことを書いておこう。 まあ、平たく言えば愚痴である。

実習生と自分の差は何か

いい感じに実習生が追い詰められてきました。別に残ってやれなんて一言もいっていないからね!基本的に「やりたい」といったことには「やってみればいいんじゃない?」とオールオッケーですもの、わたくし。 結果的に予定調和に上手くいかないから、必死にリ…

【書評】与えるのか奪うのか―自分のマインドセットを変えることの重要性

教員の仕事をしているときに、自分は常に何かを与えているという気持ちになっていませんか? 自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇 管理しない会社がうまくいくワケ 作者: アービンジャー・インスティチュート,中西真雄美 出版社/メーカー: 大和書…

壊れかけた学校と外から見た学校

今週の「週刊東洋経済」は、学校の先生はぜひとも買って読むべきだ。 週刊東洋経済 2017年9/16号 [雑誌](学校が壊れる 学校は完全なブラック職場だ) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/09/11 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る タイト…

教育実習をどう指導する?

今週末から実習生の指導が始まります。まだ、授業案が挙がってこないのが心配なのだけど、まあ、流れるようになるようになるのです。 今年で二度目の実習生の指導なので、よりブラッシュアップしてよい授業づくりを支援しつつ教員としての勉強の仕方などを伝…

そうそう小論文の時期になったのです

去年もこの時期に小論文について記事を書いていましたね。 www.s-locarno.com 今年もそんな時期になったので、テクニックに走る小論文について愚痴っておこうと思います(笑)

AL型授業で生徒はサボる?

よく言われること。 アクティブ・ラーニング型の授業をしているとよく言われることがあります。 「生徒が好き勝手授業中に振舞って、勉強しないんじゃないか」と。 さて、この問いは本当なのだろうか?

生徒に委ねて成績はどうなるか

アクティブ・ラーニング(AL)型の授業をしていると、様々なタイミングで「生徒の学力を上げられるのか」と問い詰められることがある。 自分としては特段別にALをやろうなんて思っているのではなくて、単純に合理的に生徒の成長の役に立つことを選んだ結果が…

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