ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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書評

日が暮れるのが早くなり

今週のお題「読書の秋」 まあ、教育実習が忙しくてなかなか読んでいる暇はないのだけどね。 教育書からちょっと離れた読書はいかが?という紹介。

【書評】与えるのか奪うのか―自分のマインドセットを変えることの重要性

教員の仕事をしているときに、自分は常に何かを与えているという気持ちになっていませんか? 自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇 管理しない会社がうまくいくワケ 作者: アービンジャー・インスティチュート,中西真雄美 出版社/メーカー: 大和書…

【書評】やりぬく力を育てる!

朝5時から3時間もサイクリングしたら眠くて眠くて仕方ない(笑) でも、たまの休みを活かして一冊本を読みました。 やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 作者: アンジェラ・ダックワース,神崎朗子 出版社/メー…

【書評】国語はセンスや感性の科目じゃない!

小中高校を通して国語の授業を通して何を身に付けることができましたか? その「何を」について明確に説明できる人、それはとても幸せなのかもしれない。 多くの人は、むしろほとんどの人は学校の国語の授業で「何を学んだかわからない」というのではないだ…

【書評】エリートでないとしても美意識を持たねば…

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 作者: 山口周 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2017/07/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 本格仕事復帰のための第一弾。軽めの書評…

Google関連コンテンツ機能が使えるようになった件/その他小ネタ

本日もリハビリがてらダラダラと頭を使わない文章を書いていきます。 明日あたりからもう少し書評でも書いたりして気分を仕事モードにしていかないととは思いますけど…。

ブラック化する学校に足りないものは?

主語がでかいのはよくないとは思う。 まあ、読書記録として思うことを書いておこうというものであるので、お付き合いください。

【書評】惰性と決別できるのだろうか?「組織」を成長させるためには?

耳が痛い話。

【書評】気軽にコーランに触れる

タイトルだけを見るととても怒られそうなのですが、よいタイトルが思いつかなかったので……。 コーランを知っていますか (新潮文庫) 作者: 阿刀田高 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/12/22 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 33回 この商品を含むブロ…

【書評】思い込みの「作文指導」から高校国語が脱却するために

ライティングの高大接続?高校・大学で「書くこと」を教える人たちへ 作者: 渡辺哲司,島田康行 出版社/メーカー: ひつじ書房 発売日: 2017/07/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 自分にとってなかなかエキサイティングな一冊だ…

【書評】なぜ最高のソリューションが職員室で出ないのか?

久々の二連休を満喫中。本屋で新刊を適当に購入してきたら、なかなか面白かった。 なぜ、最高のソリューションが出ないのか? 問題解決「脳」のつくり方 作者: マシュー・E・メイ,藤島みさ子 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2017/07/06 メディア: …

サブカルと国語の授業

サブカルは好きですか? 自分は年甲斐のないサブカル趣味が捨てられません。今更、引き返すことはできないのです。三か月ごとにテレビ番組表と格闘しみ毎月10日前後には電撃文庫を読み漁るくらいには。 そんなこともあって、サブカルと国語という関係はちょ…

【書評】戦争・暴力の対義語は?暉峻淑子『対話する社会へ』

先週はいよいよ学習指導要領の解説が出ましたね。 新しい指導要領におけるキーワードは「主体的・対話的で深い学び」というのは、比較的人口に膾炙してきた感じはあります、 とはいえ、それぞれ「主体的」「対話的」「深い」とは何かという内実については、…

【書評】教室で「物語」を読む意味が少し分かるかも?

絶賛、「山月記」に混乱中。 混乱しているけれども自分の中にある程度、イメージがあるのはこの本を「山月記」の前に読むことができていたから。 人はなぜ物語を求めるのか (ちくまプリマー新書) 作者: 千野帽子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2017/03/…

ネタ切れのブログと戦うならばこの一冊で思考訓練をしよう

今日は比較的どうでもいい話です。 ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 作者: 赤羽雄二 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (12件) を見る ブログを書いていると…

【書評】生徒との面談に使える?『フィードバック入門』

気分を変えてちょっとビジネス的な本を読んでみた。 フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術 (PHPビジネス新書) 作者: 中原淳 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2017/02/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る …

【書評】理系的センスにあこがれる?

リベラルアーツが最近話題になっていますね。どこかの何かのおかげで。 そんなこともあって、文系理系関係なく勉強をしようという意欲を持つ人が増えているらしい? 文系のための理数センス養成講座 (新潮新書) 作者: 竹内薫 出版社/メーカー: 新潮社 発売日…

【書評】国語科ってなんだっけ?

久しぶりにアクティブ・ラーニングってタイトルの本を買った。 すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校国語 (アクティブ・ラーニング教科別実践法シリーズ) 作者: 西川純,今井清光,沖奈保子 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2017/05/16 メディア: …

東大に行きたければこれが一番だと言えるのは…

学級文庫用の本をBOOKOFFで買いあさります。 どうしても自分の好みに偏りがちなので、意識的に自分では絶対に読まない本を買うようにしている。 今回買ってきたのはこれ。 東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書) 作者: 山口真由 出版…

【書評】古典に親しむってどういうことだろう?

GWももうおしまいですね。明日が土曜日で休みだなんて何の御冗談でしょう? 今日は多少、読書もはかどりました。 作家と楽しむ古典 古事記 日本霊異記・発心集 竹取物語 宇治拾遺物語 百人一首 作者: 池澤夏樹,伊藤比呂美,森見登美彦,町田康,小池昌代 出版社…

【書評】なぜ勉強するのか―「バカ」になるためという答えは面白い

GWということで本を読もうかなぁと思っているけど、何となく疲れてあまりはかどらず。そんな中、読みこなした本で面白かったのが次の本。 勉強の哲学 来たるべきバカのために 作者: 千葉雅也 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/04/11 メディア: 単行本…

【書評】人工知能は世界を変えるか。教育を変えるか?

GW前半戦。とりあえず、書店に出かけて行って不安は読まないような本を買い込んでみる。 今回は最近話題のAIについての本を書店のおススメに従って買ってみた。今までAI関係で読んだのは以下の二冊のみ。 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先に…

【書評】プログラミング教育の必要性を体感できる一冊かも?

世界が変わるプログラム入門 (ちくまプリマー新書) 作者: 山本貴光 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/04/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 昨日遅くまで働いたので疲れが抜けないので、普段とは違うことをやって気分転換。 最…

対話を授業に取り入れるための批評読み

質の高い対話で深い学びを引き出す 小学校国語科「批評読みとその交流」の授業づくり (国語教育選書) 作者: 河野順子 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/03/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 新しい授業を模索中。小学校の実践は高…

【書籍紹介】平原卓『読まずに死ねない哲学名著50冊』は現代文のお供に?

あっという間に休みが消えた…。 読まずに死ねない哲学名著50冊 (フォレスト2545新書) 作者: 平原卓,横槍メンゴ 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2016/03/06 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 表紙買いしたこの一冊をご紹介。

【書評】読書の苦手意識を打ち破ろう!

明日からいよいよ授業です。今年度も無事、一年間過ごせるように努力していきます。 昨年度はリーディング・ワークショップに取り組み、少しずつ生徒に読書に親しんでもらいました。 s-locarno.hatenablog.com 今年もまとまって継続的に…とはいかなくても、…

授業が始まる前に読んでおきたい一冊をあげるなら

普段と趣向を変えて。 新学期が始まるまであと数日という方が多いと思いますが、読書は進んでいるでしょうか? この新学期の始まる直前の、あと二、三日で読める本で、個人的に読んでおいたほうがよい本を紹介します。

新年度は職員室での生産性を上げよう

新年度はプレミアムエブリデーを目指そう。

「まんが」でわかる?教員の仕事と役割

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために 作者: 前田康裕 出版社/メーカー: さくら社 発売日: 2016/03/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る まんがで知る教師の学び2――アクティブ・ラーニングとは何か 作…

教員の知らない学校の話

新年度に向けて勉強中です。普段は手に取れないような本を読むようにしています。 今日、読んで印象に残った本がこれ。 本当の学校事務の話をしよう: ひろがる職分とこれからの公教育 作者: 柳澤靖明 出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス 発売日: 2016/06…

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