ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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積読はツムツムしても消えない

たまの休みである。今日は一日、リフレッシュのために活動していたので本はほとんどほとんど読めず。 来週のゴールデンウィークが待ち遠しいところである。何だか例年になく、四月が忙しいせいで自分の読書が進んでいない。慌てて読むような本ではないけど、…

2週目までが終わりまして…

つくづく四月は忙しいと感じる。 いや、去年はここまで忙しくなかったような気がする。今年から分掌が増えた(5つ)こともあって、忙しいのか。まあ、忙しさに身を投じるということは他人の忙しさへ寛容になれるので良いのです。それもまた勉強ですから。

不満が多い

気づけばこんな時間帯である。 仕事量に対して得るものが少ない。そして、不平不満ばかり多いのである。 しっぺ返しに遭うまで気づかないのであれば、それは本当は不幸なことであるのに、その不幸を願わずにはいられないくらいにはイラついているのである。

何のために生産性か

週末に向けてかなり忙しくなっていく。というか、週末の授業のコマ数が物理的に多い(笑)。毎日、ノート回収をしていると生産性もへったくれもなく、仕事に追われているような気もする。

授業も一巡して

四月は何かを始めるのにはいい時期である。そしてこれまで何をしてきたかはさておき、気持ちを仕切り直して挑戦を始めるのには良い時期なのである。 授業が始まって一週間でほとんどの授業が一巡したわけだけど、子どもたちの様子を見ていると何とかここから…

授業をしなくなってきた

三年目の持ち上がりなのでマンネリと言えばマンネリとも。 そして、自分の興味関心として自分が手を込んだ準備をして、生徒を思い通りに動かすということに興味がなくなっている。 さて、そんな調子でどんな授業をしようか。

古典と国語科の中の古典の違いを…

中高の国語の教員は、文学部の修士課程を修めた人間でなければダメだと言われたら、どう思うだろうか。 そして教員養成課程の教育技術は役に立たないと言われたらどう思うだろうか。

過労状態からの復帰

週末からいよいよ体調が悪くなってグダグダとした週末を過ごしていました。二日間をグダグダしてようやく調子も復帰した感じですね。

諦めて休息

本日は気力も体力も限界を迎えてダラダラしております。 活字も読まないでダラダラとしているだけで、ここまで楽しているのは珍しい。でも、確実に休んでいれば、回復しいる感覚がある。 よしとしよう。

これは倒れるかもしれない…

今週だけで超過勤務が25時間近くになっとる…。このペースで行くと残業100時間達成である。 普通に倒れるぞ、これは…。 基本的に、引き継ぎの失敗からの忙しさなのでちゃんと次回からは解消されるのではないかと思われます。 明日と明後日が休みでよかった。 …

ひとりひとりのしんどさと向き合うと

生徒の「しんどさ」は情報として共有しなければいけないのが、この仕事の苦しいところである。他人の「しんどさ」を共有することによって自分が苦しくなることは避けられない。

あぁ…気づいたら……

色々と新学期でてんやわんやしていたら退勤時刻が酷いことに……。 実は三月も半分くらいは休んでいる割に超過勤務の伺い書が……。上司からは怒られるけど、だって終わんねえんだもん!

学校の役割、教科の役割

少しバズったツイートがある。 今週の週刊東洋経済で某前文科省事務次官が貧困と高校中退の文脈で「高校の中退をなくすには数学の必修を廃止するのが良い。(中略)数学は義務教育までで十分。論理的思考力を養うために必要と言うが、それは国語の授業でやっ…

小中学校の学習指導要領解説編が揃う

だらだらとしていて、つい買いそろえるのが遅れていましたが、本日、次期学習指導要領の小中の解説編の冊子を購入しました。 小学校学習指導要領解説 国語編 ―平成29年7月 作者: 文部科学省 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2018/02/28 メディア: 単…

教室と教員

教員になるのは大して難しいことではない。 でもしか教員という言葉があるくらいなので、教員免許さえあれば、人手不足であるので、まあ、教壇には立てます。 それで一人前面して良いわけないのですが、つい偉くなったつもりで子どもに対して傲慢になりがち…

新学期開幕戦

やっと生徒が登校してきました。これでストレスが減る! さて、今年は受験生の担任ですから色々と考えることも多いし、授業も昨年度までのように自由奔放にできるものでもないし……さて、どうやって一年間を過ごそうか。

いよいよ明日から新学期

いよいよ明日から新学期。 愚痴っぽく過ごしていた陰鬱な日々も明日でお別れです。 桜の花はさっぱり散ってしまっているし、明日は天気が荒れそうだし、何だか出鼻をくじかれたような感じですが、それでもいいのです。

ダラダラと…

やることは多くないので新学期を待ち構えている感じです。 途中でやる気を失ってダラダラと…。 今日も資料を色々と準備したりしてますが、だんだん気分は落ち込んできます。

そろそろ授業のことをしたいが…

新学期準備もだいぶ落ち着いてきました。 生産性のない会議もなくなってきているので、何とか次のステップへと仕事が進められます。なんとかじっくりと腰を据えて学級開きと授業開きの準備に取り組みたいところです。

ルーブリックやタキソノミ―が難しいという話

昨日、こういう記事を読んだ。 gakko.site 現在はアクティブラーニングで学校がてんやわんやしていることもあって、ルーブリックやタキソノミーという話は色々なところで目にする。 しかし、個人的にこれがあまりしっくりこないことも多いよね、という話です…

気ままに新年度

泣いても泣いても新年度が本日から始まりました。また、新天地で頑張ろうと思います。いや、慣れ親しんだというかうんざりとした相変わらずの職場ですが。

距離感

本日から新年度。カレンダーのめぐり合わせのおかげで本日は休みです。 その時間を活用して月例のレビューを行い、そこからこれから一年間について考えています。 www.s-locarno.com トリガーリストを使うと無理なく頭の中のひっかかりを外部に追い出すこと…

愛すべき蔵書家へ〜本で床は抜けるのか!?

ダラダラと年度最後の休みを満喫中です。 本日はこんな本を読みました。 本で床は抜けるのか (中公文庫) 作者: 西牟田靖 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2018/03/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 皮肉なことにKindle版もあるの…

何のための授業なのだろうか

気づけば3月もあと2日。来週の今頃には「明日から生徒がくるのか……」とぼやいていると思います笑。 この短い期間ではなかなか熟考するほどの余裕もなく、新しいことをあまり考えられずに新学期になりそうなのが心配です。

束の間の休息を過ごす

今週のお題「お花見」 仕事を放り出し休養中。散歩がてら花を見て回る。今年はいつもよりも花が咲き誇るのが早いような気もする。でも、まあ、こんなものですかね。毎年、新年度が始まる頃には学校の桜は散ってしまっていて、写真映えしない。

自分で存在を訴えなければ…

今日からもう完全にオフ。ダラダラと……。 各種イベントが開かれていますが、完全に気が抜けているところですが、今年のことを考えつつ、来年度の予定を考えています。

気分的にはダラダラと…

もう今日から自主休業です。 だからがんばってだらだらとしています。 頭を使ってしばらくは生活したくない(笑)。行動的に動ける人ほどの勤勉さはないキリギリスなのです。

我慢強く勉強するんだよ

本日は今年度最後の出勤日。もう働きたくないので(笑)。 そんな最後の日に、精神的に打ちのめされました。

「こころ」レポートの顛末

三学期はずっと時間をかけて「こころ」に取り組んできました。 最終的な成果について、生徒には各自が問いを立ててレポートにまとめて提出ということを求めています。 春休みにじっくりとそのレポートを読むことになりますが*1、生徒の成長をじっくりと感じ…

修了式、そして宿題をこなす

やっと本日で修了式。 無事一年を終えることが出来ましたので、本日くらいは何も考えないでダラダラしたいと思います。 しかし、春休みは短い。一週間後には、もう新年度の打ち合わせでっせ(笑)。もう少し身体を休ませておくれ……。

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