ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

GWこそ自分の勉強を…

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

Golden heart

お題に答える形で……そもそもGW、何それ、おいしいの?状態であるのは否定できないのだけど。

それでも多少の時間は取れるから

暇かと言われると普段世の中に不義理をしている分を果たさなければいけなかったり早めにやっておかないといけないことを取り組んだりペンディング中だった仕事を終わらせたりしないとどうしようもないのだけど、それでも普段よりは時間が取れる。

どうしても授業が始まって、新学期という時期だと色々とやらなければいけないことが多くて、家に帰るのも自然と遅くなっていてあまり新しいことができていないし、リズムとしても崩れがちであるのだけど、ここで自分の勉強を仕切り直したい。

せっかく時間が取れるので積読になっているこれを読もうかな… 

In the Middle: A Lifetime of Learning About Writing, Reading, and Adolescents

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幾分かはつまみ食いしているのだけど、本気で体系立てて読むなら、少し集中して読んで、今後に先鞭をつけておきたい。

考査問題を推敲しよう

GWが明けると学校はすぐに考査である。

生徒も苦しいが問題作るほうの教員も苦しい。休み中に仕事をサボれないのである。

自分としては単元の計画時に、だいたいの考査のイメージは出来ているので、実質的には頭の中にある問いを問題に打ち込んでいくという作業でだいたい仕事は終わるのだけど、それでも推敲していくとかなりの時間がかかる。

いつもギリギリまで推敲して印刷が真夜中に一人で……ということも多いので、早めに手を付けようかと思う。

でもなぁ……単元の展開を見ていると見直したほうがいいことも増えてくるしなぁ…このあたりの見通しの悪さが自分の現状の能力的な課題である。

逆向き設計……とはやっぱり簡単にはいかない。

「逆向き設計」で確かな学力を保障する

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理解をもたらすカリキュラム設計―「逆向き設計」の理論と方法

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『学び合い』の手引書には「考査問題は先に作る」と書いてあるけど、うーん…自分のやりかただとたぶん後から直してしまいそうだなぁ。

疲れを抜きたい

地味に疲れが抜けないのが平常授業の生活である。

授業でわーわーと一斉授業してないとしても、人の目線に一日中さらされるというのは疲れるのである。

その疲れも案外、抜けていかない。

人目のない休みに、疲れを抜いておきたいなぁ…

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