ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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たまにはビジネス誌を読むのもいいんじゃないかな

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個人的に、お手軽なビジネス誌を読むのは好きです。学校でばかり生活してきたので、あまり教育以外でお金を稼ぐイメージがないので、他業種の勉強をするのは悪くはないかなぁと思っています。

立ち読み感覚で使えるdマガジン

以前にも紹介したが、立ち読み感覚で色々なビジネス誌に目を通すならdマガジンが最強だと思う。 

s-locarno.hatenablog.com

magazine.dmkt-sp.jp

「東洋経済」や「プレジデント」などを読むことができます。まあ、一番読みたいなぁと思う特集がだいぶカットされていたりするのでイラっとすることも、ままあるのですが(笑)それでもタブレットで手軽に目を通せてこの値段ならおいしいものです。

少なくとも週刊ベースボールが読めるだけで自分は満足です、はい。

下世話な話ではあるけど、ビジネス誌で先行して話題になったことが、間をおいて小論文で入試に出たりもするからね。ちょっとした受験対策の情報収集も兼ねているわけです。まあ、そんな下世話なことは脇に置くとして、普段の教育現場とは違う観点を知るのはよいわけです。保護者は普通に会社員が大多数ですし……。

個人的な趣味は…

自分が時間をかけて読むのは、勤務校の保護者に読者が多そうな「プレジデント」「東洋経済」「日経アソシエ」あたりだ。

あとは嫌な話だけど「週刊サンデー」などに高校ランキングなどの話題が出るので、チェックしておかないと親の方から爆撃を食らうことがあるので……(厄介なことに、そういう目玉記事はdマガジンで読めないのだけど…)。

似たような記事が繰り返し出ているような気もするが、それでも何度も買ってしまうのが「手帳特集」だ。

日経ビジネスアソシエ 2017年 5 月号

日経ビジネスアソシエ 2017年 5 月号

 

他人の手帳の使い方を知れるのは楽しいし、実際にビジネスでどのようなことが問題になるのかという発想が分かるし、色々な仕事の忙しさについて学校と比較して考えることができて楽しい。

あと仕事術に関する記事も「ビジネス感覚」とやらが推測できるのもよい。 

PRESIDENT (プレジデント) 2017年 5/15号 [雑誌]

PRESIDENT (プレジデント) 2017年 5/15号 [雑誌]

 

タイトルは下品ではあるけどね…(笑)

でも、教員とは違う発想で動いているのが分かるのはやっぱり新鮮。

教員とビジネスで全く違うもの

こういう雑誌を読んでいて、学校の雰囲気とビジネスで全然違うなぁと思うのが、時間や納期を守ることへの徹底ぶりと少しでも生産性を上げようとする意識だ。

学校って生徒に対して「それは人権侵害だろ…」と思うくらい遅刻を詰るし提出物を締め上げて出させる割には、教員の納期に対する意識は低いから色々な書類が約束通りに揃わないし、仕事だって諦めもあるだろうけど提示を回っても平気で会議をダラダラと続ける。

そもそも手帳に予定を書いている人の割合も多くなくどうやって締め切りを守る気なんだという人が多いし、予定を管理するためなのかふせんやら裏紙のメモを貼ったりだとかしている人いるけど、それじゃあ他人と予定のすり合わせできないでしょ…という自分勝手な予定の立て方している人ばかりだし…何のための学内システムだよと思ったり。

基本的に教員は授業が個人事業主で運営されるから、それ以外の学校運営も自分の好き勝手できると思っているのではないかと嫌みの一つも言いたいくらいには、てきとーである。

また、生産性については目も当てられない。そもそもICTに弱い人が多すぎて、何のための学内システムなのかと(以下略)。

生徒に理不尽で非合理的なことを言うのは教育的指導というよりも、生産性への意識がないからではないかと本気で思うよ…。

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