ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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とりあえず、提出完了の司書教諭講習のレポート

一昨日の夜から勉強を開始して、本日何とか提出です。

流石にほぼ不眠不休で5×15回分の講座を視聴して、それに合わせてレポートを書くのはきつかった……。

頭に入っているのか…これ?

まとめて勉強するのは効率は良い

正直、ほぼ不眠不休で押し通したので、頭が現在は働いていません。そこはかとなく全身が痛いしじんわりと体がしびれる(笑)

でも、そういう無茶を押し通してみて思うことは、関連する分野であればできるだけ間を開けないで詰め込みで勉強したほうが効率がよさそうだなぁということだ。結局、今回であれば「司書教諭」に関わる分野を異なる角度から様々に論じているので、同じ資料が繰り返し出てきたり、他の分野で学習したことが別の分野で出てきたりと、結局、全体のイメージを掴むのには「まとめてやる」のが効果的なんでしょう。

いや、だからといっておススメはしないですよ。たぶん、鼻血を吹いてそのうち倒れます。

忘れないうちに復習をしよう……

そんな詰め込みで勉強をしているものだから、きっとあと十時間もしたら覚えたことを全部忘れてしまいそうです。

せっかく全体像がぼんやりと分かってきただけに、丁寧に復習をして、ちゃんと理解を深めたい。正直、促成栽培ってこともあって、全然、参考文献を比較しながら読めていない。もっと丁寧に自分のことばに置き換えていく作業をしないと実感をもって、何か行動するのは難しいなぁという印象。

当たり前だけど、図書館の外側から見ているだけでは分からないようなプロフェッショナルな仕事の側面があり、それを初めて言葉で理解したというだけでは何も職務に役立てることは出来ない。

こんなに学校全体の課程を理解して、生徒と資料を結びつけることを専門的に担う仕事が司書教諭だなんて今まで働いていて気づきませんでした*1

次は10月に本提出です

とりあえず、今日の朝一で郵送したので締め切りにはちゃんと間に合うはず……。これで審査に落ちなければ10月に本提出になります。……しかし、大丈夫か、これ。レポートがダメなんじゃないかという気分がする。久々に600字くらいで書けなんて言われて*2、全然、説明ができないで気持ち悪い感想文を書いてしまった気がする……じっくりと練り直せという声も聞こえてくるのですが、すみません、計画倒れです。想像以上に仕事の方が忙しかった……。来年はもう補習はやめよう…。

無事にいけば、今度は10月にもう一度レポート提出です。

ちゃんと今度は司書教諭の参考文献をたくさん読んでから丁寧に書きたいなぁ…。

 

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*1:嫌みである

*2:すでにここまでで約880字である

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