ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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よいスタートが切れそうです

Hurdles start.

本日から自分の持ち込み企画を指導させました。

もっと苦戦するかと思ったのですが、意外とよいスタートが切れました。この先に待ち構えるハードルは低くないのですが、とりあえず、一安心というところです。

悪条件が重なった

本日のオリエンテーションはとにかく悪条件が重なってしまった。まあ、いつでも思い通りになるわけでもないし、お互いに融通するのが学校という場であるので、これは仕方ない。本当はベストの条件で自分の学年には過ごしてほしいと思うのだけど、この辺りは折り合いのつけ合いである。

思ったよりも気温が高くて集中するには悪条件であったことや、音声機材の性能が悪くてオリエンテーションやるには声が通らなかったことで、企画の大部分を削がれたような気もするけど、それでもまあ悪い結果にはならなかったと思う。

もう最後は素直にお願いするしかないよね

教員に対しては手順を踏んで必要性を了承させてきたので「やれ」と割と強硬な態度で出ているのだけど(笑)、子どもたちに対しては決して強要する気分は自分にはない。

自分の持ち込みの企画で、なおかつそのメリットを理解してもらうのは、丁寧な説明と本人たちの納得なので、その過程をすっ飛ばして高圧的に出る気にはならない。まあ、普段が強硬な態度に出ているので教えている生徒たちは反論する気力はないんだろうけど(笑)。

だから、もう、とにかく、生徒が協力してくれることに素直に「ありがとう」と言い続けるしか自分にはない。我慢して付き合ってくれれば、もしかすると納得してよいと思ってもらえるかもしれない。そのチャンスを高圧的に出ることで奪ってはいけない。いや、教員には「ちゃんと会議で説明しましたよね?今更、蒸し返さないで」と強硬に出ます(笑)。

生徒にお願いと感謝を素直に言えることを意識して、どこまで自分に短気を起こさせないで続けていけるだろうか。

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