ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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生産性向上のために行っている月間レビューの方法を紹介します

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明日から仕事……今日から仕事の人がいることを思えば、マシなのでしょうが。

ただ、なぜ、5日と6日に会議を分けて新年早々に出勤になるのかは不明です。

明日から仕事なので、生産性向上記事の締めくくりとして、自分が毎月行っている「月間レビュー」の流れを紹介します。

気楽に実践すればいいのです

「月間レビュー」を含め、定期的な仕事の見直しはGTDの要です。

ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編――仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法

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ただ、本家の振り返りの手順ほど、こまめに取り組めるほどまめな性格をしていないので、自分は非常に雑多に「月間レビュー」のみを行っています。

基本的に目的としては「蓄積してきた記録を振り返ること」と「頭の中を空っぽにすること」の二点を達成するために行います。どちらも、結局、「なんとなくもやもやしていること」や「知らず知らずに後回しにしていること」などを発見して、自分の気持ちに整理をつけるということが重要なのです。

ですから、月間レビューは何かを厳密に実践するというよりは、緩やかな気持ちで「さ、来月はどうしたものかな」と考えるという時間です。

記録は振り返るためにある

当たり前ですが、毎日、少しずつ記録していることは、いつか振り返るために書いているのです。

ほぼ日手帳のデイリーページはその日の業務の出来事やその時の気分や体調などを書いていますし、GoogleカレンダーにはTodoistでタスクを終了させた時間を自動的に記録してあるので、生産性の高い日とそうでもない日を客観的に見返すことができるようになっています。

Evernoteには自動的にツイートの保存やブログ記事の保存(https://blogtrottr.com/)もしてありますので、その時々の気分や考え方も記録として残っています。

しかし、これらの記録も振り返らないと全く意味がない。

でも、意外というか、当然の結果というか、これも意識して時間を取らないと意外と見直しません。まあ、焦って見直さなくても気づいたときになんとなく見直すと面白かったりするので、それほどシステマティックに決めなくていいのでしょうけど。

月間レビューの際には、せっかくなので記録を見直すようにします。その時々に自分が考えていたことや先送りにしていることを思い出しておくようにするのです。

記録を読み直すと積み残しになっていることはだいたいいつも同じ。同じタスクがずっと先送りにされます笑。一ヶ月位でやりたくないことがやりたくなることはないのです。

そのような積み残しになるタスクを見つけたのであれば、対策の立てる方法もあるのです。気づかないで漫然と先送りにされてしまうのが問題なのです。

他人の力を借りて頭を空っぽにする

昨日も紹介しましたが、レビューの際にはトリガーリストが便利です。

決定版!?Todoist x GTD x タスク管理 スタートアップガイド | Todoist 公式ブログ

プライベートのトリガーリスト

  • 家を隅々まで見回してください。何かすることはありますか?
  • 将来の目標は何ですか?
  • 悩みや不安、心配事はありますか?
  • 欲しいものはありますか?
  • 私生活で改善したいことはありますか?

(中略)

仕事のトリガーリスト

  • 机の引き出しを開いてください。するべきことはありますか?
  • 今、どんなプロジェクトを抱えていますか?
  • 将来、どんなプロジェクトが始まりますか?
  • 仕事の目標は何ですか?
  • 改善したい仕事の人間関係はありますか? 

とこのような質問に一つ一つ答えていきます。

あまり難しく考えずに1つずつ反射的に答えていくだけで効果があります。

面白いことに、「質問」ということは思考をはっきりさせていくには色々な効果があるんだなぁとしみじみと思う。

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

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質問を自力で作ることの効果も期待したいけど、月間レビューはショートカットで笑。

力まないで気軽にやりましょう

なんだかとりとめのない書き方になりましたが、定期的に頭の中身を外に出してあげることができれば、十分に効果がありますよ。

漫然と、ダラダラと、なんとなく仕事をしている状態から脱することが、生産性向上の第一歩です。

はたして、明日の仕事始め、五時に帰ることができるだろうか……。

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