ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

新年度の始めにやっておくこと

明日から新年度ですね。土曜日でも弊社は出勤ですから明日から早速新年度。 仕事始めにやっておくとよいことを書いてみましょう。

年度末に探究について考える

次年度の計画を考える時期である。 しっかりとした一冊をじっくりと読んでいる。 はじめての高校探究 作者:稲井 達也 東洋館出版社 Amazon 稲井先生の新刊ですね。 新学習指導要領に対応した形で、探究の授業の組み立てやカリキュラムの組み立てをどのように…

良いお年を…

本日で2022年度の出勤を終了しました。自分の教室の荷物を整理して4月に入ったらすぐに移動ができるように準備完了です。 今年度も色々と山あり谷あり……高校1年生の指導が一番事故が起こる時期なので、大きなトラブルがなかったのは重畳である。

年度末の外出

年度末ということもあって人と会うために都内まで遠出。 乗り換えを重ねないと都会に出て来られないのは面倒ではありますが、たまにこうして出かけると気分としては前向きになりますね。 仕事の合間 年度末はなんだかんだと忙しく、やらなければならないこと…

マニュアル化する…

年度末の業務。指導要録を書いたりするなど…。 今年は学習指導要領の変更に伴って要録も変化している。そのため、要録の書き方自体も今年から初体験することが多くて、遅々として仕事が進まない。 あれ…今年から簡略化したんじゃなかったっけ…?

春休みに読みたい課題図書

短い春休みですが、この時期にきっちりと読んでおきたいと思っている本を紹介します。

数字とにらめっこ

年度末は振り返りの時期。 一年の学校での指導がどのような影響を与えているのかということを振り返りたい時期です。また、4月から新しく仕切り直して、必要なことをするために、主観や心情とは別にしっかりとデータを確認したいところです。

落ち着いた話もできずに

年度末の週末。 今年のプレッシャーからも開放されて、あとは気分を落ち着いて過ごすだけ。 一年というのはあっという間に過ぎていく。月曜日になったら少し職場の後片付けをして、あらためて気分良く新年を迎えられるように準備をしよう。 来週は少し自分の…

勉強するためのきっかけを…

やっと年度も終わりを迎えて、四月まではアディショナルタイムみたいな日々。 この期間は長いようで短い。日数としては10日もすれば授業が始まるので、しっかりと自分の準備を進めておきたいものである。 だからこそ、こういう時期に遠回りに見えても必要な…

学年末を迎える…

やっと落ち着いて学年末を迎えられそう……かと思ったら、そうでもない。 今日も今日とてこんな時間までよく働きましたよ…。 年度末はしっかりと教室を綺麗にして担当者に引き渡したいところだ。自分が引き継ぐ教室はいつも汚い…苦笑。 教室が綺麗かどうかとい…

縛りから解放された数日間

成績処理も終わり、あらゆる書類仕事から解放され、とりあえず、締め切りの近い依頼されていることもないという余裕。 年に数日しかない、精神的に何も圧迫されない休日。 もう、今日は早く頭を使う仕事は放棄して、寝ます。 夕飯に少しだけいつもより手の込…

ChatGPTに聞いてみた

昨日の続き…みたいな話です。 www.s-locarno.com

【メモ】授業と生成型AI

ChatGPTのタイムラインで話題になっていたので、朝から少しずつツイートしていた。 その内容をまとめてつつ、ちょっとした補足コメントも入れておく。 なお、まとめはツイートの時系列は無視しますし、取り上げないものもあります。

そこはかとなく不調がやってくる

神経をすり減らす仕事をしていたせいか、今週末はかなり調子が良くない。 物理的に身体に違和感が出ているし、精神的にも不安定である。 働きすぎの反動がきっちりと出ている。 追い込まれすぎて仕事をしていたらダメですね。反動を抑えられるほどの体力がな…

伝えるとは自分に向き合うこと

誰かの前で何かを話すということは、自分の仕事を振り返るよい機会である。 自分の中にあることしか話せないのである。 “秒速"プレゼン術 作者:戸田覚 日経BP Amazon テンポ良く話せるのは、自分に伝えたいことがあるからである。 何も伝えることがなければ…

仕事に余裕があるならば

この時期は頭が痛くなるほどに忙しい。 パソコンでの作業が多くなるので緊張型頭痛が悪化する。そこはかとなく後頭部が痛むのである。 自分の仕事もいっぱいいっぱいであるのだけど、他の人よりも少しだけ仕事に余裕があるから人よりも少しだけ早く仕事が終…

自信のあることを聞いてみたい

年間のまとめを生徒にしてもらっている。 生徒の悲喜こもごもある言葉を読んでいると、もっと勇気づけるような授業をしなければいけないのだなぁと反省である。基本的に自分が恫喝しているような授業になっているんじゃないかと不安になるところです。

もっと自身を褒めてもらいたい

一年の振り返りをする時期である。 この一年間の授業でどれだけのことが自分が出来るようになったのかということをしっかりと見つめてほしいし、その成長を喜んでほしいと思うのである。

忙しいときに限ってプリンターは壊れる

答案返却準備などに活躍してほしいときに限って印刷機ってポンコツになりますよね。 そりゃあ、みんなが一斉に群がるから疲れちゃうのは分かるけどさ……。 でも、今しばらく頑張ってくれてもいいじゃない…。 明日、ちゃんと修理に業者が早い時間に来てくれる…

ちょっとした授業のアイデア

今年度実施した授業のうち、面白かったものを脚色して紹介します。 そのまま全く同じものを紹介すると色々と差し障りがあるので、授業のアイデア例だと思って読んでください。実践報告ではないので、厳密なことは期待せずにご利用ください。

このあとのんびりと休日出勤へ…

昨日も文句をたらたらと書いていましたが、実際問題終わらないのだからやるしかないのである。 厳密に言えば、無理をしなくても週明けに余裕はあるのだけど、不測の事故に備えて休日出勤した方がトータルで仕事を減らせるだろうという見込み。 人が多いとき…

体力的な限界点…

一年間の全ての成果物を確かめつつ、観点別評価をやっていると果てしなさに限界を迎えるよ……。 100人くらいのサイズならばどうにかなるけど、200人とか300人とかになったら、もうどうにもこうにもやることが多くて途方もない……。 中学校・高等学校 授業が変…

需要はありそうだとしても…

こんなニュースを見た。 www.kyobun.co.jp プレスリリースはこちら。 prtimes.jp 「先生にも制服を」ねぇ…。

直線的には進まない

年度末。 いよいよ一番負担感の強い採点の祭典。デジタル採点のおかげで手間を随分と減らせているのは事実だけど、それでも画面と向き合っていると限界が来る。作業するためのモニターが小さすぎる。 一年の終わりとなる考査だけど、期待しているような右肩…

教育を志すときに読む本

進学先が決まってくる時期である。 教え子の中にも何人かはこの苦難の時代に教育学部へ進学し、教育を志そうとする教え子たちがいる。 そういう教え子たちへと進める本がこれだ。 時代を拓いた教師たち―戦後教育実践からのメッセージ 作者:田中 耕治 日本標…

国公立の発表が本格化する

今週から国公立大学の合否発表が本格化しますね。そして、今週末の後期試験が終了すると、いよいよ受験シーズンも終わりを迎えますね。

クラウドストレージ多過ぎ問題

年度の終わりが近いので、パソコンのファイルを整理するなどしています。 その時に思わず発狂しそうになったという……そういう個人的な話題です。

後回しにするから気が重くなる

仕事がだいたい収まった。あとは溜めている添削物を消化していくという作業だけです。その作業が果てしない気分がしていて重い気分である。

次のステップを考える

今年度の授業についても少しずつ店じまい。 精神的には肩の荷が下りると言ったところか。すぐに次の仕事がやってくるのだけど、それでも少し先のことを考えてみたくなる時期である。

仕事が終わると仕事がやってくる

やっとやらねばならない仕事を終えることが出来たので、やっとやりたい仕事に手を出せるようになる状況が出来た。 仕事が終わると仕事がやってくる。そうして気づいたら三月だもの……一体、どこに向かって生きているのだろうか。

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