ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

2026-01-01から1年間の記事一覧

今日までは大型連休

今日まではやっぱり力が湧いてこない感じがするので、ゆっくり休むこととしよう。 なんとなくAIに情報収集させて、頭を動かし始めているけれども、かえって疲れる気もする。 とりあえず本でも読みながら、ゆっくり過ごさないとダメだなと思う。 倫敦スコーン…

まあ、明日まではゴールデンウィークなので。

頭を難しく使うだけの元気が湧いてこないので、とりあえず、明日ぐらいまではダラダラと、こんな感じのブログが続きます。 連休中だと読まれる数も減るので、まあ手抜きしてもいいかと、自分を甘やかしてみるテスト。 mahouka.jp とりあえず、見に行ってきた…

来週からは本気出す…

今週はもうなんだかお手上げです。もう早々と撤退して休もう休もう。

連休明けは休みが多い

一昔前に比べると、こういう大型連休の谷間の平日の欠席の数が増えてるように感じる。正確なエビデンスを取ってるわけではないけれども、体感としては多くなったなという気がしている。 でも自分としては、それでもいいんじゃないかと思っている。学校から気…

連休が終わった…

もっと生産的に過ごす予定だったのだけど

子どもの日も色々と

連休なんてなかったのだ

仕事が終わらぬ大型連休

本日は仕事が終わらないのです。 大型連休にこそ仕事が進むぜ! …やけくそともいう。

Gemini in Chrome がやっと自分の環境にも来た

自分のChromeにも、ようやくGemini in Chromeが回ってきた。 Googleの発表によれば、日本での提供開始は2026年4月21日ということだったから、半月ほどの時差を経ての展開ということになる。 公式アナウンス blog.google そもそもGemini in Chromeとは ざっく…

「高校外国語履修免除」という見出しに釣られて

中央教育審議会教育課程部会の外国語ワーキンググループが、4月23日の会合で、高校外国語科についてCEFR B2以上に相当する英語力を持つ生徒の履修免除を認める案を示した、というニュースを読んだ*1。 www.kyoiku-press.com 代わりとなる学習として「教科の…

「優先ソース」をどう授業で扱うか

今日(2026年5月1日)、Googleが「優先ソース(Preferred Sources)」機能を日本語を含むすべての言語に展開したと発表した。 blog.google 米国・インドで先行導入され、英語圏に広がっていた機能が、ようやく日本でも使えるようになったのである。 機能その…

生成AI、どこから手をつけるか分からないなら、この資料を

中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会の「教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループ」第7回(4月30日開催)の配布資料に、なかなか良い資料が出ている。「【資料1-1】初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)提出資料」、タイトルは「学…

水俣病70年、「未解決」のまま

朝日新聞デジタルで「第1回 水俣病『未解決』への思い、線引きの内実」を読んだ。 digital.asahi.com 5月1日の公式確認70年に合わせ、朝日新聞・熊本学園大水俣学研究センター・KAB(熊本朝日放送)・KKB(鹿児島放送)が共同で実施したアンケートの報告であ…

「AIは東大に合格できない」のその後

日経新聞で、AIに東大入試と京大入試を解かせた共同調査の結果が出ていた。 www.nikkei.com オープンAIのモデルが文理ともに最高点を超え、京大を含めて全科類で「首席」相当の点数だったらしい。 「AIは東大に合格できるか」の記憶 正直、今の生成AIの性能…

気が抜ける週ほど、大人が先回りしておく

今週は水曜日が休みだ。そしてその先にはゴールデンウィークが控えている。 こういう週になると、なんとなく学校全体に「あと少しだなぁ…」という空気が漂う。生徒たちもどこか落ち着かない感じがあって、廊下を歩いている様子を見ていても、いつもとちょっ…

EDIX、行きたいんだけれど…平日3日間という壁

5月13日(水)から15日(金)にかけて、EDIX(教育総合展)東京が東京ビッグサイトで開催される。来場登録もすでに始まっているし、セミナーの一覧も公開されている。 www.edix-expo.jp 行けば、間違いなく刺激にはなる EDIXに足を運ぶと、刺激を受ける。 こ…

プロンプト一つで「まとめ画像」が出てくる時代

ICT

ChatGPTに「昨日の教育ニュースをまとめて、画像にして」とお願いしたら、冒頭の画像が出てきた。アイコン付き、色分け、「なぜ重要?」「ブログ角度」まで整理されている。 正直、ちょっと笑ってしまった。自分が手作業でCanvaをいじっていた時間は何だった…

どこまで「見取り」たいのか

コニカミノルタジャパンが「tomoLinks」の生成AI機能「チャッともシンク」に、対話ログ分析と授業用プロンプトを搭載するという。 edu.watch.impress.co.jp 児童生徒と生成AIの対話履歴をさらにAIが分析して、「何について考えているか」「どのように思考が…

居場所のこと、もう少し

ちょっと前の記事に、穂高さんからコメントをいただいた。音楽の先生をしているそうで、音楽室をそういう場所にできないかなぁと妄想中だという。ありがたい話である。 www.s-locarno.com 「始まったばかりだからこそ、子どもも大人も知らないうちに疲れてく…

「ふんぎり」の問題

教育新聞の記事を読んでいて、ひとつ引っかかるものがあった。 www.kyobun.co.jp 内容は有料記事なので具体には触れないが、記事の主張の一点として「リソースを投下する必要性がある」という趣旨のことが述べられていた点だけ紹介しておきたい。 「リソース…

活発な時期の裏側のこと

四月の下旬になった。新年度が始まって、まだドタバタしている感じは残っているけれど、校内はやはり活発だ。 一年生は部活動のどれに入るかで悩み、上級生は新入生の勧誘で校内を駆け回る。この時期の学校は、一年のうちでも特に賑やかだと思う。 賑やかさ…

留学生定員の規制緩和と円安

文科省が2026年4月から、東北大学・筑波大学・広島大学の11学部で、留学生を定員の5%まで超過して受け入れることを認めるという話が、今年2月にあった。国立大学は従来、定員を超過すると補助金カットなどのペナルティがあったから、そこに特例の枠組みを設…

U-18 AIチャンピオンシップかあ

U-18 AIチャンピオンシップ2026という大会の案内を見かけた。 ai-ueo.org 中高生対象に、AIを活用して「自分の好きを深掘り」したり、「身の回りの課題解決」のアイデアをプレゼン形式で発表するコンテストである。主催は一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO…

生成AIの使い方、家庭で話せていないという数字

ICT

花まる教育研究所が2026年4月15日に発表した保護者向け調査で、子どもの生成AI利用について家庭内で話し合えていない保護者が9割弱に上るという結果が示された。 prtimes.jp 記事に目を通していて、考えたことを書き留めておきたい。 大人の想像と子どもの実…

Claude Opus4.7で記事を書かせてみたら…

今日の以下の記事は、Claudeの最新モデルOpus4.7に書かせたものをそのまま出しています。 性能がすごいことになっていますよ、これ。 高校生のネット利用時間、6時間44分という数字 日本教育新聞に、こども家庭庁の「青少年のインターネット利用環境実態調査…

教員として、厳罰を望む

名古屋地裁が16日、懲役2年6カ月の判決を下したと報じられている。 digital.asahi.com 教員グループによる盗撮画像共有事件の、グループ開設者である元小学校教諭(42)に対してである。同業者として、この判決はむしろ甘いくらいだと感じてしまう自分がいる…

追手門学院大学の生成AIガイドラインを読んで

追手門学院大学が、2026年4月から全学生約9,500人にGeminiとNotebookLMの利用環境を提供し、あわせて「学生向け生成AI利用ガイドライン」を制定したというプレスリリースを読んだ。 www.otemon.ac.jp これは大学として一歩踏み込んだ動きで、初等中等教育の…

火曜日なのにギブアップ…

二日で11コマ授業をやったのでだいぶ疲弊しました…。 なんでしょうね…働けども働けどもという感じがするのですが、なんなんでしょうね。 まあ、授業をやっていると楽しいんだけどね。

不登校とICTの話として

文科省が4月9日に、不登校の児童生徒の出席扱い・成績評価に関するリーフレットを公開した、というニュースを目にした。 www.kknews.co.jp 学校外の施設で相談・指導を受けている場合や、自宅でICT等を活用した学習活動を行っている場合に、一定の要件を満た…

夢と簡単に言うけれど

13日から始まるフジテレビの新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」と、文部科学省がタイアップしているのだという。 www.fnn.jp 記事によれば、文科省はこのドラマと組んで「『夢』が『夢』で終わらない場所。それが、専門高校」というキャッチコピーのポスターを…

デジタル教科書の不安は…

リシードの記事を読んだ。 reseed.resemom.jp ネットを眺めていると、デジタル教科書の話題でかなり盛り上がっている。否定的な意見が目立つ。ただ、議論の中身を追っていくと、デジタル教科書そのもののイメージを正確に持てている人がそんなに多くないんじ…

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