2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
二日で11コマ授業をやったのでだいぶ疲弊しました…。 なんでしょうね…働けども働けどもという感じがするのですが、なんなんでしょうね。 まあ、授業をやっていると楽しいんだけどね。
文科省が4月9日に、不登校の児童生徒の出席扱い・成績評価に関するリーフレットを公開した、というニュースを目にした。 www.kknews.co.jp 学校外の施設で相談・指導を受けている場合や、自宅でICT等を活用した学習活動を行っている場合に、一定の要件を満た…
13日から始まるフジテレビの新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」と、文部科学省がタイアップしているのだという。 www.fnn.jp 記事によれば、文科省はこのドラマと組んで「『夢』が『夢』で終わらない場所。それが、専門高校」というキャッチコピーのポスターを…
リシードの記事を読んだ。 reseed.resemom.jp ネットを眺めていると、デジタル教科書の話題でかなり盛り上がっている。否定的な意見が目立つ。ただ、議論の中身を追っていくと、デジタル教科書そのもののイメージを正確に持てている人がそんなに多くないんじ…
新年度の授業がスタートして、最初の週末である。 正直、自分も今週はぐったりしている。 だからこそ、この週末はまず休みたい。よく寝て、よく食べて、好きなことをやる。月曜からまた走り出すための、大事な時間なのである。 そして、少しだけ余裕が出てき…
昨日のブログで、授業のアイデアがまったく湧かなくて困っている、という話を書いた。 www.s-locarno.com ところが今朝、ふっと「これだ」というものが降りてきた。我ながら綱渡りな授業準備だなぁと思う…。ただ、ずっと考えて温めていたぶんはあるようで、…
新年度の授業がもう始まるというのに、授業開きのアイデアがまったく浮かばない。ギリギリまで粘りたいのだけれど、これがなかなか出てこないのである。 教育の世界では「黄金の3日間」なんて言い方をよくする。 国語教育 2026年04月号 決定版 授業開きシナ…
第7回国語ワーキンググループの資料を眺めていたのだが、まあ…正直なところ、これは一読してすぐに飲み込めるような代物ではない。 www.mext.go.jp 自分はこの手の議論はそれなりに追いかけているつもりなのだけれど、それでもかなり手強いぞ、これは、とい…
スタディプラスが高校1・2年生を対象に実施した「文理融合学部に関するアンケート」の結果が公表された。 www.kknews.co.jp 文理融合学部の認知度は7割超と高いものの、「文理どちらも中途半端にならないか」「就ける職種がわからない」という不安が志望のネ…
新学期が始まった。年度の始まりに改めて確認しておきたい調査がある。 今年1月にリシードが報じた記事で、社会構想大学院大学の中川哲教授らの研究チームが、小中学校における「ブラウザAI要約」の利用実態を調査した結果が紹介されていた。 reseed.resemom…
授業が無いので書くことが本当に無いのです…。
書くことの絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし 毎日ブログを書いていると、当然「書くことがない」という日がやってくる。3500日以上続けていれば、そんな日のほうが多いくらいだ。 書くことがあるから、書けない自分に苛つく。 うまく言葉…
スタディポケットが、文科省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」に関連した生成AI活用の相談窓口を開設したというプレスリリースが出ていた。 prtimes.jp N-E.X.T.ハイスクール構想は、2040年を見据えた高校教育改革の事業で、探究学習の高度化や地域・社会とつ…
コニカミノルタの「tomoLinks」が、生成AIを組み込んだ教育ダッシュボードを開発したというニュースが出ていた。 www.kknews.co.jp 出欠や成績だけでなく、心の状態や学習の振り返りといった主観的なデータも統合して、AIが「気づきカード」として教員に提示…




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