ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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挑戦!復刊投票3回目!

2014 Hands writing

皆様にご支援いただいて、復刊投票に成功した『レトリック式作文練習法-古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか-』。

レトリック式作文練習法―古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか (21世紀型授業づくり)

レトリック式作文練習法―古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか (21世紀型授業づくり)

 

前回はご協力ありがとうございました。年末にでもちゃんと作文書きますから……。

www.s-locarno.com

www.s-locarno.com

Twitterで色々な方にご協力いただき、また、お手元に届いた際にはかなり好評のようでうれしく思います。

再び復刊投票に挑戦中

Twitterで盛り上がったこともあってか、また復刊投票が始まっており、惜しいところまで来ています。

www.meijitosho.co.jp

前回、入手できなかった方はぜひこの機会にご投票いただければと思います。

割と知り合いで前回入手しそこなって、今回こそは……と言っている人が多いので、何とか復刊してくれないかなぁと。最後の1票になったら自分が投票しますよ、たぶん。

ぜひ、多くの人に読んで欲しい一冊なのです。迷っているならぜひお買い求めください。

なお、あわせて読むならば…

この一冊もよい本ですが、この本の理解を深める、教材化の観点を考えるためにあわせて読むとよいのが以下の香西先生の本です。

レトリックと詭弁 禁断の議論術講座 (ちくま文庫 こ 37-1)

レトリックと詭弁 禁断の議論術講座 (ちくま文庫 こ 37-1)

 
反論の技術―その意義と訓練方法 (オピニオン叢書)

反論の技術―その意義と訓練方法 (オピニオン叢書)

 
論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 (ちくま新書)

論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 (ちくま新書)

 
論より詭弁 反論理的思考のすすめ (光文社新書)

論より詭弁 反論理的思考のすすめ (光文社新書)

 

プロギュムナスマタそのものではありませんが、言葉をどのように使えばどのように受け止められるのかということを精緻に述べた著作です。

プロギュムナスマタがスアーソーリア(説得訓練)とコントローウェルシア(論駁)の予備訓練という位置付けであるので、この辺りの「詭弁」シリーズと併せて読むと、授業のネタが広がっていくのです。

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