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少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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センター試験は雪が降る?2000年代のセンター試験日の天気を調べてみた。

Snow

いよいよ明日からセンター試験である。

センター試験は、「1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間」という実施日が基本であるので、まさに冬本番の記事の試験である。だからセンター試験といえば雪が降るイメージだけど、実際はどのくらいで雪になっているのだろう?

センター試験日の東京の過去のデータを調べてみました。

※データはhttps://weather.goo.ne.jp/past/662/による。

意外と雪は降っていない

 

結論から言えば、データ上は「センター試験の日に雪はあまり降っていない」と言える。

2000年代のデータは以下の通り。f:id:s_locarno:20190118161021p:plain

むしろ、ほとんどよく晴れているのである。雪の特異日というよりもむしろ晴れの特異日とでもいった方が……まあ、冬の関東地方なんだから、ほとんど晴れなのが当たり前なのだけど。

例外的に2006年だけは10センチ近い積雪があったため、正真正銘の「雪の中のセンター試験」である。それ以外は「雪のイメージ」に対して降雪量はやや弱いかなぁ……。

結局、調べてみると1月ということもあって、「センター試験」の前後では雪はよく降っている。そんなこんなで偏った理由ができているだけなのだろうなぁと分かりました。

2019年は無事に…

天気予報を見ている限り、今年のセンター試験は無事、晴れのうちに終わりそうですね。

もし、普段、雪が降らない地域で、2006年のような大雪になった場合は、まずは慌てずに行動することが大切です。交通機関の状況によっては試験開始時間の繰り下げもありますしね。

追試験に回りたくない気持ちも分かるところですが……まずは安全第一で。そもそも事故に巻き込まれて怪我してしまったら、受験どころではなくなってしまいますから……。

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