ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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連休終了、そしてお仕事へ…

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本日で連休終了。

よくよく考えると、去年も5月6日は日曜日なのでお休みでした。

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今年は普通にお休みをとってダラダラとしているので、まあ…去年よりはよく休めた気がします。

中間考査の気配がする

休みとはいえ、明日から恙無く働けるように、色々と朝から準備しています。

その中でも特に気になるのが、定期考査が近いということである。自分のネタが見つからないで困ったなぁ……と思っているのはともかく、生徒にとっても高校に入学して最初の考査となるので、そこについての指導をやろうという話になるだろうなぁと思い、色々とホームルーム用の資料を作っています。

また、明日からさっそく会議が始まるので、その会議用の資料を準備したり……自宅にいるだけで、ほぼやっている事務作業は職場と変わらないのである。

ゴールデンウイークの初めの方にやればよかったのになんて言われても、追い詰められないと優先度の低い仕事はなかなかやる気にならないのですよ……。

休み明けの授業はこわい

明日の一限からさっそく授業であるが、まだ生徒のほうが自分の授業に慣れていない……というか、やっと課題を渡して授業でぶつかっていこうとする第一回目であるので、せっかくオリエンで話してきたことが、ゼロになっているんじゃないかと不安である。

というか、ゼロになっていることを前提として、どうやってリカバリーしていくのだろうというシミュレーションをしている。自力で粘って考えるという習慣をつけていくために、最初のハードルはきちんと成功させたい。あくまで自力で、気づかれない程度に、確実な支援をしながら、授業を進めたい。

一種の我慢比べのようなところでもあり、上手く行かない、集中しない、社会的手抜き……そういうものを想定内にして、どれだけ一人一人を自分の学びに向き合わせていくか……。

自分で書いていて思うが、しんどい。

そんな無茶なことやれるのかよ……と思うのだが、やるしかないのである。授業の中で、言語を使った活動、思考、協働を実践しなければ、授業の外ではそれを訓練する場を見つけるのは難しい。焦点を絞った上で、一つ一つのことをしっかり十分に訓練して自分の血肉にしてもらいたい。

必要な道具は揃えた。ここからがスタートである。どこまで頑張れるだろうか。

最後の読書

積読して忘れていたので、これから今晩に読みます。

授業づくりネットワークNo.32―学び手中心の授業の始め方

授業づくりネットワークNo.32―学び手中心の授業の始め方

 

何のための「学び手中心」なのか。

自分はそうすることが、結局、一番、合理的だと思っている。放任ではなくね。

学習者中心の教育: アクティブラーニングを活かす大学授業

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これと併せて読んでいきます。

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