ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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夏の季節を意識しながら…

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全然、授業数がなくて苦しいのは解決されないのだが、考査の後のことを考え始めないと間に合わない時期である。いつもギリギリでないとダメなわけではない。

ギリギリChop

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ここにきて日程変更、行事変更も絡み……もはや考えることを放棄したい。

受験のことは受験のことで…

勤務校は入試実績で生徒募集している私立であるので、受験で点数を取れるようにすることは、まあお仕事のうちである。責任を負っていると言えるし、そこへの期待感があるから授業に生徒が従順に付き合ってくれているとも言える。

まあ…なかなか割り切れないものはあるのですよ。

やるからには、徹底してやるのである。弊社は全員にスタディサプリを導入しているので、スタディサプリのほうがマシだと思われては、さすがに腹に据えかねるので、普段から生徒を見ていることを活かして、自分で出来ないけれども支援があればできることを課題に選んで、うまく授業を活かせればいいなぁと思う。

まあ…予備校のように大教室での授業になるので、結構、生徒をその気にさせるのは大変なのですが……。

2020年受験用 全国大学入試問題正解 8 国語(国公立大編)

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今年ももうすぐ発売なので、また時間を見つけて一通りやっていきますよ。

今年度は生徒が受験しているので、有名どころは多少は押さえているのだけど、入試速報を解くほどのマメさはなかった。

担任なので面談も…

なかなか学生や学校外の人には見えにくい大変重要で手間のかかる仕事に生徒面談がある。生徒のトラブルに先回りして手を打っておく作業である。

過保護のようにもしかすると思われるかもしれないが、トラブル起きてからの対処の方が大変である。あとは生徒がさすが一学期も終われば生徒も疲弊しているので、生徒にどれだけ頑張ったかをフィードバックして励ますのもやはり仕事のうちである。

仕事としては地味なんですけどね……。でも、物理的な時間を拘束されるし、手ぶらで帰らせるわけにはいかないので、資料も準備するし……思いのほか、生徒から重いことが出てきたり……こればかりは担任抱えてないとなかなか分からないことだった。

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どんな部下でも成長する最強の面談術

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学級運営って、組織開発に通ずるところがあるんだろうなぁ……。いかに生徒たちをつなげて盛り上げて頑張っていけるか……。

夏の前にやることは多いなぁ。

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