ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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iPad Proでどこまで仕事ができるか

ipad

前提:wi-fiのないスマホのテザリングでのみクラウドが使える。純正キーボードは高くて買えないでサードパーティ。Apple Pencilを使う。

やりたいことは、授業の予習と文書作成とパワポ作り。

仕事のためのアプリは増えている

数年前に今回と同じように監獄のような場所に放り込まれた時は、パソコンを持ち込まないと仕事にならなかった。タブレットで仕事という発想はなかった。

しかし、今回はAppleの技術の結晶、iPad Proが手元にあるのです。

どこまでやれるのかという挑戦である。

数年前に比べると、iPadでMicrosoftのofficeが使えるなど、確実にできる作業は増えている。特に、自分はoffice365ユーザーなので、クラウド連携なども相当に使い勝手を向上させてくれている。

授業での使い勝手を考えると、Googleの方がよいのだが、自分の仕事を完結させるにはofficeがよいのである。

授業はiPadで完結できる

授業準備や板書計画はiPad Proだけで、もほやほどクリアできる。

今は教科書紙面PDFファイルは指導者と一緒にもらえるし、なくても最悪スキャンすれば済む話である。

教科書の紙面さえPDFファイルで手に入ってしまえば、あとはApple Pencilとノートアプリでひたすら普通のノートに予習するように書き込んでいけばいいのである。

Apple Pencil (第一世代)

Apple Pencil (第一世代)

 

ワークシートの作成については簡単なものならできるが、あまり積極的にやりたくはないかな……。縦書きと著しく相性が悪い。

打ち込むのであればキーボードは必須である。

フリック入力ではとてもではないが、作業効率が悪い。

文書作成は忍耐

Bluetoothキーボードは打ち込みの能率は上がるものの、反応速度はパソコンのようにはまだ、いかない。また、一番のネックは文字変換であり、ATOKがあまりに優秀だと涙しながら取り組むことになる。

また、一応、図表なども扱うことはできるものの、こちらも、まだまだ操作性はパソコンには及ばない。

ただ、慣れてくると簡単でシンプルな文書作成であれば、隙間時間にさっとやれてしまうのは、随分、フットワークが軽くなった。

エクセルについてはあまりオススメしない。ほとんど同じことはできるが、ワード以上に忍耐が、必要なイメージである。

パワポはかえって…

同じ理屈でいけば、パワポづくりなんてやりにくいことこの上ないように思われるかもしれない。

しかし、やってみると意外とiPad Proでのパワポづくりは良さがある。

操作性という面で言えば、かなりしんどいのは間違いのだが、その制約が、かえってパワポをシンプルに作らせる方向に意識を向けさせることにつながります。

余計な図表を入れたり余計なアニメーションを作らなかったり余計な知識を削ったりできる。

シンプルなパワポづくりは意外と難しい。逆にこういう縛りによってシンプルに使うしかなくなると狙ったようなシンプルなパワポができるのです。

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