ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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Evernoteを更新する

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個人的な忘備録。

二年前に更新していたEvernoteの更新期限が来たので、今回もとりあえず更新することに……。

なんだか10年前に使い始めたときよりも色々と不便というか面白くないというか……そんな感じではあるが、とりあえずあと二年は使ってみようと。

10年の惰性もあり…

Evernoteを使い始めたのはだいたい10年くらい前。

その当時にはスマホが日常に入り込み始めている時代で、何でもかんでも記録を残すということとめちゃめちゃ相性が良かったのだ。

思えば、10年前はEvernote自体も動作がサクサクとしていて、連携できるサービスもそこそこ多かったのだが……今となっては色々とその当時の何でもできる感がなくなっている。無料プランだと2台しか使えないし、クラウドサービスの良いところが全く生かせない。

まあ、それはともかくとして、なんやかんやと10年分の情報があるので、それを捨てるのが難しいのです。もちろん、無料プランで使い続ける手もあるのだけど。

EVERNOTE「超」仕事術

EVERNOTE「超」仕事術

  • 作者:倉下忠憲
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2010/08/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

Evernoteと言えば、とにかく色々なものをため込む第二の脳としての活用なのだ。情報の量を他のものに変えにくい。もちろん、OneNoteへと移行する方法も色々とあるようだけど……。

dekiru.net

Office365に契約しているので、移行してもさすがに容量は大丈夫だと思うが……。それでも容量は気になるしなぁ。

自動で色々とためながら…

Evernoteのよさは自動で色々と貯められることだ。例えば、ツイエバはもっとも分かりやすいサービスである。

twieve.net

あと、RSSと上手く組み合わせると最強なのが実はこれ。

blogtrottr.com

まあ……広告なども入り、レイアウトも崩れるので使いどころは難しいところだが、見逃したくない情報をこれに連携させておくと、Evernoteに蓄積されていく。

もちろん、IFTTTでトリガーを設定して色々と自動で貯めるのもよいのです。

evernote.com

hir0cky.net

こうして、自動に情報を貯めているから……今更手放せないのである。

さらに凶悪なのが

のように、Scansnapの各製品と組み合わせると、書類をとにかく何も考えないでどんどんとEvernoteに入れていけるからストレスが一気に減るのである。

もう、こうなると手放すわけにもいかなくなってきて…やれやれなのである。

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