ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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2月は逃げる月

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いよいよ2月に入ってしまった。2020年もあと11ヶ月。

少し先のことを考える時期

3学期の中盤戦である。学年が終わるという感覚が強くなる。

それと同時に、新しい学年のことを考えて準備をし始める時期である。残念ながら、人事もいまいち確定しない時期であるので、次年度のことを具体的に詰めていくことも難しいのである。

なんだか宙ぶらりんな気分でありながら、次々とちゃんと布石を打たないと次の年の4月がグダグダになるという予感もあるのである。

教員もそんな未来の見通しが微妙に持てない時期であるので、生徒もいまいち先行きが不透明な状態で、日々が流れていくのである。集中できないうちに一年が終わってしまいそうな気がする。

一年後や二年後の遠い未来を予想するのは意外と難しくない。しかし、少し先の、4月からの、新しい学年のことを考えることが難しい。

なんとなく不安を持ちながら、時間を浪費していくような感じがする。

職員室の雑談から

そんな時期であるから、なんとなく、生徒も落ち着かないし教員も落ち着かない。割とシビアな話をするならば、進級のことも気になるし、成績処理の煩雑さにも頭が痛くなるし……色々と不安はある。

こんな時期なので、職員室でなんとなく学年の生徒のことを雑談で話し合うことが増えているのである。4月からの変化をよく知っているのは、やはりそれぞれの担任である。

授業担当と担任と、いろいろな人が目をかけながら、一人の生徒を見ていくのである。

風通し良く、情報交換できると、やはり、色々と生徒のことを理解しながら、日々を進めていけそうな安心感がある。職員室で助けられるか、孤立するかは、かなり心情的にも変わってくるだろう。

自分が来年どこにいるのかもよくわからない。でも、残り少ない日々で、今の生徒とやれることはやりたいところだ。

自分は……というと、やらなければいけない仕事に目を背けて、無駄にVBAを作って自己満足したりしています。

 

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……関数でいいのに、わざわざVBAをやっているのは、ただの現実逃避である。

いやーこれで成績処理の手間は減らせたぞ、でも、来週の仕事は片付かない。そんな仕事ん優先度の誤りをしながら、不安と付き合って仕事していくのである。

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