ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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すっかり疲れてしまった

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週末ですね。

すっかり週休2日に慣れていたのに、通常営業に戻るために、まだうちは明日も授業があります…。

今週は休みでも良かったんじゃないかなぁ……そんなに慌てて授業数を4コマ分ばかり稼ぎ出しても、疲弊度の方が高かろうに…。

明日が終わると、いよいよほぼ通常営業に戻っていく。そのときに、この疲弊度で回せるのかなぁという不安などもある。

様子を見るのに精一杯 

今週の授業は進めるというよりも、足場を均すために足踏みをしたという感触である。リハビリのように、たくさん文章を読み、人の意見に触れて、自分の言葉をまとめ直すというようなそういう作業。まだ、学習、学びとは言いにくい。

カリキュラムだとか体系性だとかそういうものをいったん脇に置いて、とりあえず、生徒のリズムを国語の授業に戻していくというようなそういうことをしていた。

授業数的には、あと8回くらいで考査になってしまうので、ちょっと厳しいのだけど、まあ、それはそれ。焦って二倍速でやるのは教員の自己満足である。それよりは今の足場を固めて置こうと思うのである。

やっと本を買いました

色々と放置していたけど、必要な本を買いました。

探究学習:授業実践史をふまえて (文学の授業づくりハンドブック)

探究学習:授業実践史をふまえて (文学の授業づくりハンドブック)

  • 発売日: 2020/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

国語科の探究学習を考える上で、絶対に外せない一冊だと分かっていたけど、買うタイミングを逃して5月は放置。やっとこのタイミングで購入。

これも買おうと思っていた。最初の方を眺めてみたけど、明治図書のノウハウ本を装いながら、なかなか濃厚な一冊。冒頭の方で、答申を解説しながら、浜本純逸の学力論を紹介していたり、実践例の分析に西郷竹彦を挙げたりしてんでっせ、これ。

授業にどうやって反映させていくかは、すぐには無理かなぁ……。今は特殊な対応が多くて、なにかまとまりをもって動かすのがやや苦しい。

 とはいえ、授業の時間に、意味のある思考や協働が保障できるように、あれこれと試したいところである。 

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