ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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平日に休みを取りつつ…

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本日は休みを取っています。6月に入って土曜日も授業をしながら、ここまでやってきたけど、だいぶエネルギーを持って行かれているなぁと感じる。平日は忙しくしているからかあまり疲労感を覚えないが、こうやって休みになるとどっと疲れている気がする。

自分のたまった仕事を片付けながら、明日以降の授業の構想を練る……とはいえ、PCに向かって集中して仕事するほどには余裕はないかな。ぐったりと休みたい感じがする。

読むべき本が溜まっている…

6月になって生徒が登校してくると、対応することも増えるということもあって、自分の読書の時間や勉強の時間が減っているという自覚がある。

そもそも平日が5月中は17時にはほぼ退勤できていたものが、19時前後までは仕事を学校でしているのだから、プライベートに費やせる時間は減っているのである。そもそも家に帰っても添削だとか生徒の成果物を読んだりとしているので、完全に仕事を切り離せていない状況が続いている。

ただ、それでもオンラインが導入されたおかげで、終わるまで帰れない……という状況からは解放されているので、だいぶ体力的にはラクになったという当社比。いや、家で残業しているは健全ではないのだろうけどさ。

そういう状況のおかげで、本を積んでばかりになっているのである。

どのくらい焦っているかというと、定期購読の更新をつい忘れたせいで、教育科学国語教育が届いていないのに、3ヶ月くらい放置してしまうくらいには余裕がなかった(これはクレジットカードを変えたせいである)。

……買っていない分はポイントがたまっているから電子書籍でいいか。

当面の自分の課題としては

探求学習:授業実践史をふまえて (文学の授業づくりハンドブック)

探求学習:授業実践史をふまえて (文学の授業づくりハンドブック)

  • 発売日: 2020/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

を読み切ることである。もちろん、学年としての、国語科以外の探究学習もあるのだが、もう、これをやっつけないことには死んでも死にきれぬ。

このあと7月からは山月記をやる予定もあるので、ぜひともクリアしておきたいところだ。

夏に研究会もないのだな…

気分的には4月下旬くらいの気持ちになっているのだが、7月なのですね……。なんか最近天気が悪くて鬱陶しいなと思っていたけど、普通にそれは梅雨なのですよね……学校暦がいつも通りで動いていないから季節感が上手くかみ合っていない。

あと一ヶ月もすると、一学期?と区切りも見えてくるので、そこまでは無事に過ごせることを期待しているが……。

今年は夏に研究会などは軒並み中止になってしまっているので、どうやって過ごそうかという気持ちである。自分の栄養補給がされないままに枯渇して授業していくことになるのではないかという気分がある。

自分で勉強をしないと、流されて生きていくことになりそうだなぁと思ったりする。校内の先生と一緒に勉強するのも大切だと思っているし、一方で外に出て行って勉強する時間を取るのも大切だと思っているので……出て行く場所がないのは寂しい。

授業の見学も、今年は公開研究会なども軒並み中止なので、全然、人の授業を見られていない。

もっと、気軽に勉強会や模擬授業をオンラインで出来ないものか。

そんなことを考えているのである。

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