ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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雨も暑さもしんどい日々

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人が亡くなるほどの大雨に、今年の過ごしにくさを強く感じているのです。

マスクには…

7月に入っての天候の不安定さは、生徒の生活にも悪影響を与えている。確実に、体力を疲弊させている。

特に、今年はマスクを外せないということもあり、余計に疲れが溜まりやすい。雨が降ってもマスクは不快だし、暑さにもマスクは不快である。

つい先日、二枚目の政府からのマスクも生徒に配ったが、あのガーゼマスクではとてもじゃないが快適に生活は出来ない。生徒のロッカーの中に眠ったままになっていることだろう…(とはいえ、学校生活で汚損したときのバックアップとしてバカにならない)。

最近は、生徒も薄型のマスクをしていることが多い。

自分は少し、値が張ったが藍染めマスクを買って、気分的には上向き。どうせ毎日使うものなら、少しは質の良いものを……という思いである。ちなみに、このマスク、一日中つけていても臭くならないってところが快適。

このままの生活が続くと、9月ごろには顔が半分マスク焼けしているだろうな……なんてことを考えている。

ちょっと、この7月に入ってからの不快感は大きいので、早くすっきりして欲しいなと思うのである。マスクを外すな…という指導にならざるを得ない部分もあるのだが、一日中、人の多くいる教室でマスクを外せない生活をしている生徒に、そこまで強く言えない。

しかし、一方で目に見えないコロナを不安に思い、集団生活にストレスを抱えている生徒もいる。マスクをつけないでいい…とはならない。

新しい生活様式…で済ませて良いのか

マスクの着用もだいぶ慣れたし、消毒作業などもだいぶ慣れてきた。逆に言えば、ソーシャルディスタンスが怪しくなってきている時期である。

しかし、だからといって、生徒に対して何が何でもソーシャルディスタンスというのも心苦しさがある。学校に来ているのだもの、少しくらいは近くで交流したいということも分からないでもない。一種の甘え、甘えられる関係が友達同士にはあるからね…。

一方で、絶対に自分の学校から感染者を出せないという気持ちもあり…。

部活動なども、もうほぼいつも通りである。

でも、土日に部活動のために通学してくるって、それに見合うリスクあるの?なんて思ったりもするが、生徒にとってはやりたいことでもあるから一概にダメだとも言い難い。

すっかりリモート授業なんてことも言わなくなってしまった。

備えているのは目の前の対策。しかし、本当に何か起こったら、そこからまた考えるのだろうか。

先行きがどうなるか、まだまだ全然見えてこない。

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