ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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微妙な生活

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全国的には今日明日くらいからが再開らしいですね……遅くまで一学期を引っ張って、早くから始めている弊社の生徒の微妙な疲れが見え隠れする。

気温が変わると調子も変わる

微妙に今日になって気温が下がったようである。エアコンの効きが良くなっている。気温が下がると動くようになるエアコンは果たしてエアコンとしての責任を全うしているのかということについては、微妙なところであるが、熱中症のリスクが減るのは助かる。

しかし、こうやって気温が分かるほど急激に変化すると、必ず調子を崩す生徒もいるものである。特に今年は「風邪」の症状が出たら、出席停止である。学校に来たくても来られないという状況になるし、余計な心配をする羽目にもなる。

うっかり風邪を引くこともできない…というのは、思うとなかなかしんどいものである。自分だって風邪を引いたら、当然ながら出勤できない。その分の授業は誰も代替できないのである。そんな薄氷の上を歩くような仕事の設計ってあるの?

過剰に心配すること自体が、大きなストレスである。

我が家のハンドソープも大活躍である。

いい加減、手が荒れそうな気配がある。

調子が上がりきらない

こうして早くから授業を始めているのだが、生徒も教員もイマイチ、調子が上がりきらない感じがある。何というか、やっぱり疲労感が強い。月曜日の朝イチの授業からだるそうにしているのをみると、もはや限界なんじゃないかと……(そもそも、そんな状況で部活動もやっているから余計に疲労困憊…何が優先度なんでしょうね)。

詰め込みばかり進んでいくから、これは10月のテストの時期に、生徒が参っているな……それをみて、生徒が準備しないのが悪いというのかしらん?

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