ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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よい仕事をしたい

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下半期が始まる。

何でもない日おめでとう。

下半期なので…

下半期が始まるということで、今日から衣替え。

よく考えると、コロナの影響もあって生徒の冬服姿を今年度になって見るのは初めてである。特に高校1年生は初めて冬服を着ているとも言えるので、いつもの衣替え以上に新鮮に見える。

やっぱり折に触れて思うが、生徒のいる学校はよいものだ。いや、生徒がいない学校があまりに寂しいと言った方が正しいのかもしれない。

これから寒暖差が大きくなり、少しずつ冬を迎える。季節の移り変わりと連動して表情を変えていく学校の姿をしみじみ眺めながら、平和に仕事をしたいと思うのである。徐々に生徒の活動圏も広がっているので、どこからどのような形で感染が入ってくるか分からないので油断はできないけど。

気持ちもささくれ立ってくることもあるだろう。嫌になることもあるだろう。

そういうときに、少なくとも誰かにすぐに声をかけることができる場所で学校はあって欲しい。オンラインで繋がることもできないわけではないけど、気持ちが沈んでいるときの、アクセスまでの一手間が重いのだ。

どうか平穏無事な日々を。

新しい仕事を始める

たまたま見つけた企画で、どうしても自分がやりたかったので、色々な人に声をかけてわがままを押し通させてもらった企画が今日から始動している。テストをちょこちょことしながら、来週辺りから実働していけるんじゃないかなと思っているのである。

自分の身体に対して必要以上に負荷をかけてしまっている気もするが……やりたかったので仕方ない。やりたいと思って、周りからも了承が取れるときに踏ん張らなければ、頑張りどころなんてずっとやってこない。

良い仕事が出来ることを期待しているし、それによって生徒がどんな反応を見せてくれるかということにとても関心がある。

気分的には、今は『独学大全』を読んでいるということもあって、割とテンション自体はノリノリである。

独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

  • 作者:読書猿
  • 発売日: 2020/09/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

いつか、ちゃんと読んだらこの本のレビューは書こうと思うけど、自分の気持ちをもり立てて、行動に移すように促してくれる本は、名著と呼ぶに相応しい。

下半期の始まりが、こういう読書から始められているのは楽しい。

生徒において行かれないように

日々の生徒の成長の早さを実感している。コロナで離れている時期が合ったからこそ、あっという間に適応して成長していく姿に圧倒されている気分がする。

生徒の成長に反比例して自分の仕事の速度がどうもイマイチ上がらないのは、コロナの時期から自律神経の調子が悪いから。イレギュラーには弱いのだ。

楽しい仕事をしたいな、短い一年だからこそ。

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