ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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楽しいを追い求めて

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今週はやたらと忙しい。

忙しさにかまけて薄着をしていたら、湯冷めしてなんだか一日中悪寒がしているけど、熱はないので健康だと信じたい…。

一瞬の盛り上がりのために

今週がやたらと忙しい原因の一つが、地道な仕事をずっとやっていることにある。まあ、裏方の事務仕事は次から次へとトラブルが出てくるから、モグラ叩き方式に修正修正……となるのである。

ただ、今回の仕事は一回完成できれば、手間の割にインパクトが強い。

やっぱりモノが出てくると、インパクトが強いよなあ……本当、最初に生徒がそのモノに触れた瞬間を楽しみに仕事しているようなものである。

こういう仕事は確かにすごい手間がかかって大変であるのだけど、生徒への影響も小さくないし、何よりもリアクションがいい。もう、それだけで仕事として頑張れますよん。

基本的に、教育という仕事はホスピタリティから成り立っているのかもしれない。相手が、生徒がそれなりに楽しい、面白いと思うような仕掛けを積み重ねていくことで、上手く教室が回っていく部分もあるのだろうと思う。

余計なお世話になりがちな部分も大いにあるのだけど、細かく気を配り続けることに意味があるのだろうと思う。

新しくすることは楽しみのために

自分が新しいことをするのは「楽しい」と思ったから飛びつくのである。今は色々と新しいモノが学校に流れ込む時代なので、流行に飛び乗るような真似をすることを苦々しく思われることも多いのだけど。

地に足をつけるのも大切なんだけど、腰が重くなりがちなんでね。楽しいと思ったらすぐに手を挙げるだけの瞬発力を失わないでいたい。

自分は教科のコンテンツにはイマイチやはり理解が足りていないので、評論や文学でよい授業を作ろうとしてもムリなんですよね…。だから、こうして搦め手で何か授業をすることを考えてしまうんでしょうね。

もっとちゃんと文学の一つでも理解できるようになるための勉強に時間を割くべきなのだろうと思うけど……。でも、イマイチ食指が動かないままで動けないでいるのである。

自分の気持ちが一番、その時々に動くモノや切り口で授業を考えたいのである。

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