ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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これからの教科書を読む

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また6月にもなりませんが、次年度のことの準備を始めています。

新しい高校の教科書

やっと次年度以降の学習指導要領の改訂にあわせて改訂された教科書の見本が届き始めています。考査前なのだけど、時間を見つけてそれぞれの教科書の見本に目を通している。

今回の改訂は高校の国語にとってはかなり大きな改訂であるので、新しくお目にかかる素材も山ほど含まれていて、読んでいて飽きない感じである。かなりそれぞの教科書に対して言いたいことが出てきているのだけど、まだ、見本の段階の教科書に対して内容を明らかにして論じていいものかはよくわからないので、とりあえず黙っておく。機会があれば色々といいたいところです。

www.taishukan.co.jp

tb.sanseido-publ.co.jp

www.kirihara.co.jp

www.meijishoin.co.jp

www.chikumashobo.co.jp

www.chart.co.jp

他にもR4年教科書出している会社もあるけど以下略。

サイト上からは目次と紹介資料程度しか情報を得られないので、なかなか変化の多きさが伝わりにくい気もしますが、実際の教科書の見本を読んでみると「学習課題」の内容の刷新があったり、構成が大きく変わっている書面があったりと、なかなか心が踊るところです。

プライドを持って選びたい

どの教科書を選んでも、教科書をなぞるような授業はやらないわけで、その時々の生徒の様子を見て、色々な言語材を探してくるだろうと思っている。

とはいえ、教科書の持つ影響は大きい。だからこそ、ちゃんと自分の学校の教育目標や目指したい言語能力を考えて、心意気のある教科書を選びたいところだ。

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