ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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反動の週末

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今週のお題「やる気が出ない」

GW明けの一週間にやたらと残業が増えたために反動で日曜日になにかしようとする気力が湧いてこないでダラダラ。目覚めはいつもと変わらないくらいで散歩にも早朝から出ていたのだけど、気力が湧いてこないでグダグダ。

コペンのタイヤを交換するなどの雑務をこなしていたらあっという間に夕方です。

明日からは残業の嵐

明日からは間違いなく残業の嵐となる。というのも定期考査が絡んでくる時期になるからである。シンプルに作問をしなければならないので手間がかかるところだ。

年度初めの考査が一番、気を遣う。結局、ここである程度の方針を見せておかないと、今後、生徒自身がどう考査に向き合えばいいかということが決められない。特に新入生に対しては、難しくしてやる気を失わせてもダメだし、簡単にしすぎて何もしなくても出来ると思われるのもよろしくない。

ちゃんと授業でやっていることを考査で評価しているのだという狙いがわかるような問題を作りたいところだ。そういう作業をしていると際限なく時間がかかるわけで。時間切れになるまでは丁寧につくろ……とはいえ、解答用紙を作ったり誤植取りをしたりしていると、もう残された時間は多くはないのだけどね…。

作り始めるまでは気が重くて仕方ないのだけど、作り始めると色々なアイデアが出てくるから莫大に時間を使ってしまうのですよね…。

共通テスト対策の問題を作るのは、結構楽しい。でも、これ、本腰入れて作りすぎると考査に出すには不適切な分量になるからほどほどにしないとね……。考査も90分くらいでやりたいものです。

週末のつぶやき

粘り強く「何が必要なのか」ということを話していけば、しばらくすれば多くの生徒はちゃんと使えるようになるものです。

一部、上手く行かない生徒に支援をしていけばよいわけで……最初から100点満点でないと許されない教育スタイルってある?という話です。

 

 

とにかく二言目には「あれはやらせないつもりだった」と後出しジャンケンでダメダメと言いがちなので、先回りで「使えればこれだけのことが出来るのだ」というアピールをしていきたい。

規制される前にどさくさに紛れて「これだけのことができるんだ」ということを生徒が成果を出したら、使ってみたくなるのが教員の性ですからね。

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