ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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UDフォントセミナー?

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こんなセミナーを見つけた。

fontswitch.jp

UDフォンとのモリサワの教育現場におけるフォントに関するセミナーとな!?

やっぱりフォントが美しいのはよい

まず、セミナーの内容には全く関係ないが、リンク先のサイトのフォントがUDフォントになっていて、見た目が非常に美しい。

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(2021/07/19 21:15 確認)

ね、めっちゃ綺麗でしょう?

当サイトも、見やすさを重視したくてWeb用のUDフォントを使っている。特にスマホから当ブログを見てもらうと、フォントは読みやすいはず。

www.s-locarno.com

目の疲れやすさやフォント選びの問題はICTの活用が進むともっと顕在化してきそうなテーマなのでなかなか興味深いところだ。

フォントを語る視点

モリサワと言えばこのサイトも有名ですよね。読んでいてとても楽しいし、勉強になる。

www.cinra.net

学校現場においてフォントに気を遣う人は意外と多くない。油断するとポップ体などを平気で多用しているので、見づらいことこの上ない……ということがある。

ポップ体くらいであればまだ良いところであるが、細くて装飾性の高いフォントを多用されると……なかなか厳しい。さすがにプリントで多用されることはないが、プレゼンテーションだとなぜ他の部分では融通が利かないくせに自由闊達にフォントを使うんだね……。

まあ、そんなわけで、見た目も美しくて読みやすいUDフォントが注目されて、現場に認知されていくといいなぁと思うのである。

生徒にもオススメできるかも

意外と生徒のフォントに対する関心は高い。

SDGsに教育の話が入っていることもあって、生徒の探究学習の中に教育の話題が出てくる。そういう文脈で識字の問題は色々な面でぶつかるため、生徒がUDフォントの重要性に興味持つという場面は多いように感じる。

こういう意外の知られない分野に興味持っている生徒が増えてくると、もっと面白くなってくるんだろうなあと思っている。

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