ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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調理実習待ったなし!

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教えてもらったネタを共有。

来週が発売日ですが、これはとても楽しそうな本ですね。

強気な帯だなぁ!

帯をよく見ると「国語と社会、家庭科が横断的に学べる1冊」とある。

三教科も横断すると謳っているのはなかなか強気である。しかし、実際にこれは三教科の横断にならざる得ないのだろう!!

どういう紹介になるのかは全然検討がつかないけれども、本気で突き詰めたら現代に再生して実食してみなかったらつまらないものね。

ちょっと前に「蘇」が流行っていた時期があるけど、古代の食べ物へのロマンはあるんだよね、きっと。

news.yahoo.co.jp

残念ながら、今のコロナの状況では絶対に調理実習は授業では行えないのだが、コロナが落ち着いて調理実習が出来るようになったら、これは是非とも教室でやってみたいなぁと思う。

帯には国語、社会、家庭科になっているけど、理科なども相性がよい気がするんだよな。もう探究学習のテーマとしてもバリバリやれそうな気がする。

誰かYouTuberがレシピを再現してみた、みたいな動画が連作で作られたら最高だね!

やってみることが大切

遊んでいるだけじゃ無いか?それが何が授業なんだ?そんな声が聞こえてきそうな気もしますが、まずはやってみることが大切です。

たぶん、この手の題材は実物を操作することで気づくことがいっぱいあると思うのです。

自分好みの現代版アレンジなどを考えるのも楽しそうだし、洋風のものを意図的に使わなかったり逆に洋風に作るとしたらどうなるのか…などをやってみるのも楽しそう。

高校の定番教材の、「児のそら寝」で「掻い餅」なるものが出てくるけど、一般的にはぼた餅などと訳されるけど、ただのぼた餅だったら児もこんなに食い意地は張らなかろう、さぞかし美味しいモノなのだろうと思ったりするのが楽しいのです。

どういう解説が展開されるのかも含めて楽しみですね。

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