ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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自分の機嫌は自分でとる

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世の中は三連休らしいですが、当たり前のように休日出勤しています。

こういう時期の休日出勤はイライラが溜まりますね。

もちろん、このイライラは自分一人だけでは職場の誰もが感じていることなので、自分のイライラで周囲を振り回すのは下策です。

面白くない仕事であっても

気に入らない仕事はいくらでも大人のだから直面する。

しかし、学校という職場は自分の気にならないものであれば、ごねれば誰かがやってくれるということが多く起こりやすいように感じる。いや、上長の命令に反論の余地はないでしょう?という話が通じないのである。

面白くない仕事は数多くあるが、誰かがやらなければ回らない。自分も大人げないとは思うけど、時間外の電話は絶対に出ない。でも、誰かが出てくれるから成立している面もあるわけで(いや、出るから状況が改善しないのだろう?という気持ちもあるが)、仕事とは嫌なこととも向き合わなければいけないことであるとつくづく思う。

ただ、つまらない仕事であっても、自分なりの目的意識は持っておきたいと思う。今後、自分の仕事の向き合い方を考えたときに、あと30年も文句を言いながら仕事をするのはしんどいなと思うからだ。文句を言うよりも、自分なりに楽しみを見つけて、過ごした方が、仕事にいる時間が長いのだからよいのではないかと思うのだ。

ちょっとした事務作業でも、タイムアタックをしてみたりクオリティを少しでも高めてみたりと、常に自分の自己ベストを楽しみたい。

不機嫌は他者を萎縮させる

最悪なのは自分の納得いかないものに対して不機嫌を振りまくと、周りのパフォーマンスまでも低下させる。

いつでも人間は自分の気持ちをコントロールできる訳ではないし、どうしても腹を立てることに対しては文句を言わなければいけない時もあるのは分かる。

でも、自分の都合や自分の機嫌で、仕事にムラを出して、しかも周りに当たり散らすのは最悪である。

周りがその人に仕事をさせるために、萎縮して機嫌を取るような働き方になる。

そんな周りの生産性を下げる働き方はあるか?自分の機嫌くらい自分でとれと思うのである。

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