ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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座りっぱなしになりがち

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受験前で生徒の登校が少なくなる時期になると、自分も座っている時間が長くなる。比較的、運動不足になりやすいので意識的に運動しなければ…と思う時期である。

座りすぎは効率を下げる

つい、仕事をしているとずっと座りっぱなしになって、Apple Watchから「立て」と命令されがちである。

Apple Watchから「立て」と言われても、仕事の調子が乗っていると、立つのが億劫になりがちなのだけど、それを無視していると数時間座りっぱなしになってしまうこともあるし、記録を取ってみると気づくが自分では気づかないうちに作業効率は下がっているのである。

授業があると50分ごとになんやかんやと移動するので座りっぱなしになるということは滅多にないのがこの仕事なのに、その反動で生徒が来ない時期が座りっぱなしになりやすい。

意識的に立ち上がって気分を転換するということが大切だ。

また、運動量が落ちることで体力が余りやすい。そうなると夜の睡眠の質が下がる実感もあるので、きちんと運動したいところだ。

次年度のシラバスを考える

そろそろ本格的にシラバスを作らなければいけない時期である。アイデアや打ち合わせは出来ていても、それを文字化するという作業はまだまだ手間がかかる。

 

 

教科書と学習指導要領を照らし合わせながら、編纂の意図や教科書掲載の素材の特質を丁寧に吟味し始めている。

定番教材もかなり切り口を変えて扱わないと、上手くはめこめなくなりそうな予感がしている。あと、根本的に2単位という細切れの時間になることが、なかなか厄介である。教科書会社の想定している授業時数よりも授業時数は多くあったとしても、それが週を跨いで細切れになるようなことも実際の学校や授業ではよくある。

同じ6時間でも定期的に授業がある6時間と、休みが入ったり間が空いたりする授業ではぜんぜん質が変わるのである。

現実的な落とし所を探すという作業が、シラバスづくりと実際の運用の青写真づくりでは重要になってくるのである。

油断しているとあっという間に2月である。1月も既に中旬である。入試が落ち着いたら……なんて思っていると3月が終わっている。

まだまだ先は長い。

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