ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

快適な自炊生活を始める

f:id:s_locarno:20211129202454p:plain

今年から自炊生活を始めました。といっても、料理ではなく、書籍をどんどんとスキャンしているという話です。

年末にScanSnapの上位機種を手に入れたので、それを使って時間があるときに身の回りにあるしばらく読んでいない本をどんどんと自炊しています。

ScanSnapの威力

あまり評判だとか考えずに、とりあえず、ScanSnapなら大丈夫だろ?ってノリで手に入れた訳なのですが、実際に使い始めるとその予想に反することなく、むしろ想像以上に快適である。

使ってみると両面を一気に読み取ってくれるし、白紙のページがあれば勝手に削除して読み取ってくれるし、縦横混在している文書であれば自動的に回転してくれるし、これまで自分で後から調整しなければいけなかったことは、読み取りの段階で勝手にやってくれるのである。

スキャンの精度についてもiPad Proで読書しようと思ったときにも十分に読書に耐える画質であり、何も考えないでここまで出来るのであれば、色々な人に気軽に進めることができそうな気がする。

使い始めということもあり二重送りなどのトラブルも起こらないし、快適な使い勝手である。

唯一、使いにくいのが標準管理ソフトなんだけど……これはどうにかならないものか…。

scansnap.fujitsu.com

あとUSBハブを使っていると必ずフリーズするので、直接パソコン本体につながないといけないのがやや面倒である。

自炊は便利?

実際に自炊をしてみると、本を分解するのにはかなり勇気が要る。基本的に何で本を捨てないでため込んでいるのかと言えば、いつか資料として使うときに、電子書籍よりも紙でめくった方が作業効率が早い。

パラパラとめくって必要なものを探すには、紙の本の方が圧倒的に使い勝手がよいのである。電子書籍にしてしまうと、一ページずつ確認せざる得なくなり、圧倒的に検索効率が下がる。

また、どうしても本を破壊して、電子化するという作業が、失敗したときのリスクを考えると勇気が中々出ない。読んでいない本であっても「……いつか読むかもしれない」といざという場面に躊躇してしまう。

そのため、今のところは雑誌関係をサクサクと自炊する方向で進めている。さすがに雑誌記事は賞味期限が短いし、割とPDFデータも手に入れやすいので…。

実際に電子書籍にすると、だんだん部屋が片付いていくしiPad Proから検索して見つけられるのはかなり便利なのですよ。

Copyright © 2020 ならずものになろう All rights reserved.