ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

新しいことをはじめる

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もうすぐ後期入試の結果発表ですね。

そして、それが過ぎてしまえば怒濤の三月下旬が進み、あっという間に4月が始まるのである。

4月が始めるのか、4月を始めるのか。

自分の持っているものを一旦、全部真っさらにして丁寧に新しいことを始めよう。

自分の体験で考える

生徒を卒業させてどこの学年に入るにせよ、安定的に日々を過ごせていたという状況から、またゼロから新しく始めることになる。

安定的に過ごせていたということは、仕事としては張り合いもあるしある程度の成果も狙えるので、仕事としては非常にやりやすい。だから、年度が替わるという時期は、自分のこれまでの気安さから離れなければいけない。

同じ仕事の仕方をくり返して、安定して仕事が出来ればラクなのだが、そういう自分の「これまで」に固執してしまうと、周りと少しずつズレていく。そういうズレに鈍感になるか、自分のこれまでを少しずつ捨てて、壊して、変えていくかということを迫られるのが、年度末という時期なのである。

どうせなら、いつでも新しく、新鮮な気持ちで取り組みたい。

だから、この年度末はまとめて勉強して、色々なことを新しく始めてみたいと思うのだ。

新しいことを始めるためには、自分の中に新しい経験が溜まっていないとアイデアは生まれない。

だから、時間があるときに自分であれやこれやと体験してみることが重要である。少しずつ色々なものを見聞きすることで、自分の中にアイデアがうごめいていく。安定している日々から離れていくことの不安よりも「これをやってみたい」という気持ちが少しずつわき上がってくることに楽しみを感じるようになる。

 

 

楽しいことに挑戦してみたいところだ。

予定表を埋めていく

4月は忙しい。

だから、ちゃんと予定の管理をしないといけないので、予定表を少しずつ作っていく。今年はNotionにガントチャートをつくる機能があるので、それで毎日の予定を整理して、日々を埋め始めている。

note.com

何でもそうだけど、予定を立てて新しいことを考えている時期は楽しいものだ。

地獄を見そうな予定表になっているけど、地獄になる前に予定を埋めている時は楽しいのだよなぁ……。色々なことを少しずつ動かし、形が見えてくることは楽しい。一体、どんな新しい挑戦ができるのか、何が新しく身につけられるか、そういうことが楽しいのだ。

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