ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

連休中は早起きして過ごす

つかの間の三連休。休みが明けたら土曜日も仕事なので少しでも自分のやりたいことを進めておきたいところ。

早起きで詰め込む

休みの日はつい長く寝たくなるところであるが、遅くなればなるほどその日が割と台無しになる。

たった一時間の違いであっても、その後の予定がどんどんと後ろ倒しになってしまうので軽く見ない方がよいのである。その一時間を後ろ倒しにしたことで、せっかくの休日なのにゆっくりと新聞を読む余裕が無くなったり、読みたい本を手に取る余裕が無くなったりするのである。

本来であれば平日である週の中日の休みであれば、ここはあまりダラダラとしないでいつも通りに起きて、活動をした方がよほどよいのである。平日にできていることが休日になると途端に強い意志が必要になるのだけど。

出勤する時間が要らない分だけ、同じ時間に起きれば新聞をゆっくりと読んで、授業のネタに出来ないかという検討をすることができるし、積ん読を改めて確認して何を読むべきかを検討したりすることができるし、平日のタスクを細分化したりリスケジュールしたりすることができるだけの余裕が持てる。

体調的には前日に夜更かしをしなければ、いつも通りの時刻に目が覚めるし、今の時期は布団から出ることも辛くないので、さっさと布団から出て新聞を読むか散歩に出るかしてしまった方がよいのである。

マイペースが一番

こうして文章で書き出すとやたらと慌ただしく生活しているように見えてしまうが、むしろ逆なのである。

予定が後ろ倒しになってしまって自分がやりたいことができなくなって、夕方に慌てて色々なことを詰め込もうとしてしまうと、気が滅入りそうになるのである。明日からの仕事の準備がイマイチ自分で納得できないで、考えなくてもよいときに頭が仕事のことで一杯になってしまう。

そして、慌てて帳尻を合わせようとするので、結局、質だって上がらないままである。

余裕があるときにきちんと詰め込んでしまう方が、自分の気持ちを解放することができるので、よほど気が楽なのだ。

日々の生活を少しでもラクにしたいというのは、主観の問題である。

だからこそ、自分の気持ちが焦らない一番よいマイペースを淡々と守れるような工夫をすることが必要なのである。

結果的に「仕事が早い!」と言われることも少なからずあるのだけど、話は逆で仕事を早くやっておかないと気分が悪いから、いつも前倒しで作業しているのである。

カレンダーに書いておく

休みの日は迷っていると時間があっという間に過ぎてしまう。

何かやりたいことがあるのであれば、さっさとカレンダーに書いておくのがよい。個人的には、Todoistを使っているがTodoistはGoogleカレンダーと同期してくれるので、TodoistにTodoを書き込んでいけば、何時に何をするのかということが自動的に埋まっていくのである。

紙の手帳でも悪くないのだけど、リマインダーについては機械の方がやはり優れている。

時間になれば自動に通知が来るし、Todoistであれば場所での通知もあるので、例えば「漂白剤を買う」みたいな緊急性は高くないけどやっておきたいことは、通知に任せてすっかりと忘れてしまう方がいいのだ。

休みの日は迷ったらもう何もする気が無くなります。ひたすらカレンダー通りに動くことが気持ちを浮き沈みさせないことのコツですね。

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