休みが飛び石のようにある9月下旬。
こういう時期は授業数が減る上に生徒のモチベーションも難しくなる。つい気が抜けがちになるのだ。
そういう中でどのように授業をしていくか、計画をしていくかはやっぱり難しい。
よく現場にいない管理者からは、初めから分かっていたんだから工夫しろと簡単にいうけど、その時々の生徒の様子をみながら授業を考えていくのがプロというものではないのかと思う。
計画通り、予定通りに生徒が動くのであれば、映像授業でいいのだ。
生徒のモチベーションのムラも含めて、難しいなあ…と思いながら、付き合っていくことが実は授業の楽しみでもある。
でも、わざわざモチベーションが下がるような日程は勘弁願いたいところだ…。





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