2025-12-21 思い通りにならなくてもいいから 雑記 教育という営みは利害関係の調整の連続である。 頭で理想論が分かっていても、思い通りにならないことが多いのも事実である。そして、そういう調整に調整を重ねていく仕事であるのにもかかわらず、声のバカでかい意見が調整無しに通りがちであることもよくあるので、なんだかなあ…と思うのである。 でも、そうやって思い通りにならない営みが教育だからこそ、ワガママを言わず、誰に対しても公明正大にズルをしないことが大切なんじゃないか? だまし討ちのようなことを繰り返しているような現場であれば、そこに未来なんてない。