2025年は無理をしたくないと思っていたのだけど、振り返ってみるとやっぱり自分のギリギリまで仕事をしていたように思う。
少しずつ自分の仕事の範囲をもっと専門的で、足元のことに絞り込んでいきたいと思っているのだけど、一方で自分に降りかかってくる依頼はそういうわけにも行かない。
頼まれるというのは幸せなことであるけど、無理をしないで生きていきたいと思う自分の体力とは上手く噛み合わないものである。
自分の仕事を振り返って考えてみると、自分のことだけをやっていればよいというフェーズはもう終わっているんだなと思う。
自分の仕事は回せて当たり前。その上で、もっと若くて苦労している後輩の先生たちに自分の知識をどのように継承していくのかということも重要なのだ。自分が主役になって働くような局面から少しずつ降りて、もっと裏方の仕事に回っていいんだろうと思う。
もちろん、教員という仕事は自分が授業者として授業を引っ張る面があるから、管理職になって授業が無くならない限りは、自分が全面に立たなければいけない瞬間はある。
でも、学校の仕事は授業だけではない。
もっと、色々なことがあるし、だからこそ、その色々を自分が引き受けて、若い先生に授業に集中してもらうことが良いのだろうと思う。
まあ……なかなか思い通りに行かないで、自分の方が楽をさせてもらってばかりだけど。






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