
今日でブログの連続更新が3500日になった。約9年7ヶ月。我ながら、よく続いたものだと思う。
書いたものは自分から離れていく
3500日分の記事がアーカイブとして残っているわけだが、過去の記事を読み返すと、面白いことに気づく。「こんなこと書いたっけ?」ということが、かなりある。
書いた時点では、自分の中でそれなりに大事なことを書いたつもりだったはずなのに、きれいさっぱり忘れている。一方で、何気なく書いた短い記事が、後から読み返すと妙に刺さることもある。何が残って何が残らないかは、書いた時点ではわからない。
3500日の先に
まあ…3500日書いたからといって、何かが劇的に変わるわけではない。明日もまた、いつものように書くだけである。
ただ、ここまで続けてきて一つだけ確信めいたものがあるとすれば、「書くことで自分はマシになっている…はずだ」ということだろうか。
少なくとも、日々を振り返り、言語化し、他者の目に晒す(ブログとして公開する)というサイクルは意味があると思いたく。
次のキリのいい数字は4000日だろうか。
あと500日、約1年4ヶ月。
そのときにまた自分が何を考えているのか、それは今の自分にはわからない。わからないからこそ、書き続ける意味があるのだろうと思うのである。




このブログについて
