ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

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ちょっとした昔話

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今週のお題「表彰状」

月曜日からそうそう疲れたので雑記です。

意外と賞状はもらえるようです

中学校や高校時代の部活動の賞状は誰でも一枚や二枚くらい持っているものでしょうから話すまでもない。

二十歳を過ぎてから人から賞状をもらうとなると一気に話が少なくなる。

しかし、周りを見渡してみると、意外と賞状をもらうタイミングはあるように感じます。実際に、自分も二十歳を過ぎてから二枚ほど賞状をもらっています。

たぶん、今後、もらえそうな賞状としては勤続〇〇年だとか米寿とか白寿とか、もはや「生きててえらい!」(byこうぺんちゃん)くらいしか予定はありません。

それだけに、あまり人にしたこともないので、過去にもらった二枚の賞状の話でもしましょうか。

119番と賞状

あまり不謹慎になるのも憚られるので、ここまで人に話す機会もなかったのですが、実は、実家の隣が火事になったことがあります。

火事といってもボヤ騒ぎぐらいで、まったく我が家にダメージを受けることはなかったのですが、中に子どもが取り残されていたり、それなりに煙が出たりとちょっとした騒ぎになりました。

その時に、たまたま大学が休みで、自宅で勉強していた(たぶん)ので、その火事に偶然、居合わせたわけです。

で、その結果、表彰された……というと、なんだか人命救助でもしたのかと盛大なストーリーに勘違いされそうですが、実はたいしたことはやっていません。

自分がやったことは、119番にさっさと連絡して、「うちが燃えないでくれよ…」と眺めているだけでした。先ほど、子どもが取り残されて……と言いましたが、子どもは二階から飛び降りて無事?脱出したため、本当に、燃えないことを祈るくらいしかやることはありませんでした。

その後、第一通報者ということで、根掘り葉掘り消防隊員の方に聞かれました。そうしたら、数日後に「感謝状を渡したいから消防署まで来い」といきなり電話が入ったのでした。

その後、市の広報にも載ったりしましたが、「第一通報者として延焼の防止に協力」とか誇張されて言われても恥ずかしいだけでありました…。

大学の時に

なんだかもらえる賞状があるという話が唐突に降ってきたために、大学生の時に人前に晒されたことがあります。

よりによって、その時に限って前日に一升瓶を空けるくらいに大酒を飲まされまして、表彰台の上でフラフラとしたり、呼名されたときに声が出なかったりと散々な目に遭いました。

本当は心のそこから休みたかった……。

表彰=罰ゲームという先入観…

どうも表彰されることは自分にとっては罰ゲームのようなことになることが多いようである。

自分の身の振り方が悪いのか……今後も、表彰から遠く離れて生きていきたいところである。

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