ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

教育についてざっくばらんに

文科省のメールマガジンが面白い

本日は振替休日。ひたすら休む。 休みながら積読を読書しました。各所で話題になっていた本など。 数学ガールの秘密ノート/学ぶための対話 (数学ガールの秘密ノートシリーズ) 作者:結城 浩 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2019/11/23 メディア: …

実践記録をどう読むか

なかなか雑務に忙しくて授業の準備もおざなりで、実践記録を読んでいる余裕もなし。 そんな状況であるのだが、色々と実践記録について考えることもあり……。

提案を続ける

自分の分掌がどこなのかよくわからない仕事をしている今日この頃。 その方が合理的な気がしている。

一人前になるまでに

今週のお題「二十歳」 今年、教えている高校1年生は二年後は成人となる年度の生まれなのですよね。 法務省:民法(成年年齢関係)改正 Q&A ※細かいことをいうと、早生まれとか面倒な話はあるけど、高校1年の学年は大学入学時には全員成人というわけです…

「質問」の授業に役立つ論文は?

新年早々ですが、仕事の予定から逆算するともう遊んでいられない感じですね。 三学期に新しい授業に挑戦しようと思う人は少なからずいると思いますので、自分の興味関心のある「質問」についての内容を少し共有しておきます。

進路を見通して

年内も本日にて終了。 年が明けたらまたすぐに会議をして、次年度の予定を考えなければいけないので、休みの間も自分としてはフル稼働です。生徒に勉強しろというからには、自分も生徒に少しでもよい循環を生み出せるように、下準備に奔走したいと思っていま…

分掌と教科 そして担任

本日も休日出勤。あと二日で冬季休業なので2019年最後の休日出勤。本日の出勤は校務なのでよいのです。 休日出勤のついでに溜まっていた教科の仕事をコツコツと進めていました。

成績を眺めながら

年末です。あらゆる場所を走り回りながら、色々な事務的な処理を行っています。時間のかかる仕事であるし、ミスの許されない仕事が続きます。

苦しさと向き合う

今週の日本教育新聞を読んでいると、石川晋先生(id:suponjinokokoro)の記事が書いてあった。 www.kyoiku-press.com 有料記事なので、あまり引用して書けないところですが、深く感じることがあったので、自分の思ったことを書いておきます。記事の詳細は学校…

学校と企業

こんなことを思っていた。 なぜ、学校とベネッセが切り離せないかといえば、ベネッセが学校のニーズに次々と応えてくれるからに他ならない。教材もサービスもそうだし、今ないサービスについてもマメに営業さんが御用聞きに来て、自社のサービスの組み合わせ…

言葉が足りないが…

考査や模試の分析を色々と行っているが、色々としんどい。 まあ、色々と仕方ないと諦めつつも、次の手をどうやって打っていくのかということが悩ましいのである。

PISAは一旦置いておこう…

職場で隙を見て、一通り国立教育政策研究所の分析の概要は読んだ。 www.nier.go.jp これを読めば、「日本の読解力は、平均得点のトレンドに統計的に有意な変化がない」ってはっきりと述べられているのに、順位だとかスコアだとかだけを見て(見ているならま…

PISA2018の結果が出た!

ついにPISA2018の結果が出ましたね。 www.nier.go.jp 今回の大きなトピックとしては 読解力の順位が大幅に落ちた ということに集約されそう。 ただなぁ…参加国数が違うし、CBAであることが影響しているとかいないとか、色々な複合的な理由があるし、また、そ…

地道な交渉を…

新しい教育課程について地道に折衝中。自分の仕事なのか?と思いながらも、自分が当事者にならざる得ないんだから、誰かに委ねるより積極的に出しゃばったほうがいい。

後生畏る可し

教育実習を終えた、卒業生と話すなどする休日。勤労に感謝するにはよい日である。 そして、授業や教育や学校のことについて話すのは楽しいものである。

流れが来るか?

昨日、こんなニュースが流れた。 www3.nhk.or.jp いよいよ学校にICTが来るのか。お金が動くということが、何よりもインパクトしては強いのである。

コメントの手打ち…

本日こそは休日であるが平日にサボっていた生徒から集めたコメントの整理で一日が終了したのであった。

受験指導は

本日も休日出勤で予備校の研究会へ。 学校だけではもはや色々な生徒の進路を叶えることは難しい。データや資料を提供してくれる予備校から学ぶことは大いにあるのである。

志願動向を眺めながら

入試改革について世間が騒がしいところですが、既に始まっている入試改革もある。 私学定員厳格化である。 「A判定でも落ちる…」今年も私大入試の難化が止まらなかったワケ(田中 圭太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/3) 非常に厳しい2019年の入試を受けて…

仕事と向き合う

休日出勤で休みのない週末だったが、明日が休みのおかげで命拾い。 残業が80時間を超えそうだと管理職から小言を言われるが、考査があるし採点もあるし、どうにもならん。残業に文句を言うならばクラス数と生徒数を調整してくれと…。 まあ、それはそれとし…

動画で色々と学ぶ練習

台風でやり込められていたので、パソコンで色々とやっていました。本を読む気力がイマイチないというここ数か月。動画でちょっと色々と自分の刺激を探している感じです。 秋アニメの開始とともに、gaccoのプログラムなども変わる時期です。そんなわけで、動…

何をすべきかはわかるけど…

短歌の授業もいよいよ創作へ。 取材のために図書館で授業。生徒に自由に本を読んでもらいました。要領はリーディングワークショップと同じ。 読書家の時間: 自立した読み手を育てる教え方・学び方【実践編】 (シリーズ・ワークショップで学ぶ) 作者: プロジ…

指導案の書き方は…?

今日もせっせと残業。イレギュラーな仕事に振り回されていて、自分の仕事が出来ていない気がするのである。

授業づくりはやっぱり楽しい

実習生の研究授業が始まり、放課後に授業の検討をしています。 ここで書くのは何度目かであるが、今年は国語科の実習生がゼロ。検討会もない。その意味だとつまらないのだけど……自分の教えた生徒が実習生に来ているので、呼ばれもしないけどノコノコと出て行…

教育実習の季節

本日は行事の振替休日で休み。自分は朝からジムでトレーニング。トレーニング後はひたすら昼寝。よい休日である。すっかり本を読まない生活になっている。 そんな自堕落な生活のところに、教育実習中のかつての教え子からの相談を受ける。 そうか、九月とは…

授業を楽しむ余裕

世の中の例に漏れず、弊社も教育実習生がやってきています。 自分がこの仕事について初めて教えた生徒たちが戻ってきているので、感慨深い……こともなかった。 教え子たちの悪戦苦闘を横目に見ているのです。

毎日の習慣

二学期の通常営業モードになったので、もう気分的にも体調的にも大丈夫。

祭りのあとは

掛川教育フェスに行ってきました。6時間近い長丁場でしたが、あるものが非常に多い1日でした。 当日の様子は以下のサイトから見られます。 掛川教育フェス2019 温故知新のよさがある 今回の会場は掛川の大日本報徳社という場所でした。 静岡県掛川市 大日本…

未来のマナビフェス2019

今日もあまり体調良くなく途中ですが退散。 たぶん、明日もキツイいかなぁ…。 2030年以降の学びを 去年ほど、レビューを書く熱量が自分にないので、簡易に。 この大会のテーマは「みんなでつくる未来の学び」である。とても抽象的である。 溝上慎一先生のオ…

授業を学びつづける

結局、日国は体調不良でろくに参加していないが、まあ、参加できてよかったです。来年は九月の中旬なので学校行事的に参加できない気がする*1ので、今年に参加出来てよかったと思う。 明日の授業をしたくなる 日本国語教育学会の大会の特徴は、単元学習の実…

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