ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

たまたま露見する

最近、かなり革命的な一冊が出版されていることは知っていた。 最高の授業: スパイダー討論が教室を変える 作者: アレキシスウィギンズ,Alexis Wiggins,吉田新一郎 出版社/メーカー: 新評論 発売日: 2018/05/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る…

学校の仕事とブラック化

日々、残業している教員のみなさん、こんばんは。生きてますか。 学校と業務量ということについては、なかなか割り切れないものがありますが、それでも仕事量の異常さに教員が限界だという声を上げるようになっています。 教育改革が迫られる中、学校という…

誰のための?

大雨の影響で生徒もテンションが低いし自分の方もイマイチ調子が上がらない。そんな時に限って見たくないものが見えてきてしまうものである。 色々とやらなければいけないという危機感は分かるんだけどなぁ…。

いよいよ、ついに、待ちに待った一冊が出るよ!

待ちに待った一冊がついに日本語訳で発売です。 イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室 作者: ナンシー・アトウェル,小坂敦子,澤田英輔,吉田新一郎 出版社/メーカー: 三省堂 発売日: 2018/07/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る これは …

ノート指導あれこれ

Twitterでノート指導についてのツイートが色々と流れてきた。 国語科の授業でもどうやってノートを書くかということは気になりますし、そもそも「書く」という作業がノートには伴うので、国語科は積極的に指導のあり方を考えていくべきだろうなぁと感じます…

高大教育フォーラム 2018の申し込みが始まりました

2016年まで京都で行われていた夏の学研のフォーラムが、今年から東京で行われます。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com そもそもはアクティブラーニングをいち早く高校のイベントとして取り入れていたフォーラムで、溝上慎一先生などが…

そろそろ教育実習の時期ですね

6月といえば教育実習の季節ですね。 www.s-locarno.com 今年は受験学年なので実習生を受け持つことが出来なかったのですが、頑張る大学生の姿を見ると自分の授業について考えなおさなければいけないなと思うわけです。 よく実習生にしかできないことがある…

手本がいないICT活用

最近、色々な場所でのICTの活用についての話を聞くのだけど、やはり学校でのICTの活用はそれほどスピード感のもって行われていることではないと感じる。逆に言えば、スピード感をもって取り組んでいる場所は、かなり目立つ成果を見せてくれていますが。 なぜ…

スタディサプリと学校と授業

あすこま先生のブログでこんな記事を見た。 askoma.info 実は勤務校は全校に一斉導入を今年度からしている。そこで割とタイムリーな話題なので、思うことを便乗して書いてみようと思う。

国語の授業と言語の技術

今日、保護者会の合間に教科書の献本を整理していたら、上の写真のような教科書の記述を見つけました。 これは、桐原書店の『新 探求国語総合 現代文・表現編』の表紙裏の記述です。 www.kirihara.co.jp さすがに全部写真にとってアップロードはできないので…

評価される/するを乗り越えたくて

考査と保護者会を同時に企画した人、本当、呪われてほしい今日この頃。青息吐息で生活しています。ブログの更新が途切れたら過労死したと思ってください。 さて、そろそろ定番化した挨拶をこの辺りで切り上げて本題。 作問をしていると、授業の評価について…

教員の言葉の影響力

忙しさを感じて過ごしていますが、今が踏ん張りどころかなと思っています。しかし、精神的に参ってくると、自分の言葉遣いがきつくなるのは分かっている。 その影響が生徒に及ぶことが恐ろしいのです。とても。

昨日の記事の補足情報

昨日、こんな記事を書いた。 www.s-locarno.com 週刊東洋経済 2018年5月12日号 [雑誌](AI時代に勝つ子・負ける子) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/05/07 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る そうしたらこんな追加情報をいただけた。 …

PBLを学びたい人へ

自分は大学の学部時代からずっとプロジェクトベース学習については興味をもっています。

テストで生徒を縛るのか

GWの谷間に嫌な話に付き合わされた。 授業について生徒をやる気にさせるには試験を増やすしかないという意見について延々と議論することに付き合わされたわけだが、はっきり言ってどうしようもない。非常に生産性のない議論だったと思わざるを得ない。

授業方法の型を守るということ

昨日、Twitterつぶやいたことの転載と補足。

授業も一巡して

四月は何かを始めるのにはいい時期である。そしてこれまで何をしてきたかはさておき、気持ちを仕切り直して挑戦を始めるのには良い時期なのである。 授業が始まって一週間でほとんどの授業が一巡したわけだけど、子どもたちの様子を見ていると何とかここから…

ひとりひとりのしんどさと向き合うと

生徒の「しんどさ」は情報として共有しなければいけないのが、この仕事の苦しいところである。他人の「しんどさ」を共有することによって自分が苦しくなることは避けられない。

あぁ…気づいたら……

色々と新学期でてんやわんやしていたら退勤時刻が酷いことに……。 実は三月も半分くらいは休んでいる割に超過勤務の伺い書が……。上司からは怒られるけど、だって終わんねえんだもん!

学校の役割、教科の役割

少しバズったツイートがある。 今週の週刊東洋経済で某前文科省事務次官が貧困と高校中退の文脈で「高校の中退をなくすには数学の必修を廃止するのが良い。(中略)数学は義務教育までで十分。論理的思考力を養うために必要と言うが、それは国語の授業でやっ…

小中学校の学習指導要領解説編が揃う

だらだらとしていて、つい買いそろえるのが遅れていましたが、本日、次期学習指導要領の小中の解説編の冊子を購入しました。 小学校学習指導要領解説 国語編 ―平成29年7月 作者: 文部科学省 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2018/02/28 メディア: 単…

教室と教員

教員になるのは大して難しいことではない。 でもしか教員という言葉があるくらいなので、教員免許さえあれば、人手不足であるので、まあ、教壇には立てます。 それで一人前面して良いわけないのですが、つい偉くなったつもりで子どもに対して傲慢になりがち…

ルーブリックやタキソノミ―が難しいという話

昨日、こういう記事を読んだ。 gakko.site 現在はアクティブラーニングで学校がてんやわんやしていることもあって、ルーブリックやタキソノミーという話は色々なところで目にする。 しかし、個人的にこれがあまりしっくりこないことも多いよね、という話です…

何のための授業なのだろうか

気づけば3月もあと2日。来週の今頃には「明日から生徒がくるのか……」とぼやいていると思います笑。 この短い期間ではなかなか熟考するほどの余裕もなく、新しいことをあまり考えられずに新学期になりそうなのが心配です。

自分で存在を訴えなければ…

今日からもう完全にオフ。ダラダラと……。 各種イベントが開かれていますが、完全に気が抜けているところですが、今年のことを考えつつ、来年度の予定を考えています。

気分的にはダラダラと…

もう今日から自主休業です。 だからがんばってだらだらとしています。 頭を使ってしばらくは生活したくない(笑)。行動的に動ける人ほどの勤勉さはないキリギリスなのです。

使いこなせるだろうか

また、他人によく分からないようなことを書いて分かる人には分かるような書き方をします。 本校にもいよいよ破壊的なイノベーションの嵐が吹き荒れようとしているのです。

学校図書館が活用されてほしい

リーディング・ワークショップの振り返りとして色々なデータの整理中。 まあ、データといってもざっくばらんに集めたものであるので、それほど精密なものではありませんが……。 ただ、やはり雑多なものであっても見えてくるものはありますね。

【多賀一郎×苫野一徳】信頼を実現する学校に必要なものは何か、その②

昨日の続きです。苫野先生のセクションとお二人の対談のセクションの内容の紹介です。 www.s-locarno.com ぜひ、『問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学』を読んでいただくと、内容がよく分かるかと思います。

リーディング・ワークショップ終了&生徒アンケートの一部紹介

今学期の授業もほぼ終了しました。リーディング・ワークショップもこれで終了です。 今年は生徒にスマホを使わせるのもだいぶ慣れたので授業アンケートをGoogleフォームを使ってアンケートを取りました。 使い方の解説は面倒なんで(笑)、丁寧に解説されてい…

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