ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

なかなか難しいものがある

実習生に授業を見てもらいました。何度か書いているけど、誰かに授業を見てもらうこと自体が勉強になるのでありがたいのです。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com ただ、自分が上手くいっていないと痛感させられました。

人の振り見て我が振りが見えてくる

九月に入ると教育実習の季節です。 なんやかんやと教育実習生と話して一緒に授業を考えていると、初心にかえって丁寧に授業について考えられます。

学習指導要領が変わることに向かって

新学期が始まりまして、学校の業務も通常営業。 少し、教科でも次期指導要領について、今後、どのように向かっていくのかということを話す時期になりました。

ルーブリックがわからない!

今日はとある出張に行ってきました。 そこで、話題にされて強調されていたのが、非認知スキルとルーブリックなのですが……。自分の知っているルーブリックとは違ったのです。

カリキュラム・マネジメントについて考えないと…

そろそろ始業式の学校などもあり、自分のほうの授業も迫ってきている。残念ながら、よいアイデアがないので現状、行き詰っているのである。 それはそれとして、色々とあってカリキュラム的なことを考えておかないといかんなぁ…となっているのです。

AO・推薦の指導のためのネタ本

夏休みもあと一週間と半分といったところ。九月に入るとAOや推薦試験の書類の出願が次々と始まっていく。そのため、生徒の書類の添削も一つ目の山場を迎えている気がする。 なかなか小論文や出願書類の添削は個人芸になりやすいところだ。そんな個人芸を磨く…

教育関連のニュースより

昨日、今日、ニュースで結構興味深いニュースが流れてきた。 文科省のウェブページを見てもどこがソースなのかイマイチわからなかったのですが、忘れないうちに感想をメモしておこう。

枠を乗り越えて

今年は『教育科学国語教育』に溝上慎一先生の連載が続いているので、ことあるたびにこのブログでも紹介している。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com 今月号は「進学校」でのアクティブラーニングについての解説が載せられている。 教育科学 国語教育 201…

【書評】人材育成と教育はちょっと違うけど

思ったよりも読書の速度が上がらない。気分転換がてら、少しだけジャンルの違う本を読んでもいます。 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践 作者: 中原淳,島村公俊,鈴木英智佳,関根雅泰 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/06/21 メディア: 単…

復調し始めてきたので読書

二日くらいダウンし続けていましたが、少し復調し始めたので読書し始めています。まあ、まずは軽い読書から。少しだけ紹介。

「未来の教室」を模索して

最近、こんなことがニュースになっていた。全然、忙しくてコメントできていなかったのだが。 resemom.jp 経産省が中心となって提言を行っている「未来の教室」事業である。この事業については、自分もかなり衝撃を受けて、注目し続けている。 www.s-locarno.…

未来の教育ビジョンへの理解を深めるための参考書籍

昨日の興奮がまだ冷めません。 www.s-locarno.com 落ち着いて資料を読もうとは思っているのですが考査前で時間がないのと自分のテンションが下がらないこともあって、まだ、読み切れていません。 ほぼ同じタイミングで出てきたからこそ、比較して読むことで…

頭を殴られた思いがする

先日、経産省からこんな提言が出た。 www.meti.go.jp 流し読みしていたので、全体像を把握していなかったのだけど、本日、たまたま経産省の方からこの提言について聞く機会があり、まさに頭を殴られたような気持になりました。 ※提言の内容の詳しいまとめは …

【書評】リーダーシップと学校

何のための教育なのかということを考える時に、単純で分かりやすい答えとしては「社会で役に立つ人材を育てる」というものだろう。 しかし、この答えは非常に曖昧なものであるし、その時々の社会の都合に簡単に振り回されるような危うさを持っている。だから…

アクティブラーニングと教員と生徒

今月の『教育科学国語教育』の溝上慎一先生の連載が面白かった。 教育科学 国語教育 2018年 07月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/06/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る テーマは「アクティブラーニング型授業における教師と生徒…

授業を見てもらうと

今週は授業見学に来ていただきました。 何度か授業を見ていただく機会はあるのですが、やっぱり授業をみてもらうのは自分にとって勉強になるなぁと感じます。

たまたま露見する

最近、かなり革命的な一冊が出版されていることは知っていた。 最高の授業: スパイダー討論が教室を変える 作者: アレキシスウィギンズ,Alexis Wiggins,吉田新一郎 出版社/メーカー: 新評論 発売日: 2018/05/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る…

学校の仕事とブラック化

日々、残業している教員のみなさん、こんばんは。生きてますか。 学校と業務量ということについては、なかなか割り切れないものがありますが、それでも仕事量の異常さに教員が限界だという声を上げるようになっています。 教育改革が迫られる中、学校という…

誰のための?

大雨の影響で生徒もテンションが低いし自分の方もイマイチ調子が上がらない。そんな時に限って見たくないものが見えてきてしまうものである。 色々とやらなければいけないという危機感は分かるんだけどなぁ…。

いよいよ、ついに、待ちに待った一冊が出るよ!

待ちに待った一冊がついに日本語訳で発売です。 イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室 作者: ナンシー・アトウェル,小坂敦子,澤田英輔,吉田新一郎 出版社/メーカー: 三省堂 発売日: 2018/07/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る これは …

ノート指導あれこれ

Twitterでノート指導についてのツイートが色々と流れてきた。 国語科の授業でもどうやってノートを書くかということは気になりますし、そもそも「書く」という作業がノートには伴うので、国語科は積極的に指導のあり方を考えていくべきだろうなぁと感じます…

高大教育フォーラム 2018の申し込みが始まりました

2016年まで京都で行われていた夏の学研のフォーラムが、今年から東京で行われます。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com そもそもはアクティブラーニングをいち早く高校のイベントとして取り入れていたフォーラムで、溝上慎一先生などが…

そろそろ教育実習の時期ですね

6月といえば教育実習の季節ですね。 www.s-locarno.com 今年は受験学年なので実習生を受け持つことが出来なかったのですが、頑張る大学生の姿を見ると自分の授業について考えなおさなければいけないなと思うわけです。 よく実習生にしかできないことがある…

手本がいないICT活用

最近、色々な場所でのICTの活用についての話を聞くのだけど、やはり学校でのICTの活用はそれほどスピード感のもって行われていることではないと感じる。逆に言えば、スピード感をもって取り組んでいる場所は、かなり目立つ成果を見せてくれていますが。 なぜ…

スタディサプリと学校と授業

あすこま先生のブログでこんな記事を見た。 askoma.info 実は勤務校は全校に一斉導入を今年度からしている。そこで割とタイムリーな話題なので、思うことを便乗して書いてみようと思う。

国語の授業と言語の技術

今日、保護者会の合間に教科書の献本を整理していたら、上の写真のような教科書の記述を見つけました。 これは、桐原書店の『新 探求国語総合 現代文・表現編』の表紙裏の記述です。 www.kirihara.co.jp さすがに全部写真にとってアップロードはできないので…

評価される/するを乗り越えたくて

考査と保護者会を同時に企画した人、本当、呪われてほしい今日この頃。青息吐息で生活しています。ブログの更新が途切れたら過労死したと思ってください。 さて、そろそろ定番化した挨拶をこの辺りで切り上げて本題。 作問をしていると、授業の評価について…

教員の言葉の影響力

忙しさを感じて過ごしていますが、今が踏ん張りどころかなと思っています。しかし、精神的に参ってくると、自分の言葉遣いがきつくなるのは分かっている。 その影響が生徒に及ぶことが恐ろしいのです。とても。

昨日の記事の補足情報

昨日、こんな記事を書いた。 www.s-locarno.com 週刊東洋経済 2018年5月12日号 [雑誌](AI時代に勝つ子・負ける子) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/05/07 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る そうしたらこんな追加情報をいただけた。 …

PBLを学びたい人へ

自分は大学の学部時代からずっとプロジェクトベース学習については興味をもっています。

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