ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

教育についてざっくばらんに

【書評】『学習指導要領の読み方・活かし方』

昨日、届いた新刊を早々と消化。 学習指導要領の読み方・活かし方-学習指導要領を「使いこなす」ための8章 作者: 合田哲雄 出版社/メーカー: 教育開発研究所 発売日: 2019/06/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 今回の学習指…

私が考査づくりで心がけること

昨日の記事にこんな反応をいただいた。 定期考査の作り方の基本はここにもう書かれていると思う。 https://t.co/mgFw42MS4M— kikuno (@mk_kushiro) 2019年6月26日 本当、適当に書いたのにこんなお褒めの言葉いただいてしまって申し訳ないです。 せめて、罪滅…

色々な仕掛けを作る

中だるみの時期を迎えることもあるので、色々な仕掛けを作っています。しかし、アイデアはあっても金はないのが学校である。

生徒と面談する

中間考査も終わったので生徒と面談しています。 説教というよりは完全に気楽な雑談のつもり……だけど、自分の方が進路のことで肩に力が入ってしまう。

国語を教えるということを学ぶためには

全国大学国語教育学会が行われていますね。 自分もぜひとも行きたかったのですが……まだ、自宅で仕事をグダグダこなしている状況なので、とてもでないけど事故りそうなのでいけそうにない。 こうやって仕事に追われて自分の持っている知識だけをあり合わせて…

定番教材を扱うかどうか…

定期的に悩んでいるネタである。 今年も定番教材がシラバス的にはやってくる時期になったが……。

答え合わせ

本日は予備校の研究会へ出張。 気分としては今年の入試指導の答え合わせである。果たして自分の見通しでよかったのか、それとも的外れだったのか……。

【書評】『教師の勝算』から学ぶこと

平成最後によい本を読みました。 教師の勝算: 勉強嫌いを好きにする9の法則 作者: Daniel T. Willingham,恒川正志 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2019/04/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 平成最後の読書を始める。読み終わるかな…

宿題と添削

明日から令和ですが、淡々といつも通りに読書しています。本日はこちら。 宿題をハックする: 学校外でも学びを促進する10の方法 作者: スターサックシュタイン,コニーハミルトン,Starr Sackstein,Connie Hamilton,高瀬裕人,吉田新一郎 出版社/メーカー: 新評…

入学してきた子どもたちの変化を感じる

ろくろく授業研究する余裕もなく、流されてきた四月がそろそろ終わる。 新入生たちと新しく授業に取り組んできた二週間。 三年前とは少し生徒の気質の変化があることを感じています。

書くことは誰かと協働するといい

色々な書類を書く機会の多いこの頃です。 自分が書き手になると改めて感じることも多いのです。

失敗をスタートにさせないために

やっと現代文の授業の雑多な取り組み方のルールの話を終えて、教科書本文に入っていけそうなところまできた。これから生徒たちに自力で頑張って取り組んでもらうが、最初の話し合いだけは失敗させないようにしなければと思う。

手放し運転が出来ない

※車は手放し運転してはいけません。

【書評】教育の未来を描くAppleのテクノロジー

落ち着いて久々に読書。とはいえ、疲れているせいか10分に一度、寝落ちしながらダラダラと……。本日読んだのがこの一冊。 Appleのデジタル教育 作者: ジョン・カウチ,ジェイソン・タウン,花塚恵 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2019/03/18 メディア: …

新学期の学級文庫に置いた本

新入生を迎えて、明日から新しい三年間が始まる。 自分は今回の回りも担任を持つことになったので、三年間こつこつやっていきます。早く生徒と関係を作っていきたいところです。 自分のホームルーム教室には自分の読み終わった本を気が向いたときに設置する…

【書評】移行措置を始める前に読みたい一冊『高校授業「学び」のつくり方』

年度が終わります。明後日から新年度という恐ろしい落ち着かなさ……。 次年度から高校の授業については新学習指導要領の移行期間となります。 www.mext.go.jp いよいよ「主体的・対話的で深い学び」の授業実践が名実ともに行われなければいけないことになるわ…

掛川西高校へお邪魔してきました

わずかな春休みを無理矢理に取って、掛川に出かけてきました。 掛川西高校の吉川先生の面白そうな試みを教えていただき、ぜひ伺いたいと無理にお願いしたことで実現しました。 note.mu 慌ただしく遅刻して現れて、颯爽とイベントの途中でいなくなるという失…

独り占めしても仕方ない

とんぼ返りの日程で無茶を言って見学に行ってきました。 また、詳しくはパソコンのあるところでまとめようと思いますが、今は別の感想をあっさりとまとめておきます。 教育は教員の占有物でもない 教育基本法が別に教員だけを縛り付けるものではなく、教育全…

【書評】『「学校」をつくり直す」の熱量

苫野先生の新刊が発売になりました。 「学校」をつくり直す (河出新書) 作者: 苫野一徳 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/03/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 個人的に意外な書名な印象を受けました。もちろん、タイトルは編集者…

【リレー企画】「ALPを用いた模擬授業の振り返り」にコメントします!②

すっかり間が空いてしまいましたが、連載企画の第二段です。 www.s-locarno.com 今回は第二弾。 インプロの授業ですか……。自分に経験がないので上手くコメントできない気がするけど、感じることや思うことを書き出してみます。 ALPカードの観点から 今回の学…

都立南多摩中等教育学校の発表会を見学へ

今日は時間があることを活かして遠出。 都立南多摩中等教育学校の成果発表会を見学してきました。 www.minamitamachuto-e.metro.tokyo.jp たった半日ですが気分転換として、そして今後どうやって運営していこうかを考えるのによい時間でした。

いよいよ次年度のことを考える

生徒を卒業させたと思えば、四月はもうあっという間にやってくるのです。ほぼ一か月後には始業式である。 のんびりと休む暇はなく、次の準備を考えなければいけない時期である。

【リレー企画】「ALPを用いた模擬授業の振り返り」にコメントします!①

以前に「アクティブ・ラーニング・パターン」というツールを用いた、授業ふり返りを提案していました。 www.s-locarno.com たまに思い出したときに少し記事を書いていましたが、生まれ持っての不真面目のために、ほとんど活用していない状態でした。そんな提…

【書評】新しい探究学習のバイブルになるか『中高生からの論文入門』

連休を使って色々と本を読んでいます。学校に献本が届いていた『中高生からの論文入門』も読み終わりました。 中高生からの論文入門 (講談社現代新書) 作者: 小笠原喜康,片岡則夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含む…

【書籍紹介】探究学習への入り口になる書籍

『中高生のための論文入門』をいただいたので読み始めています。 中高生からの論文入門 (講談社現代新書) 作者: 小笠原喜康,片岡則夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る これ良い本ですね。この本に触…

指導案を書くという作業

新人教員の研究授業の時期です。 私学ということもあって新卒はほとんどいないですが、まだまだ経験が少ない先生がいるので、指導案を書くこともなかなかの重い作業のようです。

TPチャートで「観」を鍛える

新年度に向けて自分のことを振り返る時期です。そんなときに非常に強力なツールとして使えそうな方法に出会いました。 教師のための「なりたい教師」になれる本! 作者: 栗田佳代子,吉田塁,大野智久 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2018/02/17 メディア: …

何もかも始まる二月

腰が痛いと文句言っているうちに二月です。時間が進んでいくことはこの上なく早い。

センター試験の分析が始まる……

今日の午前中から、各予備校がセンターの分析を出しはじめましたね…。 センター試験 | 2019年度大学入試センター試験自己採点集計データネット バンザイシステム 2019年センター試験 東進合否ライン一覧 生徒たちからの不安な問い合わせがちょくちょくやって…

センター試験が終わって現実を見る

センター試験の次の日は、自己採点というのが進学を意識する学校では一般的なイベントである。 勤務校もその例に漏れず、生徒を集めて自己採点と予備校へのデータ提供の準備を粛々と……。

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