ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

教育一般

教育についてざっくばらんに

共有するために

自分だけの授業ではない授業を準備する役割を持つことも増えました。

単元づくりのパラドックス

授業の単元を考えるときに、生徒が有能であるという期待感と生徒はまだまだ出来ないだろうなぁ…という矛盾した見立ての間を揺れ動く。

文法を教えることを考える

久々に休みが重なったので全国大学国語教育学会公開講座に参加できました。なお、休みだけど職場で考査を作りながら参加していたということは特記しておく。 まだ見ていない方はYouTubeからぜひ! 本日の公開講座「「生きて働く」文法どはどのようなものか?…

名も無い小さな技術たち

活動の多い授業をやっているので、細々としたところで生徒の活動を支援するための工夫をしている。 ※余談だが、あまりファシリテーションとは言いたくないんですよね。授業なのであくまで明確に指導している意識があります。

今読むべきICT教育書籍3選

大型連休も終了し、仕事が再開ですね。 このタイミングでぜひとも読んでおきたいICT教育関係の書籍を紹介します。

一つの習慣

本日は連休の谷間で出勤日。

四月を乗り越えて

※アイキャッチは視力検査ではない。

よい道具を使おう

探究学習を楽しいものとして受け入れてもらうためには、小さな仕掛けをいっぱい作っておきたいところだ。 自走して好きなことを学べるようになるまでは、小さな仕掛けのくり返しによって色々な興味関心に気づくことになるのだと思う。

決断してスタートする

いよいよ時間切れで明日から授業を回さなければならない。 直前、ギリギリまで色々なことを考えて、これで勝負する!と決めたら振り向かずにやりぬくしかないのである。

春恒例の準備中

新学期は新しく生徒を迎えるために色々な事務作業を続けています。 校内のICT化が進んだとは言え、結局、肝心な出席簿をはじめとした重要書類などはほぼ紙なのですよね……。だから、四月には一気にゴム印を押したり書類を書いたりする作業が入ってくるので、…

新年度前に読み直したい本

初任を終えて、2年目になる先生方に個人的におすすめなのがこの本。実際に現場で奮闘して多様な子どもがいることを見つめている人にこそ、ノウハウではなく読める一瞬で良い変化を起こす10秒・30秒・3分カウンセリング―すべての教師とスクールカウンセラーの…

評価と授業設計

4月からいよいよ高校でも観点別評価が実施される。そのための最後の議論の詰めを行うのが来週の主な仕事になりそうな予感。

チャレンジと失敗

GIGAスクール元年も終わりを迎えつつある年度末。 今年度のふり返りと次年度への計画を考え始める時期だと思います。 さて、GIGA元年を終えて、学校はICTに対して前向きになれているのでしょうか?

生徒からの通知表

授業アンケートなんてちゃちな話ではない。

担任の仕事として

明日の後期入試を送り出せば、もう担任としての仕事は結果待ちだけです。 どんな結果になってもちゃんと話を聞いて、次の進路を確認することだけが、最後に残った仕事なのです。

資料請求ラッシュ

次年度の準備として各所に資料請求のメールを打つお仕事をしています。

今だから読み直したい

私大の入試が落ち着いていよいよ国公立という時期ですが、次年度の準備も並行して進めています。

授業をつくるために

若手の先生の研究授業を見学するなどする年度末。 外に出かけていき、授業を見学する機会がコロナの影響で壊滅しているので、他の人の授業を見るのは面白いものである。

当たり前ができるまでの苦労

本日でリテラチャー・サークルに目処を付けました。 教室にいる一人一人がちゃんと自分の考えを持って、その場に「居られる」ことの重要性を感じます。 本を読んで語り合うリテラチャー・サークル実践入門 作者:デイ,ジェニ・ポラック,マクレラン,ジャネット…

私立大学入試が本格化

そろそろ私立大学の入試が本格化してくる時期ですね。 いわゆる有名大学の入試が連続してくるのがこの2月の中旬です。併せて、合否発表も行われてくる時期になります。 共通テストが荒れているので、今年の私大の入試もなかなか荒れそうな印象はあり、合否結…

噛み合わない

色々な調整を行なっている時期ですが、使っている言語が噛み合わないというタイミングが何度もやってくる。 普段の積み重ねとは、こういう時に露呈する。

質問づくりを改めて考える

コロナの影響があって、しばらくやれていなかったのですが久々にQFTをやり直そうと考えています。

出願の方針を考える

国公立大学の出願の山場が来週になりそうです。 先週末に大体予備校からの情報は出揃っているので、あとはその情報を見て自分が納得できるところに出願していくことになるのだろうと思う。 これだけ荒れた入試になると自分から勝負を降りてしまいそうな生徒…

共通テスト中間発表

大学入試センターから中間集計のデータが出ましたね。 (大学入試センター資料より。2022/01/19 19:50 確認) 各予備校からも自己採点の集計結果が発表され、合否判定が一覧で出始めています。 (平均点情報 | 2022年度大学入学共通テスト自己採点集計データ…

読書家としての教員

3学期の授業がやっと始まりそうなので、授業について考えている。一年のまとめとして、自分はやはり生徒が自立した読み手になることを期待して、一年を終わりにしたいと思っている。

共通テスト 初日が終わる

共通テストの初日が終了しましたね。 各地で色々な事件やトラブルはあったようですが、まだ明日も試験は続くので受験生には頑張ってもらいたいです。 まだ、問題の講評しか読むことが出来ていません。出典や新傾向の方向性は何となく伝わってきますが……。 明…

いよいよ今年の開幕戦

明日はいよいよ今年の大学入学共通テストです。 急激な感染拡大に不安がありますが……。 www3.nhk.or.jp 不測の事態はいつでも起こるものである。 その不測の事態が起こったときであっても、落ち着いて丁寧に一つずつ頼れる人と相談してこなしていけば、自分…

教員の学び方を悩む

新年なので目標について考えるなどしています。 そのようなあれこれと悩む中で、教員としての学び方ということを考えざる得ない気分がしています。

学ぶ仲間は得がたくて

今はよい時代になったもので、学びたいと思えば、オンラインで簡単に勉強会に参加できるようになった。 ICT教育関係であれば、GoogleのGEGなどはもう70カ所くらいあるので、本当に日々、色々なところで実践者とつながって学ぶことが出来るのだという感じだ。…

単元を作る試行錯誤

年末に向けて色々と仕事も落ち着いてきているので、三学期の授業づくりを考え始めているところである。 ヤマ場をおさえる学習評価 中学校: 深い学びを促す指導と評価の一体化入門 作者:石井英真,鈴木秀幸 図書文化社 Amazon 観点別評価も含めて、自分の授業…

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