ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

教育についてざっくばらんに

高校生が真剣になることは?

評価と授業づくりについて考える時期です。 授業づくりの深め方:「よい授業」をデザインするための5つのツボ 作者:石井英真 ミネルヴァ書房 Amazon 練習ばかりになっていないか、ということを考えるのです。

牛歩で進みながら

複数の学年をまたがって指導していると、生徒の変化や発達段階の違いを見て取れるので、苦労は多いのだがよい修行になる。

テストシーズンの始まり

そろそろ多くの学校で中間考査の時期である。おそらく、多くの学校はコロナの影響で分散登校があっても考査は強行するのでしょうね。強行して、配慮は作問に押付けられるのはなかなか無理筋にも思うが…。

教育実習あれこれ

今年の教育実習は新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの学校がハイブリッド授業で行うことになったんじゃないかな? そんな特殊な中の教育実習で、学生たちはどのようなことを学んで帰ったのだろう?

誤解されるICT活用

すっかり最近はICT好きな人になって授業している自分ですが、話していて「何だか誤解されているなぁ」ということを感じたのでメモ。

【書評】苫野一徳『未来のきみを変える読書術』を読んで

今話題になっているちくまQブックスの苫野先生の新刊を読みました。 未来のきみを変える読書術 ――なぜ本を読むのか? (シリーズ・全集) 作者:苫野 一徳 筑摩書房 Amazon 「ちくまQブックス」という「ノンフィクション読書」のための新しいレーベルが刊行開始…

言葉を揃えていく

連休の中日ですが、今月分の「教育評価の基礎講座」をやっていました。 www.kyodai-original.co.jp 今月の講座がいよいよ実際にルーブリックを作ろうという回だったの勉強になりました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com 3年前に本を読んで自己流でこん…

カウントダウンの日々へ

保護者会の資料づくりもあって、残りの登校数を数えたり、卒業式までの日数を数えたりしていました。 なるほど、もうカウントダウンの日々に入っているのだな。

もっと高校国語科のあれこれ

ここ数日の続きです。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com 「国語表現」についてもう少し話してみましょう。

さらに高校国語科のあれこれ

ここ数日続けている、高校の新学習指導要領にまつわるエトセトラの第三弾です。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com 今日は少し視点を変えて選択科目の「国語表現」に関するあれこれです。

高校国語科のあれこれ

昨日の話の続き。 www.s-locarno.com

教科書をめぐるあれこれ

こんな記事が話題になっている。 www.asahi.com コンテンツではなくコンピテンシーを!だとか感情的なことより実用性だ!!だとか信仰対立になりそうな話は脇に置くとして、少し整理できることを整理して紹介しておこう。

九月の後半戦に備える

連休に十分に休憩して、明日からのハイフレックス型授業に備えます。

やっと週末という気分

オンライン授業をしていると二倍疲れるというのが実感である。

出口の見えないオンライン授業

緊急事態宣言の延長で、オンライン授業延長の学校が大変多くなっていると思われます。いつまで続くのかを考えて取り組んでいる学校がどれだけあるのか、厳しさを感じますね。

ICTが苦手なのかもしれない…

なんだか、オンライン授業の負荷が高いわりに質の保証になっていないことに自分が凄くイラついているのだが、職員室の周りを見ているとそうでもない様子を見ると、自分はICTが苦手だったのかもしれない。— ロカルノ (@s_locarno) 2021年9月6日 授業が回って…

良い実践に活力をもらう

こんな本を買った。 自己をひらく表現指導 右文書院 Amazon Amazonではえらい値段になっている…。ちなみに出版元を見ると… www.yubun-shoin.co.jp Amazonから注文しろって…おい! 少し前から狙っていたのだが、たまたま最近、自分は運良く定価よりもちょっと…

出願の季節

オンラインと対面のハイフレックス型授業という苦行をしながら、高校3年生はいよいよ総合型選抜の出願が始まっており、書類対応に時間がかかるのである。

デジタル庁からの資料を見て…

最近話題のデジタル庁からこんな記事が出ていた。 www.digital.go.jp ICTに関して色々なステークホルダーに対するアンケートの集計と分析の結果。分析の結果として出てくる資料が、今までのパターンと違って少し面白い(と思いつつ、このお役所ポンチ絵はデ…

二学期の幕開け

九月に入り、多くの学校で二学期が始まる。 色々な不安を感じながら、そして慣れないことに挑戦しながらの二学期がスタートしようとしているのである。多くの学校が本当に厳しい挑戦が強いられている状況であると言える。厳しいと思いながらも、しぶとく挑戦…

まだ油断しない

やっと来ましたね。 news.yahoo.co.jp news.yahoo.co.jp 意外と賛否が分かれる意見が見られることに少しコメントしてみよう。

「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料(高等学校編)に目を通す。

www.nier.go.jp 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料(高等学校編)が出ましたね。 次年度からの高等学校の観点別評価やそもそも科目立ての変更、授業の改善のためにも機会がある度に読み合わせておきたい資料の一つです。

二学期の万が一に備えて役立つ情報集

このコロナ禍の影響でオンラインやICTを活用する方法の発信は大量に行われているのだけど、意外と世の中にリーチしていないのよね。どんな情報源があるかをブログにまとめておくのも役に立つのかな。— ロカルノ (@s_locarno) 2021年8月20日 という訳で、二学…

10X授業が手の中へ

この夏の注目作の一つが更に届きました。 小学校・中学校 Google Workspace for Educationで創る10X授業のすべて (板書シリーズ) 作者:イーディーエル株式会社,平塚 知真子,樋口 直宏,山本 光,井上 嘉名芽,井上 勝,清水 洋太郎,平井 聡一郎,松本 博幸,渡辺 …

高校の観点別評価の前に

小中では既に新しい観点別評価が、次年度からは高校でも観点別評価が実施されます。 高校では観点別評価が厳密には求められていなかったので、次年度以降からの現場の負担増と混乱が予想されるところですが……この夏の間に「評価」について理解を深めたいとこ…

まずは一週間分から始めよう

Clubhouseを聞いていてもらったアイデアです。自分のオリジナルではないです。 最近は、GIGAスクールのおかげで、様々なアイデアが書籍でもネットでも共有されつつある。 小学校・中学校 Google Workspace for Educationで創る10X授業のすべて (板書シリーズ…

認定トレーナーの道は険しい…

Google認定トレーナーを目指して一ヶ月前に申請を行っていたのですが……残念ながら今回は不合格となりました。 きっちりと細かくダメ出しされましたよ!

地道ないつかのための種まきを

夏休みでも私立は夏季講習会なのですよ。普段、授業で出来ないことを色々と試したり基礎の確認をしたりするのです。

探究の姿を考える

連休の中日です。明日は仕事なので今日は読める本を読み、進めるべき仕事を進めて、時間を使いました。 授業づくりネットワークNo.39―探究する教室 学事出版 Amazon 昨日も紹介したけど、この本を読みました。

UDフォントセミナー?

こんなセミナーを見つけた。 fontswitch.jp UDフォンとのモリサワの教育現場におけるフォントに関するセミナーとな!?

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