ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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教育一般

教育についてざっくばらんに

学校の日常に戻る

始業式から10日ほど経って、学校も日常運転に戻りつつあるように感じる。

【書評】探究と対話のために

様々な探究の本が発売されていますが、この本もよい本となりました。 問う方法・考える方法 ――「探究型の学習」のために (ちくまプリマー新書) 作者:河野 哲也 発売日: 2021/04/08 メディア: 新書 この本の最大の特徴は「対話」が中心にある「探究」の方法を…

【雑記】生徒が登校してくるよ!

なんだかあまり休んだ気もしないうちに、春休みが終わって生徒が登校してくるのだなぁという感じ。 やることや借金に追われて、全然、仕事が終わっていない気がするのである。

研修をつくる

新年度に向けて色々と準備中です。 あまり集中していないので、ついYouTubeでダラダラとしていますが…。

身も蓋もありませんが

こんな記事を見た。 diamond.jp ★質問 研修の時間を取れません。 60分で Google が使えるようになりませんか? (https://diamond.jp/articles/-/264722より。2021/03/28 20:00確認) これに対する答えはリンク先を見てもらいたい。まあ、身も蓋もないですが…

GIGA元年に備える一冊!!

多くの学校が修了式を迎え、つかの間の休息と次年度への準備に入る時期になったと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。この年度末に、GIGA元年とも言うべき次年度に絶対に役立つ1冊が登場しました! はじめての授業のデジタルトランスフォーメーション 作…

けじめをつける

学年が修了です。 コロナの影響で訂正だらけの出席簿にイラつきながら無事年度末を迎えることができました。 生徒と一緒に教室をひっくり返して大掃除をして、通知表を渡して1年が終了です。 こうした当たり前が去年は成立しなかったのは、メンタル的に色々…

探究の評価は難しい

あまりに話題が広いので、今日は問題意識を書き付けておくことだけ。

最近の積ん読など

午前中に日本カリキュラム学会の研究集会を聴いていました。 jscs.b.la9.jp 午後は天気も悪いので家にこもって読書でもしようと思います。年度末なので明日からの授業を考えないで良いので精神的な余裕が大きい!

【書評】評価を学ぶ

楽しみにしていた本が届きました。 教育評価重要用語事典 作者:西岡 加名恵,石井 英真 発売日: 2021/03/12 メディア: 単行本 22年度からは高校でも観点別評価が導入されることだし、体系的に評価のことを勉強することは大切である。

準備と後始末と

三月の中旬まで近づくと、年度終わりが意識されるようになってくる。

心配なルーブリック

最近は色々なところでルーブリック、ルーブリックと話題になっている。この年度末に自分も割と酷いルーブリックを見せられたということもあって、ちょっと最近の粗製乱造は危ないななどと思っているのです。

年度の終わりに

年度最後の授業が終了する学校が増えてくると思われます。

全力で作る

期末考査づくりの大詰めです。正直、しんどい。気合い入れて作るほど平均点が下がる気がしているよ……。

未来の教室の「STEAMライブラリー」が公開に!

月が変わると新しいことが始まる。 www.learning-innovation.go.jp 前々からβ版が出ていたSTEAMライブラリーがついにオープン。56件のテーマが公開になっています。

国公立入試が始まる

明日から国公立大学の入試です。 最後の追い込みを本日に行って、明日からが本番。「コロナだろうとなんだろうと体調悪ければ受験できないし配慮もしない」という大学も多くてあまりに厳しい条件である。 どちらにしても、後悔なく受験を終えるしかない。下…

追い込みの季節ですね

本日は祝日で休み。二月に休みが多くて比較的、自分の仕事に余裕を持てる。いや…実はそうでもなくて…。

自分で決めれば良い

一年の授業が終わる。一回一回の授業が短く、あれもこれもやりたくなる時期である。

模試の成績を眺めるなど

年度最後の模試の成績が出そろう時期である。そんな数字を眺めながら自分の授業とその成果を考える。

楽しいを追い求めて

今週はやたらと忙しい。 忙しさにかまけて薄着をしていたら、湯冷めしてなんだか一日中悪寒がしているけど、熱はないので健康だと信じたい…。

使えると理解する

生徒の方がICTをよく分かっている…ということを職員室で聞きますが…。

何にふり返りを書くか

教員のリフレクションについて某所で話題である。そして、今年から教職に就く教え子ともそんな話をしたところである。 いかんせん、こらえ性のない自分はリフレクションやふり返りを書き続ける気力がないのである。 www.s-locarno.com ブログではふり返りと…

勝負だな

二月も後半戦です。今年の授業もあと2、3週間と言ったところでしょうか。

話合いとスマホ

BYODで授業を続ける。三年前と違ってリテラチャーサークルをしながらデバイスを利用する生徒がほとんどだ。 本を読んで語り合うリテラチャー・サークル実践入門 作者:デイ,ジェニ・ポラック,マクレラン,ジャネット,ブラウン,ヴァレリー・B.,シュピーゲル,デ…

ICTのイメージのズレに気づく

昨日、会議で話していて気づいたことがあった。 自分は一人一台の環境になったら、授業だろうとなんだろうと机の上に使いたければデバイスが常に置いてある状況が当たり前だろと思っていたけど、普通の人は「生徒に使わせたいときに開きなさいと指示するもの…

私と学校のICT

GIGAの話題で世の中が騒がしい。clubhouseでもすっかりGIGAの話題を多く聞くなぁという感じである。 そんな時に、ふと自分がなんでこんなに最近、ICT、ICTとばかり言っているのかと思い、いつからICT教育について考えていたのかなぁ…と遡ってみた。記録はEve…

サプライズが原動力

今週も無事週末です。週末に生徒へのフィードバックをまとめてやるぞ…怒濤の1月を乗り越えて溜まったものを返却する。

いつだって授業はプレッシャー

そろそろ新年度のカリキュラムのことも考えています。自分がどこに配置になるかはよくわかりませんが、予想できる範囲でどんな展開ができるかを考えています。

調べて分かることなのに

久々にここまで酷い記事を読んだ。 president.jp この手の記事はモグラたたきなのでスルーでもよいのだけど、ここまで酷い記事となるとさすがにスルーできない。ちゃんと批判しておこう。 ただ、教科的にどうのこうのという話は、なかなか伝わりにくいことが…

細々と勉強する時期

今年はいつものイベントが本当に少なくなりそうだ。

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