ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

ICT

ICTのCはコミュニケーションなんだよ

オンライン授業の質も生成AIで変わる?

雪で首都圏の交通は混乱。なかなか授業が思い通りに始められないところです。 そういう状況に無理して事故のリスクを負うならば、オンライン授業を普段から機能させておけば…と思わないこともない。 ただ、画面から放映するだけや課題を配信するだけのオンラ…

Bardで画像生成が出来るようになったので生成AIで比較してみた

ICT

Googleの生成AIであるBardでお絵かきが出来るようになっていたので、とりあえず使ってみた。 比較的、よく使いそうなサービスのお絵かき機能で描いてくる絵がどんな差があるかを試してみた。 注意:厳密な検証ではなく、あくまでネタです。雑に同じようなプ…

クラウドを活用して添削指導

問い合わせフォームから2020年の新年のこの記事についての問い合わせがあった。 www.s-locarno.com ここでは添削指導に関して校内の制限を前提にしてあまり明確な話はしなかった。 OneNoteの強力な側面として「ノートの共有」がある。これを使うと添削指導が…

デジタルとアナログの間

こんな商品を見つけた。 三菱鉛筆 かきかた鉛筆 タブレット授業えんぴつ 2B ブルー 1ダース 濃く書ける K69142B 三菱鉛筆 Amazon 三菱鉛筆 かきかた鉛筆 タブレット授業えんぴつ 2B キャメル 1ダース 濃く書ける K69162B 三菱鉛筆 Amazon 三菱鉛筆 かきかた…

デジタルでのポートフォリオについて

昨日の補足のような話。 www.s-locarno.com 学びの成果をまとめることについて、アイデアは無いわけではないという補足。

Bardの使用年齢引き下げになると…

こんなニュースがありましたね。 japan.cnet.com bard.google.com 使用年齢引き下げはけっこうインパクトが大きい。

GPT Builderがすごい

先日、公開されたOpenAIの新しいサービスのGPT Builder。 help.openai.com これ、どういうことか全然、最初は素人の自分には分からなかったのだけど、数日経って具体例が出てきたり自分で触ってみたりしてみて、段々と凄さが分かってきた…。

ChatGPT4でDALL-E3が使えるようになっていた

気付いたら自分のChatGPTでもDALL-E3が使えるようになっていた。 ちなみに今回のアイキャッチ画像はDALL-E3に書いてもらったものです。 月額3000円を払っているので、かなりの投資ですがこういう機能が使えるようになると安いものだなぁと感じます。

派手なICT活用には興味が無い

ICTを授業で使い始めたら、ICTなしの授業は考えられない最近です。端末を使わずに授業しろと言われたら、もう無理です。今、端末を使ってやっているほどのクオリティの授業ができません。 ただ、自分の活用の仕方を振り返ってみると、あまり面白いことはやっ…

分かりやすい事例紹介の本として

久しぶりにICT教育ネタ。 ちょっと短めですが本の紹介です。 世界と日本の事例で考える学校教育×ICT 明治図書出版 Amazon

Copilotがやってきた

Windowsをアップデートしたら、ついにCopilotがやってきた。

生成AIと教育の距離はまだ難しく…

OpenAIが出した教育機関向けの文章。 openai.com 細かいところはともかくとして、Google翻訳をすれば手軽に目を通すことが出来るし、だいたいの内容は把握できるので、生成AIに興味があるならば読んだ方が良い。 FAQまで確認すると「AI検出器は有効か?」の…

できるだけシンプルに

ICT端末を一人一台持つようになると、なんでも出来るような気がする。もちろん、標準的な、一般的なアプリケーションでよいので使いこなせれば、とんでもない成果を出せるのは想像できる。 ただ、実際問題として学校の中で「なんでもできる」というのは、「…

心があるかどうか

期待通りのよい本だった。 まんがで知る デジタルの学び2:創造的な学びが生まれるとき 作者:前田 康裕 さくら社 Amazon 前田先生のこの「まんがシリーズ」は本当にどれも外れがない。 忙しくて本が読めない方であっても、30分あれば一番美味しいところをし…

生成AIに関する資料あれこれ

「初等中等教育段階における生成 AI の利用に関する暫定的なガイドライン」で昨日、日本の方針は見えてきました。 昨日もブログで話題にしたところです。 www.s-locarno.com 割とこの手の話にしては日本なのに前のめりな活用の方向性が示されたように思いま…

生成AIの活用は進むか?

「初等中等教育段階における生成 AI の利用に関する暫定的なガイドライン」が公開になりましたね。

仕様変更には振り回されるもの

最近、Google Workspace for Educationにちょっとした仕様変更が入った。そのせいで授業で急に使えなくなるアプリが出るなどして、ちょっとした動揺が起こった。 学びの質を高める! ICTで変える国語授業3 Google Workspace for Education編 作者:野中 潤,遠…

BardとBingとChatGPTを比較してみた

本日からGoogleの生成型AIのBardが日本語に対応したようです。 せっかくなので、Bard、Bing、ChatGPTを比較してみようと思います。 なお、Bingは「独創性モード」でできるだけオリジナリティを出してもらっています。

Google Bardがやってきた?

Google Bardがやってきましたね。 bard.google.com ウェイティングリストで順番待ちという状況ですが、割とすぐに使えるみたいですね(2023/04/20 20:00現在)。 自分も5分以内に返信が来ました。 明らかにChatGPTと競合してくるところなので、今後の展開が…

ChatGPTから逃げられない

今週のお題「変わった」 この数週間で、教育現場におけるChatGPTをめぐる風向きは変わりつつありますね。

【メモ】授業と生成型AI

ChatGPTのタイムラインで話題になっていたので、朝から少しずつツイートしていた。 その内容をまとめてつつ、ちょっとした補足コメントも入れておく。 なお、まとめはツイートの時系列は無視しますし、取り上げないものもあります。

ICTの勉強をし直す

今月の国語教育はICT特集 教育科学 国語教育 2023年 03月号 (ICTで実現する「個別最適な学び」と「協働的な学び」) 明治図書出版 Amazon こういう雑誌に出てくる実践を読んでいると、自分の実践が窮屈だなぁとしみじみと反省……。

Canvaに新機能!?

Canvaがなんだかすごいことになりそうですね…。 note.com note.com 自分が教えてもらってびっくりしたのがAIお絵描き機能です。 こんな機能がいつの間に……! 実際にやってみる。 英語しか対応していないので、まだまだ思い通りに使うのは難しそう。 ある歌詞…

【書評】ICTで書く授業をどうしよう?

GIGAスクールのおかげでどんどんとICTを活用した実践が進展している今日この頃、また素晴らしいアイデアが詰まった一冊が発売になりました。 小学校・中学校国語科 ICT×書くこと指導コンプリートガイド 作者:植田 恭子 明治図書出版 Amazon コンプリート…

遊んでみると慣れていく

二学期が始まったばかりなので、Canvaなどを使って遊ばせてみることから授業を始めています。 www.canva.com 教育用アカウントなので色々なことを自由にできるのがありがたい。

ICTとの付き合い方を考えるために

夏休みの宿題にちょうどよい本がKindleで出てきましたね! メディアリテラシー 吟味思考(クリティカルシンキング)を育む 時事通信社 Amazon 既に紙で販売されていましたが、この本はぜひとも電子書籍で欲しかったところです。(メディアリテラシーの本ですし…

やっぱり対面がいい?

日本国語教育学会の全国大会の全日程が終了。 一日中、パソコンの前で画面とにらめっこしていたので肩周りがゴリゴリになっています。 ゲーミングチェアが威力を発揮してくれましたね! GTRACING ゲーミングチェア オットマン スピーカー付き ゲームチェア …

国語教育のICTのあり方

今月の教育科学国語教育はICT特集号。 教育科学 国語教育 2022年 08月号 (ICT&1人1台端末活用で進化する 教材研究・授業づくりDX) 明治図書出版 Amazon 「教材研究・授業づくり」の「DX化」という色彩が強い印象。 2021年11号とは少し感触が違うように思う。…

手の内を見せる

一人一台端末がある状況で授業に慣れてくると、今までどうやって授業をしていたのかを思い出せなくなる感じがあります。 また、できることが増えるだけに、どの方法を取るのかということに自由度が増え、あれをやれ、これをやれという指示の仕方が難しくなっ…

DCオンラインゼミに参加して…

本日は日本デジタル・シティズンシップ教育研究会のデジタル・シティズンシップオンラインゼミに参加していました。

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