ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

ICT

ICTのCはコミュニケーションなんだよ

Canvaに新機能!?

Canvaがなんだかすごいことになりそうですね…。 note.com note.com 自分が教えてもらってびっくりしたのがAIお絵描き機能です。 こんな機能がいつの間に……! 実際にやってみる。 英語しか対応していないので、まだまだ思い通りに使うのは難しそう。 ある歌詞…

【書評】ICTで書く授業をどうしよう?

GIGAスクールのおかげでどんどんとICTを活用した実践が進展している今日この頃、また素晴らしいアイデアが詰まった一冊が発売になりました。 小学校・中学校国語科 ICT×書くこと指導コンプリートガイド 作者:植田 恭子 明治図書出版 Amazon コンプリート…

遊んでみると慣れていく

二学期が始まったばかりなので、Canvaなどを使って遊ばせてみることから授業を始めています。 www.canva.com 教育用アカウントなので色々なことを自由にできるのがありがたい。

ICTとの付き合い方を考えるために

夏休みの宿題にちょうどよい本がKindleで出てきましたね! メディアリテラシー 吟味思考(クリティカルシンキング)を育む 時事通信社 Amazon 既に紙で販売されていましたが、この本はぜひとも電子書籍で欲しかったところです。(メディアリテラシーの本ですし…

やっぱり対面がいい?

日本国語教育学会の全国大会の全日程が終了。 一日中、パソコンの前で画面とにらめっこしていたので肩周りがゴリゴリになっています。 ゲーミングチェアが威力を発揮してくれましたね! GTRACING ゲーミングチェア オットマン スピーカー付き ゲームチェア …

国語教育のICTのあり方

今月の教育科学国語教育はICT特集号。 教育科学 国語教育 2022年 08月号 (ICT&1人1台端末活用で進化する 教材研究・授業づくりDX) 明治図書出版 Amazon 「教材研究・授業づくり」の「DX化」という色彩が強い印象。 2021年11号とは少し感触が違うように思う。…

手の内を見せる

一人一台端末がある状況で授業に慣れてくると、今までどうやって授業をしていたのかを思い出せなくなる感じがあります。 また、できることが増えるだけに、どの方法を取るのかということに自由度が増え、あれをやれ、これをやれという指示の仕方が難しくなっ…

DCオンラインゼミに参加して…

本日は日本デジタル・シティズンシップ教育研究会のデジタル・シティズンシップオンラインゼミに参加していました。

対話からの道

情報モラルが注目され、そのための授業がイベントとして何度も行われる季節だなぁと思います。 しかし、本質的に禁止と制限で対処していく情報モラル教育の手法では、一人一台端末時代には厳しいように感じています。

見識を疑う

こんな記事が一面に出ていた。 news.yahoo.co.jp ICTなら何をして叩いてもよいと思っている読売新聞だなぁという感想以外出てきません。自分の聞きたいことしか取材しなければ、自分の言いたいことしか記事に書かないマスコミにはウンザリするところです。

今読むべきICT教育書籍3選

大型連休も終了し、仕事が再開ですね。 このタイミングでぜひとも読んでおきたいICT教育関係の書籍を紹介します。

チャレンジと失敗

GIGAスクール元年も終わりを迎えつつある年度末。 今年度のふり返りと次年度への計画を考え始める時期だと思います。 さて、GIGA元年を終えて、学校はICTに対して前向きになれているのでしょうか?

きっと役立つICT活用本が発売されます

四月からの授業にきっと役に立ってくれそうなICT関係の本が発売されます! 逆引き版 ICT活用授業ハンドブック 作者:渡辺 光輝,井上 嘉名芽,辻 史朗,林 孝茂,前多 昌顕 東洋館出版社 Amazon 「どんな場面で」「どのアプリを」「何のために」使うかが101のアイ…

あなたは大丈夫? 学校の著作権の話

オンライン授業の影響もあって著作権の話はかなり神経を使っている。 以前にもこんな記事を書いた。 www.s-locarno.com しかし、これだけ話題になっている「改正著作権法第35条運用指針(令和3〈2021〉年度版)」についても、自分が自信を持ってちゃんと理解…

Googleを学ぶ一日

よく考えると二学期に入って連休なのは初めてではないか…? 休みを活かして体のメンテナンスをしつつ、午後からはGoogleのオンラインセミナーに参加していました。 events.withgoogle.com プログラム内容 13:00 - 13:10 開会 / Google for Education のご紹…

どうやって学びに誘い出す?

職場の同僚が使っていたロジクールのワイヤレスのメカニカルキーボードにめっちゃ心が惹かれています。 ロジクール POP KEYS K730YL メカニカル ワイヤレス キーボード イエロー 日本語配列 メカニカルキーボード ワイヤレスキーボード bluetooth Logi Bolt …

ICT=エンタメのイメージが変わるか

こんな記事を読んだ。 japan.cnet.com 日本の場合はデジタル機器を使っていないわけではないけれど、その用途がエンターテインメントに偏りすぎている、というのも非常に大きな問題だと感じました。 (2021/11/30確認) これはPISA2018の結果を受けて、比較…

Windows11でOnedriveが同期されない場合の対処法

Windows11のアップデートが来ていたので調子に乗ってアップデートしたら、Onedriveが同期しなくなったんですよ……。 Microsoft 365 Personal(最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台) マイクロソフト Amazon

アイデアを形にする楽しさを

問題演習ばかりをしていると授業をしている気がしない。 やはり、授業は何かに答えるだけではなくて、自分でゼロから何かを生み出すという場は必要だろうと思うのである。

「未来の教室」をもっと知るために

経産省が学校教育へ積極的に関与してきている。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com 2018年以来、ずっと長い間この「未来の教室」の動向を追いかけてきた。その「未来の教室」の中心人物である、浅野大介さんがこれまでの「未来の教室」…

後戻りしない

休日出勤で割とへばっているので簡略で。こんなツイートをした。 『国語教育研究』No.595の住田勝先生の論考の中の一文「対面ができなくなったことを言い訳に、オンライン上に一斉授業(大学は講義形式)を再構築することには、あまり興味が持てないでいるの…

デジタル教科書あれこれ

昨日、こんなツイートをしたら少し反応が多かった。 デジタル教科書って、外野がガチャガチャいう割には、現場は別に「PDFの紙面データくれれば良いです。変な機能はいらないです」ってノリである。考えてみれば当たり前で、大人の仕事でも書類をICTで使う時…

ここからどうする?

こんなツイートをした。 こういうところから始めるのは大切…だけど、なんだかつまらなくみえるのも悩ましい。実際、つまらない。こういうことを教えるのではなくて、こういうことで教えるということなのだが、じゃあ、どうすれば身につくと思いますか?イケ…

やってみれば?

なぜかこの十月の終わりのタイミングになってICTについてネガティブなことを言う人が増えた印象がある。 ICTが軽薄だから使いませんでなくて、使えないの違いだろと思う事案数件— ロカルノ (@s_locarno) 2021年10月27日 かなり意地の悪いことを言っているが…

著作権などが気になる

探究活動と一人一台に慣れると、生徒は色々な工夫をして素晴らしい成果物を創ってくれます。また、教員もClassroomなどのオンライン配信が便利だと気づいてくるので、色々なものを配信するようになるのですが……そうなると、著作権の扱いがかなり気になってく…

Notionが日本語化した話

最強の授業管理ツールだと思っているNotionがついに日本語化しました。 www.s-locarno.com いくら解説があるとはいえ、英語でとっつきにくいと思っていた人にとっては間違いなくチャンスです。 Notionは予想通り、授業管理には最強のツールでした。

国語のICT授業の参考に

今月の『教育科学国語教育』はICT特集だ。 教育科学 国語教育 2021年 11月号 (わかる! できる! 国語教師のための1人1台端末授業ガイドブック) 明治図書出版 Amazon 個人的な驚きとして、この手のICT活用紹介の時に、ピンポイントにサービスを絞ってくること…

道具に過ぎないと言うけれど

ICTは道具に過ぎないと言うけれど、その道具を使いこなせないがために、授業の可能性を減らしているとしたら、それはそのままで良いのでしょうか?

誤解されるICT活用

すっかり最近はICT好きな人になって授業している自分ですが、話していて「何だか誤解されているなぁ」ということを感じたのでメモ。

出口の見えないオンライン授業

緊急事態宣言の延長で、オンライン授業延長の学校が大変多くなっていると思われます。いつまで続くのかを考えて取り組んでいる学校がどれだけあるのか、厳しさを感じますね。

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