ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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授業構想メモ

問うて、問うて、問う

考査の返却なども済み、どのクラスでも次の単元の指導を始めています。実質的に、二学期からは入試演習となってしまうので、これが彼らに指導する最後の単元です。 今回は「「である」ことと「する」こと」です。 日本の思想 (岩波新書) 作者: 丸山真男 出版…

授業をしなくなってきた

三年目の持ち上がりなのでマンネリと言えばマンネリとも。 そして、自分の興味関心として自分が手を込んだ準備をして、生徒を思い通りに動かすということに興味がなくなっている。 さて、そんな調子でどんな授業をしようか。

ひたすらに解説する

学年末考査も終わり、本校はこれからしばらく成績処理が終わるまでは、春期講習会である。珍しく普通の授業をやります。問題演習と解説のスクール形式の授業である。 まあ、世の中の動画授業でやればいいんじゃないかと冷めている自分がいる一方で、生徒から…

評価、時々、考査

気づくと1月も終わり、2月も中旬を迎えようとしています。 大学入試も段々と佳境を迎えつつあるように感じます。そうなってくると、そろそろ自分の方の考査問題の作成と学年末の評価をどうするかを考え始めます。

少しずつ始める

夏目漱石の「こころ」でのリテラチャー・サークルを本格始動するために、少しずつミニ・レッスンなどで生徒に視点を持ってもらえるように少しずつ始めています。

生徒の読書の傾向から

リーディングワークショップのために、生徒からのコメント読んでみると…。

リテラチャーサークルを実践したい

本日から授業開き。 三学期は「こころ」を自分たちで読み込んでいってほしいと思っているのです。 そのための授業開きでした。

3学期の準備と仕事始め

あっという間に仕事始めです。もっと休んでもよかったのに。昨年は気持ちとしては前向きだったようですが、今年は若干ブルーですね。 今日から少しずつ授業の準備を始めました。

ワークシートからの脱出を…

いよいよ次の単元の開始から逃れられなくなりました。まだ、全体像が自分の中で煮詰めきれいませんが、時間切れの方が先に来てしまいました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com これまでの高校生活の集大成になるだけに、高度なことをやってほしいなぁ……

入試問題はAL型授業には使いやすい

自分の授業はAL型授業です……というのも気持ち悪いのだけど、まあ、一応、各種定義には当てはまっているし、教員である自分より生徒のほうが動いているのでALといってよいでしょう。 まあ、そんなこともあっていろいろ聞かれることもあるのだけど、たいていの…

生徒を信じたいだけなのです

さて、大人の傲慢さに嫌気がさしているけど、授業のことは授業のこととしてやらないといけないと思っている。 今、生徒に取り組んでもらっている課題はテクニカルなことに取り組んでもらっていて、頭はパズルを解くような使い方をしていて、よく読んでいるけ…

次の単元構想……ネタ切れか

毎回、授業構想の時期になるとネタ切れと愚痴っている気がする。

【ただのメモ】「深い学び」を考える・その1:前提編

故あってしばらく「深い学び」について考えることになりそうです。 ちょうど、職場でも議論しなければいけないところであったので、無理矢理に自分の予定に優先度を上げるにはよい機会かなぁと思って、ブログでも適当に書き散らそうと思います。整理して書く…

次回はクラウドを駆使しよう

考査が終わってしまった。もっと長い気がして油断していた。 うーん……まだ、アイデアが煮詰まりきっていないので、ちょっと頑張って明日の昼間に授業で何をやるかを考えないとなぁ…。 ただ、活動として取り組んでもらいたいことのイメージはできている…かな?

次の授業を考えて

考査期間が開始になりました。 自分の教科の考査が終わるまでは暇なんですよね。 仕事の緩急が大きすぎるのも問題です。

授業で使えそうなクラウドサービス

ファイル リクエストについて – Dropbox 今月の『教育科学国語教育』は力が入っていますね。 教育科学 国語教育 2017年 11月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2017/10/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る その記事の中で都留文科大学の…

2週間のリーディングワークショップに入ります。

今週末の授業から、各クラスでリーディングワークショップに入ります。 以前に行っていたリーディングワークショップから7か月ぶりとなります。こんなに間をあけるつもりはなかったのだけど…。

iPad Proは授業研究のための最強ツールかもしれない

タイトルは大きく出ましたが意図としては自慢です(笑)。 教育実習の連勤のおかげで判断力が鈍っているところに神の啓示が下りてきた結果、iPad Proをこのタイミングで買わなければならない!と感じたのです。 まあ、単に近所で絶滅危惧種の9.7インチが格安で…

目線をそろえる

再始動。いきなり模擬試験があって非常に慌ただしくしていたら、あっという間に日が暮れて一日が終わりました。 そんな忙しい日に限って新しいことを始める大事な打ち合わせがあったりと、なかなか予定の意地悪さを感じます。

単元を作るための当たり前

実習生と単元をどうするか話していてまとめたくなりました。

明日から仕事が始まります…不本意ながら

さようなら8月。またきた9月。 9月は行事。行事は重い。重いは自分の気の持ちよう。

折り返しの時期はマンネリと共に

来週の土曜日は普通に勤務日だよ…。一日に3クラス授業なんてなかなか恐ろしい(笑) 不本意ながらも申し合わせなので最初は休み明けテストから開始しますが、あっという間に授業もエンジン全開で始まります。 自分はまったく海外疲れから復帰できないでいるの…

そろそろ再始動…カリキュラムマネジメントと質問づくり

なけなしの休みがあっという間に消えていく…。お盆休みをまともに休めているだけマシなのでしょうけど。来週一週間は絶望的に多忙で消耗の予定です。

やり方を忘れる

明日からしばらく百人を相手に授業です。 講義形式の授業をやるのは久しぶりなので、どうもテンポが掴めないのです…。 発問―考える授業、言語活動の授業における効果的な発問―(シリーズ国語授業づくり) 作者: 寺井正憲,伊崎一夫,功刀道子,日本国語教育学会 …

理想の図書館を作りたいと思うけど

今年の夏は放送大学の集中講座を利用して司書教諭の資格を取るために勉強しています。 www.ouj.ac.jp 来週からテレビ放送が始まり、いよいよ勉強をしていくことになるのですが、先に予習として大学から届いたテキストを読み込んでいます。 司書教諭の資格を…

サブカルと国語の授業

サブカルは好きですか? 自分は年甲斐のないサブカル趣味が捨てられません。今更、引き返すことはできないのです。三か月ごとにテレビ番組表と格闘しみ毎月10日前後には電撃文庫を読み漁るくらいには。 そんなこともあって、サブカルと国語という関係はちょ…

次のステップのために~よい問いを指導する必要性

やっとすべてのクラスで「山月記」の総括が終わったぞー!! 続いて今までバラバラに投げかけてきたこれまでの単元を生徒一人一人が総括していくことで、ちゃんと自分が何を考えたかに一本筋を通してほしい。 ちなみにこうやって生徒の様子を見ながら授業を…

「山月記」を読むことが生徒に難しいのはなぜか

「山月記」もそろそろ終盤。 今後の自分やこれから「山月記」に挑む人のために、自分が教えていて生徒がひっかかっている部分や自分が「山月記」に取り組むときに重要だと思うことを少し書いておこう。 まあ、忘備録としてメモ書き代わりに書いているので、…

「質問づくり」と教室における読みはつながるか?

「山月記」に悩む。 www.s-locarno.com 教室において40人で一斉に読むということはどういうことなのかを考えなければいけないよなぁ…と定番教材を目の前にして慄くわけです。 生徒が主体的に読みつづけようとする原動力になるのは「問い」であることを信じ…

背伸びをさせるか、無理をさせないか、表面を取り繕うか

タイトルの通り。 定番教材の「手の変幻」の取り扱いに迷う。 やらせたいこと、身に付けさせたいことは決まっているのだけど、適する教材の候補の選び方に困る。 そうしてこんな時間である。今日、土曜日だぜ……。

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