ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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授業構想メモ

もしかしたらどこかで授業になるかもしれないネタ

ゴールデンウイークの延長戦な気分に…

明日からまた二連休である。 今日も緩やかに一日が終わっていったのでゴールデンウイークの延長戦な気分で過ごしている生徒は多いし、教員もそんな気分だが……。

学ぶための粘り強さ

一か月におよび前説を終え、いよいよそろりそろりと教科書に入っている。 高校の国語の授業の入り口に生徒たちがいよいよ立ったのです。

連休終了、そしてお仕事へ…

本日で連休終了。 よくよく考えると、去年も5月6日は日曜日なのでお休みでした。 www.s-locarno.com 今年は普通にお休みをとってダラダラとしているので、まあ…去年よりはよく休めた気がします。

失敗をスタートにさせないために

やっと現代文の授業の雑多な取り組み方のルールの話を終えて、教科書本文に入っていけそうなところまできた。これから生徒たちに自力で頑張って取り組んでもらうが、最初の話し合いだけは失敗させないようにしなければと思う。

今週からは「質問づくり」を始めます

授業のオリエンテーションが終わったので、そろそろ資料を読む作業に入ろうかなぁと。ただ、その前に「質問づくり」を導入しておきたいなあと思っている。

4か月ぶりの授業をする

本日からやっと授業開きです。 去年の11月末日で授業がなくなっていたので、約5か月ぶりの授業です。ゼロから始めるという緊張感があるのです。

授業が開かれるかなぁ…

SNSのタイムラインを眺めていると授業開きが盛んに流れてくる。 あぁ……新学期の授業開きはいいものだなぁ。

危機的な授業時間の少なさ…

新学期の授業がまもなく始まりますが、授業時間数をカウントしているとなかなか危機的な時間数……。

授業で新しく始めたいこと

いよいよ入学式。そして一週間の間を置いて授業が始まる。 無事に新入生を迎えることができることを嬉しく思いつつ、自分が新しく授業できるのか心配もしている。 いつもゼロから授業やるのは不安で仕方ないのである。

面白く夢中になれるような仕事を

本日は昨日の退職者の送別会で痛飲した影響もあって睡眠不足。ダラダラと何もしないで過ごしています。頭の中では来年度のことをぼんやりと考えながら……。 いったいどこに自分は行くのだろう……。

探究への遠い道をぼんやりと

書評をきちんと書く気力も湧かないくらいに腑抜けモードなので雑記としてグダグダと……。 昨日の南多摩中等教育学校を見てきた余韻を引きずりながらの読書の結果、出てきたとりとめのない思考の垂れ流し。

地道な作業も授業づくり

春めいている陽気にのぼせて、受験も一段落したことあって気が抜けている。 とりあえず、今まで取れていない有給休暇をちょこちょこと消化しながらのんびりと過ごしつつ、授業の下準備をしている。自分の配置がどこになるか分からないので、授業づくりではな…

「聞くこと」をきちんと授業に取り入れたい

新年度に向けて授業を考えているのは昨日の通り。 www.s-locarno.com 「聞くこと」から始めないといけないかなぁという気分である。

新年度の素材選び始めました

生徒が後期入試に出かけて行っているので自分もようやく一息。 とはいえ、もう約三週間後には新しい学年で新しく授業を始めるのだからのんびりもしておられず、さっそく準備をノロノロと始めました。

3月は出版ラッシュ?

Amazonに勧められるままに購入していたら、先月末から今月にかけて読みたい本が大量にあることが発覚。 ちょっと自分でも何を買ったかよく分からなくなったので整理がてら紹介。

授業記録をもっと取ろうと思って…

次年度のことを考える余裕がある訳でもないけど、二週間後には二月は終わっているので、そろそろ次年度のことは考えておかないと……。 その一環として思うのが、真面目に授業の記録をもっと正確に残したほうがいいのかな?ということである。

授業ですぐに使えるICTツール

一人一台iPadがなくてもICTの授業が出来るのです。そんなことが書いてあるのがこの前紹介した本です。 学びの質を高める! ICTで変える国語授業 ―基礎スキル&活用ガイドブック― 作者: 野中潤 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2019/02/07 メディア: 単…

【書評】新しい探究学習のバイブルになるか『中高生からの論文入門』

連休を使って色々と本を読んでいます。学校に献本が届いていた『中高生からの論文入門』も読み終わりました。 中高生からの論文入門 (講談社現代新書) 作者: 小笠原喜康,片岡則夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含む…

【書評】国語科授業とICTで出来ること

『学びの質を高める!ICTで変える国語授業』の書評記事。「誰でもできる」に偽りなし。

iPadで論文を読むのにOneNoteが便利?

iPadでPDFの論文を読むなら整理のことを考えてもOneNoteが便利かな。

随筆の前に立ちすくむ…

時間があるので次年度以降に向けて色々と読めるものを読んでいます。 特にあまり日常生活していると随筆に親しみがないので……意識的に読むようにしています。ちょうど図書館によいものがありまして。 日本の名随筆 (1) 花 作者: 宇野千代 出版社/メーカー: …

授業用の素材探し~受験対策編~

今日も今日とて仕事です。一か月で60時間くらい残業中です。 授業が受験対策にシフトしているので、自分が準備することが多くてなかなか首が回らなくなってきていますが……できるだけ色々なものに触れてもらいたいなあと思っているので、素材選びは悩ましい…

授業で使えそうで使えない

今後の授業に向けて準備中。 色々な題材を扱いたいところだけど、扱いに困っている素材があるのでメモ。

人の振り見て我が振りが見えてくる

九月に入ると教育実習の季節です。 なんやかんやと教育実習生と話して一緒に授業を考えていると、初心にかえって丁寧に授業について考えられます。

入試対策を粛々と…

高3の二学期ということもあり、授業としては粛々と入試対策を進めるのです。まあ、個人的にはあまり面白いことではないのだけど、学校としての方針もあれば生徒たちのニーズもある。 問われていることを正確に答えるという特殊なことも、まあ…半年くらいな…

授業についてぐるぐる考える

今週も無事終わり。思ったよりも忙しかった。生徒が書類の添削にくるので、それは教員冥利ということでいいかな。 しかし、二学期の授業が行方不明気味なのでそろそろ考えないと。

復調し始めてきたので読書

二日くらいダウンし続けていましたが、少し復調し始めたので読書し始めています。まあ、まずは軽い読書から。少しだけ紹介。

問うて、問うて、問う

考査の返却なども済み、どのクラスでも次の単元の指導を始めています。実質的に、二学期からは入試演習となってしまうので、これが彼らに指導する最後の単元です。 今回は「「である」ことと「する」こと」です。 日本の思想 (岩波新書) 作者: 丸山真男 出版…

授業をしなくなってきた

三年目の持ち上がりなのでマンネリと言えばマンネリとも。 そして、自分の興味関心として自分が手を込んだ準備をして、生徒を思い通りに動かすということに興味がなくなっている。 さて、そんな調子でどんな授業をしようか。

ひたすらに解説する

学年末考査も終わり、本校はこれからしばらく成績処理が終わるまでは、春期講習会である。珍しく普通の授業をやります。問題演習と解説のスクール形式の授業である。 まあ、世の中の動画授業でやればいいんじゃないかと冷めている自分がいる一方で、生徒から…

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