ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

授業構想メモ

もしかしたらどこかで授業になるかもしれないネタ

三学期の授業を準備する

始業式を迎え、いよいよ三学期の授業が始まるため、授業準備に時間を割いています。 新年なので自分の授業づくりの観点を書いてみよう。

問いを上手く扱いたい

三学期の授業が「こころ」と大がかりにやることになるので、どうやろうかとあれこれと検討中です。

新しい授業は緊張感

11月も終わりが近づいていますが、授業は日々、新しいことに挑戦中です。 安定して回すことが出来る授業をやるターンもあるのですが、今年度は学習指導要領の改訂の年であるのでどの授業もゼロから準備である場合が多いですね。 この新しい教科書の教材を使…

アイデアは出てきたから…

授業準備に行き詰まっていたのだが、急にアイデアが出てきたよ…! こうしたときに残業が出来ないのはちょっとモヤモヤとする。家でやると際限が無くなるので、絶対に職場でやるべきことである。 「居場所」のある学級・学校づくり: 生徒が「安心」できる教育…

新課程2年目に向けて…

河合塾のGuidelineをぼうっと眺めていた。 www.keinet.ne.jp 10・11月号には「変わる高校教育 新課程2年目の指導に向けて」という特集が掲載されていることもあって、あと半年以内にまた新しい科目が始まるんだなぁということをぼんやりと思っている。

追い詰められてからが本番

いよいよ二学期が始まってしまいますね! 夏休みに散々授業準備の時間はあったじゃないかという声が聞こえてくるところですが、どうしても直前にならないと生徒たちの姿が見えないせいか、授業づくりに本腰が入らないのですよね……。 そういう訳でいよいよ授…

一つの授業ができるまで

来週から授業が始まってしまうので、自分の思考のメンテナンスがてら自分の授業づくりの工程を書き出してみます。 思考のメモですね。時々、書いておくと後から読み返すと微妙に変化があるから面白い。 そして、他人との違いで意外なところで役に立ててくれ…

授業の方向性を探して

一週間後にはもう授業をしているはずなので、机に座って頭を抱えて授業準備しています。

授業づくりの本を眺めて…

夏のインプット期間の二日目です。 昨日、あれほど積ん読を消化するという話をしたのに、授業づくりの本に気を取られて全く積ん読は進まず、むしろ再読祭りになっている本日です。

見本を作ってみること

新しい授業の単元を作るときには、必ず「教師見本」を作ることを欠かせません。生徒に提示するかどうかは別としても、必ず自分が生徒に取り組んで欲しい言語活動を行い、見本を作ってみることが大切だと考えます。

地味で効く課題

絶賛、授業準備中です。

共有するために

自分だけの授業ではない授業を準備する役割を持つことも増えました。

考えごとをする

GWも終わらないうちからフルスロットルで慌ただしく仕事をしています。 次の単元のことや少し先のイベントのことを考えなければいけないので、なかなか落ち着いていられません。 頭の中のとりとめのないことがザワザワとする感じがします。

積ん読を貯める

明日の出勤を終えると三連休で余裕が持てます。 三連休の後は普通に土曜日も仕事ですが…。

決断してスタートする

いよいよ時間切れで明日から授業を回さなければならない。 直前、ギリギリまで色々なことを考えて、これで勝負する!と決めたら振り向かずにやりぬくしかないのである。

初々しさのあるころ

授業のアイデアは全く降りてこないのだけど、こういうときは生徒の書いている文章をあれこれと眺めてみるのがいい。 そうすると、新入生の時期にだけ見られる色々な面白いことに気づくのだ。

アイデアが降りてこない

さて…いつものお時間です。 授業のアイデアが降りてこない。ゴールは見えているけど、そこにいく手段が選べないで苦悶している。 ゴールは見えているけど、その道筋を誤ると絶対にたどり着けない感覚があるし、行程を間違えると授業という道のりは途端に際し…

授業をつくるために

若手の先生の研究授業を見学するなどする年度末。 外に出かけていき、授業を見学する機会がコロナの影響で壊滅しているので、他の人の授業を見るのは面白いものである。

質問づくりを改めて考える

コロナの影響があって、しばらくやれていなかったのですが久々にQFTをやり直そうと考えています。

読書家としての教員

3学期の授業がやっと始まりそうなので、授業について考えている。一年のまとめとして、自分はやはり生徒が自立した読み手になることを期待して、一年を終わりにしたいと思っている。

アイデアを形にする楽しさを

問題演習ばかりをしていると授業をしている気がしない。 やはり、授業は何かに答えるだけではなくて、自分でゼロから何かを生み出すという場は必要だろうと思うのである。

授業の準備が一番楽しい

月曜日から残業。出張のためには仕方ない。 しかし、こうして授業の準備を、しかもパフォーマンス課題を作成しているときが一番楽しいのだ。

授業で検索の練習をしよう

昨日の話の続き。 www.s-locarno.com 探究を支えるためには、日々の授業の小さな積み重ねが重要だろうと思うのである。

行き詰まり

ダメだあああ。 授業のネタに完全に行き詰まった。良い感じのアイデアはある気がするのだけど、それを形にするところにどうしてもたどり着かない。 一応、イメージとして学習過程はあるのだけど、その過程で行くと最後の一番、評価しなければいけないところ…

ことばの世界の入り口へ

自分は国語科の中では割と少数派閥の日本語学分野を専門に大学、大学院時代に学んだ人間です。そんな日本語学クラスタに嬉しい一冊が発売になりました。 自由研究 ようこそ! ことばの実験室(コトラボ)へ 作者:松浦年男 ひつじ書房 Amazon ポップな表紙ですが…

二学期の万が一に備えて役立つ情報集

このコロナ禍の影響でオンラインやICTを活用する方法の発信は大量に行われているのだけど、意外と世の中にリーチしていないのよね。どんな情報源があるかをブログにまとめておくのも役に立つのかな。— ロカルノ (@s_locarno) 2021年8月20日 という訳で、二学…

調理実習待ったなし!

教えてもらったネタを共有。 古典がおいしい!平安時代のスイーツ 作者:前川 佳代,宍戸 香美 かもがわ出版 Amazon 来週が発売日ですが、これはとても楽しそうな本ですね。

授業を考える時期

8月15日の終戦記念日を超えると、明日から職場も勤務が始まりますし、9月からのことを考える時期である。

地道ないつかのための種まきを

夏休みでも私立は夏季講習会なのですよ。普段、授業で出来ないことを色々と試したり基礎の確認をしたりするのです。

慣れないことをする

学期末に向けて色々な準備が出てくる時期。授業自体に余裕があっても、生活にゆとりがないのが教員生活である。

Copyright © 2020 ならずものになろう All rights reserved.