ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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授業構想メモ

もしかしたらどこかで授業になるかもしれないネタ

探究への遠い道をぼんやりと

書評をきちんと書く気力も湧かないくらいに腑抜けモードなので雑記としてグダグダと……。 昨日の南多摩中等教育学校を見てきた余韻を引きずりながらの読書の結果、出てきたとりとめのない思考の垂れ流し。

地道な作業も授業づくり

春めいている陽気にのぼせて、受験も一段落したことあって気が抜けている。 とりあえず、今まで取れていない有給休暇をちょこちょこと消化しながらのんびりと過ごしつつ、授業の下準備をしている。自分の配置がどこになるか分からないので、授業づくりではな…

「聞くこと」をきちんと授業に取り入れたい

新年度に向けて授業を考えているのは昨日の通り。 www.s-locarno.com 「聞くこと」から始めないといけないかなぁという気分である。

新年度の素材選び始めました

生徒が後期入試に出かけて行っているので自分もようやく一息。 とはいえ、もう約三週間後には新しい学年で新しく授業を始めるのだからのんびりもしておられず、さっそく準備をノロノロと始めました。

3月は出版ラッシュ?

Amazonに勧められるままに購入していたら、先月末から今月にかけて読みたい本が大量にあることが発覚。 ちょっと自分でも何を買ったかよく分からなくなったので整理がてら紹介。

授業記録をもっと取ろうと思って…

次年度のことを考える余裕がある訳でもないけど、二週間後には二月は終わっているので、そろそろ次年度のことは考えておかないと……。 その一環として思うのが、真面目に授業の記録をもっと正確に残したほうがいいのかな?ということである。

授業ですぐに使えるICTツール

一人一台iPadがなくてもICTの授業が出来るのです。そんなことが書いてあるのがこの前紹介した本です。 学びの質を高める! ICTで変える国語授業 ―基礎スキル&活用ガイドブック― 作者: 野中潤 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2019/02/07 メディア: 単…

【書評】新しい探究学習のバイブルになるか『中高生からの論文入門』

連休を使って色々と本を読んでいます。学校に献本が届いていた『中高生からの論文入門』も読み終わりました。 中高生からの論文入門 (講談社現代新書) 作者: 小笠原喜康,片岡則夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含む…

【書評】国語科授業とICTで出来ること

『学びの質を高める!ICTで変える国語授業』の書評記事。「誰でもできる」に偽りなし。

iPadで論文を読むのにOneNoteが便利?

iPadでPDFの論文を読むなら整理のことを考えてもOneNoteが便利かな。

随筆の前に立ちすくむ…

時間があるので次年度以降に向けて色々と読めるものを読んでいます。 特にあまり日常生活していると随筆に親しみがないので……意識的に読むようにしています。ちょうど図書館によいものがありまして。 日本の名随筆 (1) 花 作者: 宇野千代 出版社/メーカー: …

授業用の素材探し~受験対策編~

今日も今日とて仕事です。一か月で60時間くらい残業中です。 授業が受験対策にシフトしているので、自分が準備することが多くてなかなか首が回らなくなってきていますが……できるだけ色々なものに触れてもらいたいなあと思っているので、素材選びは悩ましい…

授業で使えそうで使えない

今後の授業に向けて準備中。 色々な題材を扱いたいところだけど、扱いに困っている素材があるのでメモ。

人の振り見て我が振りが見えてくる

九月に入ると教育実習の季節です。 なんやかんやと教育実習生と話して一緒に授業を考えていると、初心にかえって丁寧に授業について考えられます。

入試対策を粛々と…

高3の二学期ということもあり、授業としては粛々と入試対策を進めるのです。まあ、個人的にはあまり面白いことではないのだけど、学校としての方針もあれば生徒たちのニーズもある。 問われていることを正確に答えるという特殊なことも、まあ…半年くらいな…

授業についてぐるぐる考える

今週も無事終わり。思ったよりも忙しかった。生徒が書類の添削にくるので、それは教員冥利ということでいいかな。 しかし、二学期の授業が行方不明気味なのでそろそろ考えないと。

復調し始めてきたので読書

二日くらいダウンし続けていましたが、少し復調し始めたので読書し始めています。まあ、まずは軽い読書から。少しだけ紹介。

問うて、問うて、問う

考査の返却なども済み、どのクラスでも次の単元の指導を始めています。実質的に、二学期からは入試演習となってしまうので、これが彼らに指導する最後の単元です。 今回は「「である」ことと「する」こと」です。 日本の思想 (岩波新書) 作者: 丸山真男 出版…

授業をしなくなってきた

三年目の持ち上がりなのでマンネリと言えばマンネリとも。 そして、自分の興味関心として自分が手を込んだ準備をして、生徒を思い通りに動かすということに興味がなくなっている。 さて、そんな調子でどんな授業をしようか。

ひたすらに解説する

学年末考査も終わり、本校はこれからしばらく成績処理が終わるまでは、春期講習会である。珍しく普通の授業をやります。問題演習と解説のスクール形式の授業である。 まあ、世の中の動画授業でやればいいんじゃないかと冷めている自分がいる一方で、生徒から…

評価、時々、考査

気づくと1月も終わり、2月も中旬を迎えようとしています。 大学入試も段々と佳境を迎えつつあるように感じます。そうなってくると、そろそろ自分の方の考査問題の作成と学年末の評価をどうするかを考え始めます。

少しずつ始める

夏目漱石の「こころ」でのリテラチャー・サークルを本格始動するために、少しずつミニ・レッスンなどで生徒に視点を持ってもらえるように少しずつ始めています。

生徒の読書の傾向から

リーディングワークショップのために、生徒からのコメント読んでみると…。

リテラチャーサークルを実践したい

本日から授業開き。 三学期は「こころ」を自分たちで読み込んでいってほしいと思っているのです。 そのための授業開きでした。

3学期の準備と仕事始め

あっという間に仕事始めです。もっと休んでもよかったのに。昨年は気持ちとしては前向きだったようですが、今年は若干ブルーですね。 今日から少しずつ授業の準備を始めました。

ワークシートからの脱出を…

いよいよ次の単元の開始から逃れられなくなりました。まだ、全体像が自分の中で煮詰めきれいませんが、時間切れの方が先に来てしまいました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com これまでの高校生活の集大成になるだけに、高度なことをやってほしいなぁ……

入試問題はAL型授業には使いやすい

自分の授業はAL型授業です……というのも気持ち悪いのだけど、まあ、一応、各種定義には当てはまっているし、教員である自分より生徒のほうが動いているのでALといってよいでしょう。 まあ、そんなこともあっていろいろ聞かれることもあるのだけど、たいていの…

生徒を信じたいだけなのです

さて、大人の傲慢さに嫌気がさしているけど、授業のことは授業のこととしてやらないといけないと思っている。 今、生徒に取り組んでもらっている課題はテクニカルなことに取り組んでもらっていて、頭はパズルを解くような使い方をしていて、よく読んでいるけ…

次の単元構想……ネタ切れか

毎回、授業構想の時期になるとネタ切れと愚痴っている気がする。

【ただのメモ】「深い学び」を考える・その1:前提編

故あってしばらく「深い学び」について考えることになりそうです。 ちょうど、職場でも議論しなければいけないところであったので、無理矢理に自分の予定に優先度を上げるにはよい機会かなぁと思って、ブログでも適当に書き散らそうと思います。整理して書く…

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