ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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授業記録

授業の記憶の保存に

「基礎学力」を育てることを

今日も色々な面で悪戦苦闘するのである。授業数と生徒の実態とやりたいことの綱引きが続くのである。

自分で選択する

やっぱり行方が不明になる「羅生門」……教えなければいけないことと自由にやらせたいことが、授業時間不足でクラッシュしている。

授業の小説と趣味の小説

あまり深入りできないところだけど、今年も生徒からやはり出てきたなぁという感じである。 「授業でやる小説は普通の小説と違って、細かいところまで工夫されていて面白いです」 こんな感想が出てくる時期になりました。

やってみると楽しくて

心配で心配で始めた羅生門であるが、動き出してみるとギリギリ、何とかなりそうである。 羅生門 ─まんがで読破─ 作者: 芥川龍之介,バラエティ・アートワークス 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2013/06/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

ちゃんとやれる

なかなか前途多難な初発の感想を読んでいただけに、本文の読解に入れるか不安だったが……。

面白がること

羅生門にいよいよ突入したけど、年々、シビアに難しさを感じている。 www.s-locarno.com 三年前から進歩がないどころか、余計に悪化しているように感じているのだが…

粘り強くやろう

イマイチ、自分の中の方針が煮詰まり切らないまま、生煮えのまま次の単元がスタートしている。まあ……ゴールはある程度考えているけど、道筋がイマイチ納得いかないでいる。

考査が完成?

難産気味だった考査も、ネタを見つけてストーリーが出来たらいい感じに完成です。頭の中にやりたいことや試したい力は決まっていたので、素材さえ見つかれば仕事はスイスイといくのだなぁ。

自分の作品を使って教える

短歌の創作。大詰めの推敲についての授業。 創作自体の指導が上手くできていないのは今後の課題だが、罪滅ぼしに推敲の様子を見せてみたいなぁと思ったのである。

下半期へ向かっていく…

今日から十月。衣替え(は暑すぎて成立せず)で、気分も一新して下半期の始まりである。

もう一歩なんだが…

短歌をつくろう!そんな一週間。 短歌の作り方、教えてください (角川ソフィア文庫) 作者: 俵万智,一青窈 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2014/01/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 好きな歌詞を短歌にまとめる……一青…

なかなか短歌は手ごわいぞ

代休明け。さっそく授業である。 ここまで短歌を気軽に遊んで親しんできた生徒たちだが、浦島太郎状態で久々に短歌の授業。そして、今まで好きに自由にやっていたけど、鑑賞となると少しお作法的なことを話し出すと……これが覿面に生徒の集中力を奪う。

台風が来ても授業は進む…

予報通りに台風が来た。大した被害はなかったのは良かったが、ダイヤの乱れで授業は休講。生徒には中途半端な時間から登校を求めるのは少し可哀そうな気がするが、授業数は授業数で死活問題である。

読む、話し合う、気づく

授業は生徒の気が抜けているけど、やるべきことはきちんとやる。楽しく、気楽に、それでいてきちんと力になるようなことを。

考査をじっくりとつくり直す

休み明けに早速20時過ぎまで残業である。7時には出勤してますが……。 余計な会議が1時間余計に多いから……。

三角ロジックを試していく…

授業数が足りない中でも、今後の投資として三角ロジックを伝えていく…。

一緒にやるか、放り投げるか

行事と行事の谷間のせいで、開店休業気味。 自分が授業のアイデアがないので結論を先延ばしにしている節もあるが…。

何度も挑戦する力を

あれこれを授業をやってきて、とりあえず考査である。

先は長く…

話合いの指導はなかなか手こずると改めて思い知らされる。

客観的に見られると

この導入期の七転八倒の時期に授業を見ていただく。 なかなか他人にお見せできるような状態ではないのですが、客観的に見ていただくと色々と面白い意見をいただけるものです。

行動することと思っていることと

考査が迫ってくると一回一回の授業に焦りが出てきますね…。

学ぶための粘り強さ

一か月におよび前説を終え、いよいよそろりそろりと教科書に入っている。 高校の国語の授業の入り口に生徒たちがいよいよ立ったのです。

スタートに戻って始める

生徒のノートを集め、授業で色々と作業させつつ、生徒一人一人の様子を少しずつ把握しはじめました。やっと、少しずつ生徒の様子が見えてきました。

話合いを見取るという課題

昨日の失敗を反省し、本日はあらかじめ色々と生徒に指示をしてから話合いに挑ませる。 www.s-locarno.com きちんと押さえるべきところを指示すれば、話合いはそれなりに上手く行き、昨日のように明らかに失敗だったとはならない場合が多い。生徒が使える時間…

話合いと失敗の根源

まあ、エラそうにこんなことを書いていたのだが。 www.s-locarno.com さっそく失敗して、生徒を叱らざる得なくなるという。

一通りのオリエンを終えた

明日も元気に授業ですが、私は元気です。

始動した途端に帰れない

授業が本格的に始まり、担当クラス全部にオリエンテーション完了。 さっそく大福帳を集めて、生徒の様子を見ているが……これがやっぱり時間が掛かるな(笑)。 今年は全部で260名くらいをまとめて教えるので、なかなかのボリューム感。他の学校はどの位で教…

4か月ぶりの授業をする

本日からやっと授業開きです。 去年の11月末日で授業がなくなっていたので、約5か月ぶりの授業です。ゼロから始めるという緊張感があるのです。

採点の祭典・最後の試験

生徒にとって高校最後の考査が終わった。そして、こちらも採点が終わった。 今回はセンター試験を模して新しい素材で自分がプレテスト作りました。平均点が本番のセンターに近似した数字が出たので、そこそこ狙い通りのテストになったのかな? 見れば見るほ…

授業が少しずつ終わる

今週で三年間の授業が終わってしまう。 三年間で何を教えてきたのか、何を残せて、何を積み残しているのか。 子どもたちの人の良さに寄生して三年間を過ごしてきただけではないのか、いつだって悔恨の思いを抱えてやってきたのである。 彼らの中に何かが残る…

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