ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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アクティブラーニング

アクティブ・ラーニングとアクティブラーニングは別物です。

質問づくり(QFT)の実践が紹介されています

今月の『教育科学国語教育』に「質問づくり」(QFT)の実践が紹介されています。 教育科学 国語教育 2018年 12月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/11/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自…

【書評】EdTechについてどれくらい知っていますか?

2018年も終わろうとしていますが、今年はEdTech元年とも呼べる一年でした。自分も機会があって、今年一年は割とEdTech関係について関わってきました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com インパクトとして大きかったのは、やはり経産省…

校内に向けて…

誰にも頼まれていないけれども、自分が必要だと思って共有したいから、校内向けの勉強会を企画したのである。 今回は今までずっと引きずってきたルーブリックについてである。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com や…

今年も大妻嵐山の公開研究会へ行ってきました

予告通り、去年に引き続き大妻嵐山の研究会へと行ってきました。 www.otsuma-ranzan.ed.jp 昨年度と比較して確実に進歩しているのだなぁと感じる点が多々ありました。 www.s-locarno.com こういう時にブログを書いていると思い出せていいですね。

週末は大妻嵐山の研究会に行ってきます

昨年に引き続き今年も大妻嵐山の公開授業研究会へ行ってきます。 www.otsuma-ranzan.ed.jp かなり遠いのですが、行く価値があると思うのです。普通の先生だった人が肚を決めて学校一斉でAL型授業へと舵を切って悪戦苦闘している生の姿があるから見る価値があ…

【書評】『Q&Aでよくわかる!見方・考え方を育てるパフォーマンス評価』が凄い

楽しみにしていた西岡加名恵先生と石井英真先生が編著の新刊が届いていた。 Q&Aでよくわかる! 「見方・考え方」を育てるパフォーマンス評価 作者: 西岡加名恵,石井英真 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/10/12 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

ルーブリックを活用してみて

とりあえず、やってみないことにはルーブリックについても理解しきらないだろうということで、パフォーマンス課題を設定して作品を集めルーブリックを作り、授業で活用するという基本的な流れで授業してみました。 例のごとく、記録は残すけど世を憚ってあま…

こういうサイトも出てくるよね

朝日新聞のメールマガジンで変わったサイトの紹介がされていた。 www.asahi.com なるほどなぁ……世の中のニーズをこうやって捉えるのか。意地を悪く言えば、こうやって不安を煽るのか。

枠を乗り越えて

今年は『教育科学国語教育』に溝上慎一先生の連載が続いているので、ことあるたびにこのブログでも紹介している。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com 今月号は「進学校」でのアクティブラーニングについての解説が載せられている。 教育科学 国語教育 201…

未来のマナビフェス まとめと感想

一週間かかってレポートを書いてきましたが、昨日で一段落です。 最後に記事リンクのまとめと自分の感想を少しだけ書いておこうと思います。

未来のマナビフェス レポート最終回 ラップアップセッション編

長々と書いてきた未来のマナビフェスですが、今回で最終回です。 最後は大会副実行委員長の中原淳先生によるまとめです。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com

未来のマナビフェスレポート④ リフレクションセッション編

レポートも残すところ今回を含めてあと2回です。 今回は、リフレクションセッションの内容です。これは4会場に分かれてのセッションなので、一人で全部に参加することが出来ません。ちなみにプログラムは 【トランジション】溝上慎一(京都大学教授) 【ア…

未来のマナビフェスレポート③ セッションなど色々と

そんなわけでまとめの三回目です。あと二回くらいで終わりにしようと思いますが。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com 今回は、初日中止の影響をもろに受けて、一番、圧縮されてしまったプログラムの部分のまとめです。

未来のマナビフェスレポート① オープニングセッション編

※なんて見栄えのしない写真を選んでいるんだ……。 さて、前々から楽しみだと宣伝していた未来のマナビフェスが無事……ではないけど(後述)、なんとか盛会のうちに終了しました。 非常に情報量の多い一日でしたので、少しずつレポートで内容を紹介していこうと…

国語の授業と言語の技術

今日、保護者会の合間に教科書の献本を整理していたら、上の写真のような教科書の記述を見つけました。 これは、桐原書店の『新 探求国語総合 現代文・表現編』の表紙裏の記述です。 www.kirihara.co.jp さすがに全部写真にとってアップロードはできないので…

PBLを学びたい人へ

自分は大学の学部時代からずっとプロジェクトベース学習については興味をもっています。

来月からgaccoでアクティブラーニングを学べます。

定期的によい面白い講座が出てくるんです。gaccoって。 lms.gacco.org 過去にもいくつか紹介したことありますね。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com

ルーブリックやタキソノミ―が難しいという話

昨日、こういう記事を読んだ。 gakko.site 現在はアクティブラーニングで学校がてんやわんやしていることもあって、ルーブリックやタキソノミーという話は色々なところで目にする。 しかし、個人的にこれがあまりしっくりこないことも多いよね、という話です…

何のための授業なのだろうか

気づけば3月もあと2日。来週の今頃には「明日から生徒がくるのか……」とぼやいていると思います笑。 この短い期間ではなかなか熟考するほどの余裕もなく、新しいことをあまり考えられずに新学期になりそうなのが心配です。

ALP(アクティブ・ラーニング・パターン)で研修しよう!

先日、話題にしたアクティブ・ラーニング・パターン(ALP)を使って勉強会ができないかと、校内に呼びかけてみました。自分が校内の勉強会を主催するのも出すぎた真似かと思いますが、多少は協力してくださる方も得られたので、何とか実践していこうと思いま…

「学ばせ合い」と感じる原因はどこに?

どうして「学ばせ合い」と感じるのかという自問自答。

リテラチャーサークルを実践したい

本日から授業開き。 三学期は「こころ」を自分たちで読み込んでいってほしいと思っているのです。 そのための授業開きでした。

【書評】『人生を豊かにする学び方』は丁寧に読みたい本だ

人生を豊かにする学び方 (ちくまプリマー新書) 作者: 汐見稔幸 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2017/10/05 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る しばらく書評を書けていなかったけど、生徒向けの本の開拓はリーディングワークショップの実施に向…

毎回のことながら考査に悩む

そろそろ考査です。今は作問に頭を悩ませています。 よくある質問ですが、アクティブ・ラーニングをやっていて、どうやって考査をしているのかということを言われます。 例えば、今であればポスターセッションをして、その後にレポートを書くという単元にな…

生徒のニーズと授業の組み立てをどう考えよう?

生徒によって「座学が好き」という生徒もいれば「グループワークがいい」という生徒もいます。どうしても現状の学校のあり方だと、生徒が自由に好きなほうを選んで……とはいかない部分があります。生徒一人一人のコメントや姿を見ているとどちらを選んで授業…

アクティブラーニングを続けて「学力」はどうなったか

そろそろ自分が担当してる学年も高校生活を折り返したので、書くネタも尽きているところなので、メモ的に書いてみよう。 きっと気になる人も多いだろうから、普通の授業を続けた場合に比べて、生徒に委ね続けてきた結果、ペーパーテストという意味の「学力」…

なぜ、子どもに委ねられないのだろうか

気分的には昨日の続きです。 昨日の記事を書いていて感じたのだけど、どうして「教員が教えなければ集団は育たない」だとか「アクティブラーニングよりもアクティブティーティングを」だとかいう意見が根深いのだろうか。 自分にとってはよく分からない感覚…

的の外れたアクティブ・ラーニング批判を批判してみる

アクティブラーニング批判を批判する

自分の立ち位置の確認

昨日の疲れがあまり抜けません。気疲れなのか暑さにやられたのか人に酔ったのか…。 そんな状況のせいか余計なことをTwitterで口走りました。 「すべての生徒を伸ばす」ということと「自分に一番合うものが何かは自分が一番分かっている」ということを認めて…

学校・教員と世間・市場原理のズレ

週刊東洋経済 2017年7/29号 [雑誌](大学入試改革で激変 これから伸びる中学・高校) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/07/24 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 世の中の人々が好き勝手に教育についていうのは別に構わないと思っている…

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