ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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国語教育

国語科の話を少しずつ

地道な作業も授業づくり

春めいている陽気にのぼせて、受験も一段落したことあって気が抜けている。 とりあえず、今まで取れていない有給休暇をちょこちょこと消化しながらのんびりと過ごしつつ、授業の下準備をしている。自分の配置がどこになるか分からないので、授業づくりではな…

「聞くこと」をきちんと授業に取り入れたい

新年度に向けて授業を考えているのは昨日の通り。 www.s-locarno.com 「聞くこと」から始めないといけないかなぁという気分である。

SAMRモデルと国語科授業

最近、SAMRモデルと縁がある。 www.s-locarno.com と、いうのも以下の野中潤先生の編著の本やその関連イベントで何度もお目にかかっているからである。 学びの質を高める! ICTで変える国語授業 ―基礎スキル&活用ガイドブック― 作者: 野中潤 出版社/メーカー:…

【リレー企画】「ALPを用いた模擬授業の振り返り」にコメントします!①

以前に「アクティブ・ラーニング・パターン」というツールを用いた、授業ふり返りを提案していました。 www.s-locarno.com たまに思い出したときに少し記事を書いていましたが、生まれ持っての不真面目のために、ほとんど活用していない状態でした。そんな提…

授業づくりと自分の努力と

次年度に向けての準備を少しずつ取り組んでいます。まあ……この先の人事でひっくり返る可能性はあるけど、自分のやりたいことは多分変わらないし、下準備を淡々と……。

【書評】『日本語学』3月号は「書くこと」関連です。

明治書院の『日本語学』が3月1日に発売になりますが、来月号は「書けない子」が増えているという特集です。 日本語学 2019年 03 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 明治書院 発売日: 2019/03/01 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 定期的に国語科必見の…

【書評】国語科授業とICTで出来ること

『学びの質を高める!ICTで変える国語授業』の書評記事。「誰でもできる」に偽りなし。

随筆の前に立ちすくむ…

時間があるので次年度以降に向けて色々と読めるものを読んでいます。 特にあまり日常生活していると随筆に親しみがないので……意識的に読むようにしています。ちょうど図書館によいものがありまして。 日本の名随筆 (1) 花 作者: 宇野千代 出版社/メーカー: …

添削あれこれ

私大入試も始まりましたが国公立の出願もだいたい決着が付き始め、過去問指導が本格化する時期です(出願は6日まで)。 来週後半になると私大入試が本格化するので、今週末から来週の中盤くらいまでが一回目の添削のピークと言ったところ。

国語科の矜持

本日は茗荷谷まで遠出。日本国語教育学会の中学校部会に参会。 シンポジストに甲斐利恵子先生(東京・赤坂中)、児玉忠先生(宮城教育大)、鈴木一史先生(茨城大)を迎えてのシンポジウム形式のイベントでした。 個人的な知り合いにも何人かあって、久しぶ…

辞書と授業

今月の『教育科学国語教育』は「語彙力」についての特集である。 教育科学 国語教育 2019年 01月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/12/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る ※なぜか2月号のリンクが貼れないので代替。 その冒頭の提…

色々な色合いの違いを見ながら

入試期間ということもあって、早出して午後には帰宅という生活が続いています。 そのおかげで一日の行動時間が伸びており、色々と本を読む時間があります。 たまたま本を読んでいて思ったことをざっくばらんに。

文法の授業に役立つ日本語学の入門書

国語科の中であまり人気のある分野じゃないのですけどね……文法。 今日、タイムラインのどっかで関連性理論という語を見かけた気がするし、微妙に変な感じがしたので、以下に参考文献挙げておきます。— ロカルノ (@s_locarno) 2019年1月5日 文法ネタをたまに…

【書評】文学の凝縮された面白さ

休みを使って積読消化。 推薦文、作家による作家の 作者: 中村邦生 出版社/メーカー: 風濤社 発売日: 2018/10/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 全集内容見本の推薦文を集めた一冊。 古今東西の全集に寄せられた、名だたる作家の推薦文が集め…

【書評】国語の授業づくりの基礎・基本

仕事を納めて休日1日目。 散髪の後にスタバで読みたかった本を次々と読んでいます。本日は目下の積ん読であったこの本。 中学校 国語授業づくりの基礎・基本 学びに向かう力を育む環境づくり (シリーズ国語授業づくり) 作者: 安居 總子,甲斐 利恵子,日本国…

当たり前を確認する

これだけ首が回っていないのに、さらに別の仕事がありまして……。 営業活動の一環です。 普段教えている生徒よりも6歳も若い子どもたちに教えに行く機会をもらいました。 同じ教科ではないくらいに 普段、高校生を教えていると、いきおい、どうしても生徒の…

授業の振り返りをどう記録する?

この三年間の授業で色々な形で振り返りをさせてきました。それぞれのやり方に長所と短所を感じるため、来年度からはどうやって振り返りを記録させていこうかなぁと思案しています。 とりあえず、三年間、「大福帳」「振り返りジャーナル」「ノートへの記入」…

質問づくり(QFT)の実践が紹介されています

今月の『教育科学国語教育』に「質問づくり」(QFT)の実践が紹介されています。 教育科学 国語教育 2018年 12月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/11/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自…

よくばりセットがほしい

現実に向き合いたくなくて、年末の休みに気持ちが向かっているのです、こんばんは。 そろそろ年末なので色々と本を読みたいと思っています。一週間くらいは休めるから30冊くらいは目を通せるかなぁ……。 時間があるときでないとなかなか読む気になれないの…

学校文法の学び方あれこれ

久々にまともな国語科の話をしよう。 『教育科学国語教育』2018年12月号では珍しく文法の実践が取り上げられています。 教育科学 国語教育 2018年 12月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/11/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 以前…

意外と読めないことばかり

今日も今日とて添削。 授業で記述問題を投げると自分に添削が跳ね返ってくるのはご愛敬。 きついのであるが、きちんと生徒の出来を読み取らないといけない時期であるからねぇ……なかなかハードである。

大学入学共通テストプレテスト雑感

巷で話題の新テストのプレテストが行われました。 平成30年度試行調査 問題、正解等_1110|大学入試センター 去年の一回目の試行調査からはまた少し変化したところもあり、思うところもあるので忘れないうちにメモしておこう。 先に断っておくが、あまりテス…

秋の読書タイム~近日発売の書籍より~

積読は増えるばかりだけど、買う本の量は別に減らない。 とりあえず、最近発売されたり発売予定の本をまとめておこう。

【御礼】復刊投票に成功せり

昨日、復刊投票を呼びかけた本ですが www.s-locarno.com 見事、昨日の段階で復刊に成功しました!! www.meijitosho.co.jp 注文は15日までのはずですから、もし興味があるかたは早めにお申し込み下さい。 そんなわけで復刊しました。ほかに類を見ない「レ…

【書評】授業が出来てもプレゼンは出来ぬ。『ロジカル・プレゼンテーション』

本日は振替休日でゆるーく身体のメンテナンス。 こういう時にAmazon Prime Readingはかなり便利。今日読んでいたのはこれ。 ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」 作者: 高田貴久 出版社/メーカー:…

「論理国語」やら「実用国語」やら

今になって随分前の記事が読まれている。 www.s-locarno.com これはパブコメの時の「案」について、気になるところをつまみ食いして書き散らしているものなので、あまり今の段階となってじっくり読まれても得られる情報はないと思う。 そして、自分としても…

言語生活の実践者として

授業について色々と話すことがあり、やはり学齢が下がるほど丁寧なことが必要になるよなぁ……としみじみ思う。 高校の段階ともなるとなかなか「生活に根差した」というものでもなくなってくるのだけど、本質的に生徒のことをよく見て、必要なことを指導する………

小論文とルーブリック

色々な文章(非連続テキストを含む)を大量に読むという方向で授業を現在やっているクラスがありますが、定期的に小論文で理解度を確認しつつ受験に備えながらも本質を考えるようにする授業を行っています。 まあ、随分、いいとこどりした言い方をしましたが…

入試対策を粛々と…

高3の二学期ということもあり、授業としては粛々と入試対策を進めるのです。まあ、個人的にはあまり面白いことではないのだけど、学校としての方針もあれば生徒たちのニーズもある。 問われていることを正確に答えるという特殊なことも、まあ…半年くらいな…

学習指導要領が変わることに向かって

新学期が始まりまして、学校の業務も通常営業。 少し、教科でも次期指導要領について、今後、どのように向かっていくのかということを話す時期になりました。

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