ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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国語教育

国語科の話を少しずつ

GIGAスクールのカタログのような

夏の教育関係書籍の出版ラッシュですね。 ICT×国語 GIGAスクールに対応した1人1台端末の授業づくり 小学校・中学校 明治図書出版 Amazon 厚さはないけど濃縮還元された、素晴らしい実践を集めた一冊です。

コツコツとWordで漢文プリントづくり

夏季講習に向けて、漢文のプリントを作成する連休最終日。 久々に漢文の授業の準備をしていると、訓点をどうやってWordで表現するかを忘れがちである。

中学国語の授業づくりの強い味方に

楽しみにしていたシリーズが届く。 「少年の日の思い出」の授業 (対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業) 作者:幾田 伸司 東洋館出版社 Amazon 「走れメロス」の授業 (対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業) 作者:萩中 奈穂美 東洋館出版社…

静かなふりかえりの時間

一学期の授業も終了間近です。 一学期の学習のふり返り作業を授業で時間を取って取り組んでもらっています。

凄すぎる授業研究のためのサイト

日本教育新聞でこんな記事を見つけた。 www.kyoiku-press.com 秋田大学の阿部昇先生がこんな凄い情報量のサイトを公開されていたなんて……恥ずかしながら存じ上げませんでした。 kokugonote.com もう、国語科教育に関わる人は必見ですね。「読み」の授業研究…

教科書を読みたい

勤勉なのではなくて、次年度から教科書が変わるので国語だけではなくてほかの教科の教科書を読みたいのだ。 www.mext.go.jp これだけの数があるので一気には読めませんけどね…。 ただ、新しく授業のカリキュラムを考えていくときに、よそのカリキュラムが何…

手書きについては…

こんなニュースがあった。 news.yahoo.co.jp 国語科の教員としては、「手書き」についてもきちんと考えて、指導しなければいけないことは大いにあるのだが……。

教科書選びの期日が迫る

次年度から新しい教育課程が始まるため、まだ上半期も終わっていない時期ですが、次年度以降のことを考え始めています。気分的には新しいことの方に気を取られがちではある。 しかし、頭が痛いのが教科書選びである。

【書評】いいのはどっち?問いくらべ』

縁あって、献本をいただきました。 国語の発問 いいのはどっち? 問いくらべ 作者:山中 伸之 学陽書房 Amazon 授業のノウハウの本に対してはほどほどの期待で読むのですが、その期待を遥かに上回って勉強となり、面白い本でした。 自分も勘違いしていましたが…

自己評価にたどり着くために

生徒を送り出す学年を持つときには、生徒に確かな「評価の目」を持って卒業してもらいたいものだといつも思う。

これからの教科書を読む

また6月にもなりませんが、次年度のことの準備を始めています。

語彙指導の難しさ

こんな論文を読んだ。 gair.media.gunma-u.ac.jp 生徒の様子を見ていると色々と感じる。

AIと要約

こんなサービスを見つけた。 ai-tanteki.com AIが苦手だと言われていた文章の要約をしてくれるんですってよ!

慣し運転から始める

一人一台という状況は、BYODで、スマホでコツコツとやっていたのとは違う光景が広がるものだと感じる。

気晴らしをする

新年度が始まって疲れが溜まり始めている時期での休みである。あと一週間四苦八苦すれば、GWがやってくるので一息つけそうである。そこまではちょっと頑張りどころですね。

大福帳あれこれ

授業が始まってふり返りをどうしようかとあれこれと思案している。 www.s-locarno.com この記事もだいたい授業が再開になった頃に書いた記事であるので、やっぱり授業を始めてくると授業の振り返りとしての大福帳をどうしようかということが気になるみたいだ…

祝日なのに…

今週のお題「祝日なのに……」 学年末の良いところはちゃんとカレンダー通り休みが取れることですね。なかなかカレンダーが旗日でも休みが取れないのが今年ごとなので…。 しかし、そんなに簡単に話が進まない。

面白そうな読書のためのアプリを発見

こんなアプリがあることを初めて知った。 taknal.app taknal 開発元:ebisu 無料 posted withアプリーチ すれ違い通信で、どんどんと誰かのオススメ本が溜まっていくというサービス。

手作業の意味

授業準備のために生徒から集めた記述を手作業でより分けています。

話合いとスマホ

BYODで授業を続ける。三年前と違ってリテラチャーサークルをしながらデバイスを利用する生徒がほとんどだ。 本を読んで語り合うリテラチャー・サークル実践入門 作者:デイ,ジェニ・ポラック,マクレラン,ジャネット,ブラウン,ヴァレリー・B.,シュピーゲル,デ…

面白い実践記事

こんな記事を見つけました。 www.meijitosho.co.jp 小学校一年生の実践だって…!?

原因は自分にある

授業を地道に進める。生徒の活動を見ていて、思うに、活動が滞ったり空気が歪んだりすることは、だいたい自分のせいである。

調べて分かることなのに

久々にここまで酷い記事を読んだ。 president.jp この手の記事はモグラたたきなのでスルーでもよいのだけど、ここまで酷い記事となるとさすがにスルーできない。ちゃんと批判しておこう。 ただ、教科的にどうのこうのという話は、なかなか伝わりにくいことが…

細々と勉強する時期

今年はいつものイベントが本当に少なくなりそうだ。

読むしかない!

この本が先週末に届きました。 読む文化をハックする: 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか? 作者:ジェラルド・ドーソン 発売日: 2021/01/08 メディア: 単行本 これは国語の教員は読まないといけない本ですね。副題を見よ。 「読むことを嫌いに…

失敗を許容する

2学期の授業も最後です。 最後くらい気分良く成功で終わらせる……?いやいや、果敢に挑戦してもらいましょう?

緩急をつける

十二月も下旬に入り、いよいよ授業が終わり、年末へ。 逆に言えば、この時期の授業の緩急はどうしたらいいのでしょう?

どこに力点を置こうか

考査期間と言えば、次の単元をどうするか苦しむ時期です……。いや、年間で何をやるかの見通しはあるのだけど、具体的にどうするかという意味で苦しむのですよ…。

評価だよなぁ…

学期末なので、評価などの話題も色々と出てきます。また、今月の『国語教育研究』No.584は「新教育課程における国語科の評価」とが特集です。 色々と思うところがある。

言葉を豊富に経験する

寒くなってきて体調管理が大切だから早く寝ようと思ったのに、本を読みすぎて止まらなくなってしまい、結果的に酷い夜更かしをしました。 気持ちがブレているので大村はまの著作を読み返していますが、読み返す度に自分の記憶力の悪さが…。

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