ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

【スポンサーリンク】

国語教育

国語科の話を少しずつ

行き詰まり

ダメだあああ。 授業のネタに完全に行き詰まった。良い感じのアイデアはある気がするのだけど、それを形にするところにどうしてもたどり着かない。 一応、イメージとして学習過程はあるのだけど、その過程で行くと最後の一番、評価しなければいけないところ…

高校生が真剣になることは?

評価と授業づくりについて考える時期です。 授業づくりの深め方:「よい授業」をデザインするための5つのツボ 作者:石井英真 ミネルヴァ書房 Amazon 練習ばかりになっていないか、ということを考えるのです。

国語のICT授業の参考に

今月の『教育科学国語教育』はICT特集だ。 教育科学 国語教育 2021年 11月号 (わかる! できる! 国語教師のための1人1台端末授業ガイドブック) 明治図書出版 Amazon 個人的な驚きとして、この手のICT活用紹介の時に、ピンポイントにサービスを絞ってくること…

書いていないと書けなくなる

自分の話ではない。この通り、毎日ブログを書いているので。 生徒の様子を見ていて…ということである。

素晴らしい提案をしよう

ネタです。リマインダーとしてお知らせです。 素晴らしい提案をしよう。お前もこれを買わないか?/『国語教育総合事典』日本国語教育学会編https://t.co/3glVGETsqa— ロカルノ (@s_locarno) 2021年10月3日 国語教育総合事典 朝倉書店 Amazon 最近は鈍器本が…

そういえばこんな時期に……

明日も台風ですが、授業は通常営業の予定なので首が回らなくなってきている今日この頃です。

もっと高校国語科のあれこれ

ここ数日の続きです。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com 「国語表現」についてもう少し話してみましょう。

さらに高校国語科のあれこれ

ここ数日続けている、高校の新学習指導要領にまつわるエトセトラの第三弾です。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com 今日は少し視点を変えて選択科目の「国語表現」に関するあれこれです。

高校国語科のあれこれ

昨日の話の続き。 www.s-locarno.com

教科書をめぐるあれこれ

こんな記事が話題になっている。 www.asahi.com コンテンツではなくコンピテンシーを!だとか感情的なことより実用性だ!!だとか信仰対立になりそうな話は脇に置くとして、少し整理できることを整理して紹介しておこう。

良い実践に活力をもらう

こんな本を買った。 自己をひらく表現指導 右文書院 Amazon Amazonではえらい値段になっている…。ちなみに出版元を見ると… www.yubun-shoin.co.jp Amazonから注文しろって…おい! 少し前から狙っていたのだが、たまたま最近、自分は運良く定価よりもちょっと…

ことばの世界の入り口へ

自分は国語科の中では割と少数派閥の日本語学分野を専門に大学、大学院時代に学んだ人間です。そんな日本語学クラスタに嬉しい一冊が発売になりました。 自由研究 ようこそ! ことばの実験室(コトラボ)へ 作者:松浦年男 ひつじ書房 Amazon ポップな表紙ですが…

「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料(高等学校編)に目を通す。

www.nier.go.jp 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料(高等学校編)が出ましたね。 次年度からの高等学校の観点別評価やそもそも科目立ての変更、授業の改善のためにも機会がある度に読み合わせておきたい資料の一つです。

授業を考える時期

8月15日の終戦記念日を超えると、明日から職場も勤務が始まりますし、9月からのことを考える時期である。

GIGAスクールのカタログのような

夏の教育関係書籍の出版ラッシュですね。 ICT×国語 GIGAスクールに対応した1人1台端末の授業づくり 小学校・中学校 明治図書出版 Amazon 厚さはないけど濃縮還元された、素晴らしい実践を集めた一冊です。

コツコツとWordで漢文プリントづくり

夏季講習に向けて、漢文のプリントを作成する連休最終日。 久々に漢文の授業の準備をしていると、訓点をどうやってWordで表現するかを忘れがちである。

中学国語の授業づくりの強い味方に

楽しみにしていたシリーズが届く。 「少年の日の思い出」の授業 (対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業) 作者:幾田 伸司 東洋館出版社 Amazon 「走れメロス」の授業 (対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業) 作者:萩中 奈穂美 東洋館出版社…

静かなふりかえりの時間

一学期の授業も終了間近です。 一学期の学習のふり返り作業を授業で時間を取って取り組んでもらっています。

凄すぎる授業研究のためのサイト

日本教育新聞でこんな記事を見つけた。 www.kyoiku-press.com 秋田大学の阿部昇先生がこんな凄い情報量のサイトを公開されていたなんて……恥ずかしながら存じ上げませんでした。 kokugonote.com もう、国語科教育に関わる人は必見ですね。「読み」の授業研究…

教科書を読みたい

勤勉なのではなくて、次年度から教科書が変わるので国語だけではなくてほかの教科の教科書を読みたいのだ。 www.mext.go.jp これだけの数があるので一気には読めませんけどね…。 ただ、新しく授業のカリキュラムを考えていくときに、よそのカリキュラムが何…

手書きについては…

こんなニュースがあった。 news.yahoo.co.jp 国語科の教員としては、「手書き」についてもきちんと考えて、指導しなければいけないことは大いにあるのだが……。

教科書選びの期日が迫る

次年度から新しい教育課程が始まるため、まだ上半期も終わっていない時期ですが、次年度以降のことを考え始めています。気分的には新しいことの方に気を取られがちではある。 しかし、頭が痛いのが教科書選びである。

【書評】いいのはどっち?問いくらべ』

縁あって、献本をいただきました。 国語の発問 いいのはどっち? 問いくらべ 作者:山中 伸之 学陽書房 Amazon 授業のノウハウの本に対してはほどほどの期待で読むのですが、その期待を遥かに上回って勉強となり、面白い本でした。 自分も勘違いしていましたが…

自己評価にたどり着くために

生徒を送り出す学年を持つときには、生徒に確かな「評価の目」を持って卒業してもらいたいものだといつも思う。

これからの教科書を読む

また6月にもなりませんが、次年度のことの準備を始めています。

語彙指導の難しさ

こんな論文を読んだ。 gair.media.gunma-u.ac.jp 生徒の様子を見ていると色々と感じる。

AIと要約

こんなサービスを見つけた。 ai-tanteki.com AIが苦手だと言われていた文章の要約をしてくれるんですってよ!

慣し運転から始める

一人一台という状況は、BYODで、スマホでコツコツとやっていたのとは違う光景が広がるものだと感じる。

気晴らしをする

新年度が始まって疲れが溜まり始めている時期での休みである。あと一週間四苦八苦すれば、GWがやってくるので一息つけそうである。そこまではちょっと頑張りどころですね。

大福帳あれこれ

授業が始まってふり返りをどうしようかとあれこれと思案している。 www.s-locarno.com この記事もだいたい授業が再開になった頃に書いた記事であるので、やっぱり授業を始めてくると授業の振り返りとしての大福帳をどうしようかということが気になるみたいだ…

Copyright © 2020 ならずものになろう All rights reserved.