ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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国語教育

国語科の話を少しずつ

もう一歩なんだが…

短歌をつくろう!そんな一週間。 短歌の作り方、教えてください (角川ソフィア文庫) 作者: 俵万智,一青窈 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2014/01/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 好きな歌詞を短歌にまとめる……一青…

なかなか短歌は手ごわいぞ

代休明け。さっそく授業である。 ここまで短歌を気軽に遊んで親しんできた生徒たちだが、浦島太郎状態で久々に短歌の授業。そして、今まで好きに自由にやっていたけど、鑑賞となると少しお作法的なことを話し出すと……これが覿面に生徒の集中力を奪う。

授業は挑戦

授業数が足りないのはどうにもならないけど、開き直ってやるしかない。 考査の縛りがきついんだけど……必要な練習をきっちりと時間をとって挑戦してもらおう。

短歌を再び

学年団が一回りして再び短歌を扱う時期が来た。 短歌初心者の生徒のために~導入と創作に触れる~ - ならずものになろう 三年前の実践は楽しく、前向きに取り組むことは出来たのだけど、生徒に何かが残っている方言われるとやや自信がない。 前回の単元をブ…

授業を学びつづける

結局、日国は体調不良でろくに参加していないが、まあ、参加できてよかったです。来年は九月の中旬なので学校行事的に参加できない気がする*1ので、今年に参加出来てよかったと思う。 明日の授業をしたくなる 日本国語教育学会の大会の特徴は、単元学習の実…

夏の国語科の大会へ

本日は予定通り日本国語教育学会の全国大会。 去年は体調悪くてスルーしたので2年ぶりの参加である。あまり熱心な人間ではないので、初日はスルーしがちだし、モチベーションが高く参加しているというわけでもないのだけど、こうやって遠出してくると感じる…

Twitterで一人読書会『授業づくりネットワークNO.33』④

やっと今日で折り返りしくらいまでやってきました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com 授業づくりネットワークNo.33―あなたの授業を変える12のポイント (授業づくりネットワーク No. 33) 作者: ネットワーク編集委員会 出版社/メーカ…

言葉を増やす

国語の語彙指導はなかなか厄介。 どうしても力技になりやすいし、それぞれの先生の経験値に拠りやすい。 本書はデータで「上手い」「できる」と言われるようなことを、暗黙知にしないで済ませる方法を提案している。 国語教師のための語彙指導入門 作者: 鈴…

反省が欲しい訳ではなくて

生徒の書いてきたものを色々と改めているこの頃です。 高校一年生の一学期は、まだまだこれまでの習慣が見え隠れしまう。生徒の思考や教わってきたことが見えるようにも感じます。

詩を書こう

色々と考えてみたけどシンプルに「詩を書く」授業を数回でサッとやろうという気持ちに傾いたのである。 www.s-locarno.com

好きなものを書く練習を

考査後に授業がないクラスがある中、余るほどに授業があるクラスがある。正直、何をするか困っているのである。

私が考査づくりで心がけること

昨日の記事にこんな反応をいただいた。 定期考査の作り方の基本はここにもう書かれていると思う。 https://t.co/mgFw42MS4M— kikuno (@mk_kushiro) 2019年6月26日 本当、適当に書いたのにこんなお褒めの言葉いただいてしまって申し訳ないです。 せめて、罪滅…

考査をじっくりとつくり直す

休み明けに早速20時過ぎまで残業である。7時には出勤してますが……。 余計な会議が1時間余計に多いから……。

三角ロジックを試していく…

授業数が足りない中でも、今後の投資として三角ロジックを伝えていく…。

違いを恐れず…

色々と考えて迷っていたが、自分で決めることをやめようかと思った。

ちょっと無理がと思いつつ…

やっと色々な行事が落ち着いて、自分の授業に生徒ともども集中できそうである。しかし、実は模擬試験などがあるので授業数は全然確保できていないという事実も一面にあり……。

国語を教えるということを学ぶためには

全国大学国語教育学会が行われていますね。 自分もぜひとも行きたかったのですが……まだ、自宅で仕事をグダグダこなしている状況なので、とてもでないけど事故りそうなのでいけそうにない。 こうやって仕事に追われて自分の持っている知識だけをあり合わせて…

定番教材を扱うかどうか…

定期的に悩んでいるネタである。 今年も定番教材がシラバス的にはやってくる時期になったが……。

先は長く…

話合いの指導はなかなか手こずると改めて思い知らされる。

学ぶための粘り強さ

一か月におよび前説を終え、いよいよそろりそろりと教科書に入っている。 高校の国語の授業の入り口に生徒たちがいよいよ立ったのです。

スタートに戻って始める

生徒のノートを集め、授業で色々と作業させつつ、生徒一人一人の様子を少しずつ把握しはじめました。やっと、少しずつ生徒の様子が見えてきました。

連休最後の雑誌購入

連休が終わる。積読は終わらない。

話合いを見取るという課題

昨日の失敗を反省し、本日はあらかじめ色々と生徒に指示をしてから話合いに挑ませる。 www.s-locarno.com きちんと押さえるべきところを指示すれば、話合いはそれなりに上手く行き、昨日のように明らかに失敗だったとはならない場合が多い。生徒が使える時間…

話合いと失敗の根源

まあ、エラそうにこんなことを書いていたのだが。 www.s-locarno.com さっそく失敗して、生徒を叱らざる得なくなるという。

書くことは誰かと協働するといい

色々な書類を書く機会の多いこの頃です。 自分が書き手になると改めて感じることも多いのです。

今週からは「質問づくり」を始めます

授業のオリエンテーションが終わったので、そろそろ資料を読む作業に入ろうかなぁと。ただ、その前に「質問づくり」を導入しておきたいなあと思っている。

4か月ぶりの授業をする

本日からやっと授業開きです。 去年の11月末日で授業がなくなっていたので、約5か月ぶりの授業です。ゼロから始めるという緊張感があるのです。

授業で新しく始めたいこと

いよいよ入学式。そして一週間の間を置いて授業が始まる。 無事に新入生を迎えることができることを嬉しく思いつつ、自分が新しく授業できるのか心配もしている。 いつもゼロから授業やるのは不安で仕方ないのである。

【リレー企画】「ALPを用いた模擬授業の振り返り」にコメントします!②

すっかり間が空いてしまいましたが、連載企画の第二段です。 www.s-locarno.com 今回は第二弾。 インプロの授業ですか……。自分に経験がないので上手くコメントできない気がするけど、感じることや思うことを書き出してみます。 ALPカードの観点から 今回の学…

地道な作業も授業づくり

春めいている陽気にのぼせて、受験も一段落したことあって気が抜けている。 とりあえず、今まで取れていない有給休暇をちょこちょこと消化しながらのんびりと過ごしつつ、授業の下準備をしている。自分の配置がどこになるか分からないので、授業づくりではな…

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