ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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国語教育

国語科の話を少しずつ

読むしかない!

この本が先週末に届きました。 読む文化をハックする: 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか? 作者:ジェラルド・ドーソン 発売日: 2021/01/08 メディア: 単行本 これは国語の教員は読まないといけない本ですね。副題を見よ。 「読むことを嫌いに…

失敗を許容する

2学期の授業も最後です。 最後くらい気分良く成功で終わらせる……?いやいや、果敢に挑戦してもらいましょう?

緩急をつける

十二月も下旬に入り、いよいよ授業が終わり、年末へ。 逆に言えば、この時期の授業の緩急はどうしたらいいのでしょう?

どこに力点を置こうか

考査期間と言えば、次の単元をどうするか苦しむ時期です……。いや、年間で何をやるかの見通しはあるのだけど、具体的にどうするかという意味で苦しむのですよ…。

評価だよなぁ…

学期末なので、評価などの話題も色々と出てきます。また、今月の『国語教育研究』No.584は「新教育課程における国語科の評価」とが特集です。 色々と思うところがある。

言葉を豊富に経験する

寒くなってきて体調管理が大切だから早く寝ようと思ったのに、本を読みすぎて止まらなくなってしまい、結果的に酷い夜更かしをしました。 気持ちがブレているので大村はまの著作を読み返していますが、読み返す度に自分の記憶力の悪さが…。

創作の妨げになるものは

自分の趣味の話ではなく、授業の話。

期待の新刊がやってくる

「国語とICTは相性が悪い」というまことしやかに言われている評判を覆したあの本の第二弾が出るそうです。

考査の季節

考査が徐々に近づいてきた。考査の問題をどうするかという寝付きが悪くなる時期がやってきましたよ…。

多様な方法を試す

中間考査までがやたらと長かったのに対して、期末考査はやたら早く来て、考査のネタがないのと、授業数がやはり月曜日にある授業は厳しくて…。

【ICT】扱える資料が変化すると

一人一台デバイスは実現していないけど、何とかBYOD、生徒のスマホでチマチマとICTを使って授業をしています。いつ休校になってもスマホで勉強が続けられるように。そして、スマホを使った方がより良いものが目指せるということも期待して。

厳しいと思いつつも

来週からの授業を色々と考えながら、マリーンズの試合を見て非常に厳しい気分になって週末を終えます…。

何を狙って授業にするか…

いつもの事ながら、授業の単元が始まるまで本当にこれでいいのかの決断が出来ないでグダグダと文章とパソコンの画面と睨めっこをしている。

『独学大全』から単元を得て

最近、流行の『独学大全』から単元のアイデアを得て、授業をしています。 独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 作者:読書猿 発売日: 2020/10/21 メディア: Kindle版

手の中に知識を

こんなサービスが始まっていたとは…! japanknowledge.com

目的がかみ合えば

テスト前となって、授業の言語活動も佳境である。

RWの空気の違い

残り回数が少なくなってくると口惜しくなってくるRW。二学期の後半も続けた方が良いのだろうか……そんな気持ちもある。

リストを共有するか…

二つの場面で書籍リスト共有があってもいいかなと思っている。

学ぶのが仕事です

もう、新学習指導要領が始まるまで一年半を切っているのですよ。

手順を考える

結局、自分がやることになると分かっていても、仕事の手順は守ってほしいものです。

ジグソー法あれこれ

授業でジグソー活動をやったりやらなかったりという話。

エッセイを書こう

次々に新しい単元がやってくるのです。

どういう課題でチャレンジするか

今日も休み。一日を使って、今後の授業をどういう展開にしようかということを考えていた。

高校でRWは難しいか?

リーディング・ワークショップについて改めて色々と考えている。

自分がやってみること

少し無理をすると睡眠からリズムが崩れて自分の余裕がなくなる。もう少しゆっくりと仕事しないと駄目そうです。 色々な形で目に見えない疲れが蓄積しているのかもしれない。生徒の変化も気をつけておかないと行けない時期なのである。

リーディング・ワークショップを

二学期の授業は例年でさえ長丁場だ。そこに今年は早めのリスタートもあり、前代未聞の長い二学期なのである。 その長さを活かして、またリーディング。ワークショップをやろうと思っている。

実践を読む 探究を考える

消えた夏休み……。最終日も積ん読の消化です。 探求学習:授業実践史をふまえて (文学の授業づくりハンドブック) 発売日: 2020/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 4月から積みっぱなしにしていた一冊である。熟読するだけの余裕はないので、例によって…

【書評】『withコロナの国語授業づくり』のつぶやきまとめ

withコロナの国語授業づくり 作者:『国語教育』編集部 発売日: 2020/08/12 メディア: 単行本 Twitterで軽くつぶやいていた感想をまとめました。

小論文指導に悩む

気づけば八月がまもなくである。八月になると、AOなどの入試のために本格的に小論文指導も依頼されるようになるだろう。 今年の担当は受験生ではないので、それほど自分のところには小論文が回ってくるとは思っていないが、それでも長期的に見たときに、どの…

小論文のために

昨日、やたらとバズった。 あまりに悪質なAO推薦関係の塾がぼったくりのような価格で悪辣な商売をしているのに腹が立ったので、自分で小論文マニュアルを書くぞ。Twitter上でもこれだけ質の高い指導者がいるのに、どうしてこうも阿漕な輩が儲かってしまうの…

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