ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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国語教育

国語科の話を少しずつ

手順を考える

結局、自分がやることになると分かっていても、仕事の手順は守ってほしいものです。

ジグソー法あれこれ

授業でジグソー活動をやったりやらなかったりという話。

エッセイを書こう

次々に新しい単元がやってくるのです。

どういう課題でチャレンジするか

今日も休み。一日を使って、今後の授業をどういう展開にしようかということを考えていた。

高校でRWは難しいか?

リーディング・ワークショップについて改めて色々と考えている。

自分がやってみること

少し無理をすると睡眠からリズムが崩れて自分の余裕がなくなる。もう少しゆっくりと仕事しないと駄目そうです。 色々な形で目に見えない疲れが蓄積しているのかもしれない。生徒の変化も気をつけておかないと行けない時期なのである。

リーディング・ワークショップを

二学期の授業は例年でさえ長丁場だ。そこに今年は早めのリスタートもあり、前代未聞の長い二学期なのである。 その長さを活かして、またリーディング。ワークショップをやろうと思っている。

実践を読む 探究を考える

消えた夏休み……。最終日も積ん読の消化です。 探求学習:授業実践史をふまえて (文学の授業づくりハンドブック) 発売日: 2020/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 4月から積みっぱなしにしていた一冊である。熟読するだけの余裕はないので、例によって…

【書評】『withコロナの国語授業づくり』のつぶやきまとめ

withコロナの国語授業づくり 作者:『国語教育』編集部 発売日: 2020/08/12 メディア: 単行本 Twitterで軽くつぶやいていた感想をまとめました。

小論文指導に悩む

気づけば八月がまもなくである。八月になると、AOなどの入試のために本格的に小論文指導も依頼されるようになるだろう。 今年の担当は受験生ではないので、それほど自分のところには小論文が回ってくるとは思っていないが、それでも長期的に見たときに、どの…

小論文のために

昨日、やたらとバズった。 あまりに悪質なAO推薦関係の塾がぼったくりのような価格で悪辣な商売をしているのに腹が立ったので、自分で小論文マニュアルを書くぞ。Twitter上でもこれだけ質の高い指導者がいるのに、どうしてこうも阿漕な輩が儲かってしまうの…

全国大学国語教育学会がオンラインに…!?

考査前で土曜日だけど出勤。在宅勤務時期の週休二日が懐かしい…。 そんな時に、今日のタイトルのようなニュースを教えてもらいびっくりしました。実際に、全国大学国語教育学会のホームページを見に行くと… www.jtsj.org ※2020年1号をクリックすると内容が見…

考査のこだわり

一年間に考査を何本くらい人は作るのだろうか。今回は6本作りますが、今のところ6分の4。先が長い……。

大福帳をめぐるあれこれ

電子化すると電子化するで、生徒の反応が変わったなぁというのが今年の感想なので、そのこともいつかブログに書こう https://t.co/opZRVsP1pT— ロカルノ (@s_locarno) 2020年7月10日 こんな話題を投げていたので、ちゃんと回収しましょう。 紙の大福帳につい…

現代文の入試問題、どこからやるか…

入試ネタその2。 夏の受験勉強のことを考える時期である。 国語という教科でよく言われるのが「何をやったらいいか分からない」ということである(だから、後回しにして勉強しないという言い訳になっているとも…)。 ちょっとどこから手につけたら良いかとい…

オンラインでQFT(質問づくり)をやってみた

先日、都留文科大学の野中潤先生に教わって、オンラインでQFTをやる方法を体験してみた。 たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」 作者:ロスステイン,ダン,サンタナ,ルース 発売日: 2015/09/04 メディア: 単行本 野中先生の教えに従…

授業は回っていますが頭は回っていない

はい、本日もこんな時間です。 色々と仕事が立て込んできている。根本的に体調がよくないので、馬力が効かずにダラダラとやっていて、仕事が立て込んでいる。 首の周りがバッキバキで頭痛がするので、これは典型的な緊張型頭痛ですよね…。パソコン仕事が続き…

腕組みをしたまま時間が…

本日は、授業数自体に余裕があったのだが、授業のアイデアが全く降りてこなかった。 ジャンル・作者別 現代文精選問題総覧 平成29~31年度版 発売日: 2019/12/19 メディア: 単行本 一日中、これを読んで、どうしたものか…と悩んでいたが、よいアイデアが全く…

QFT(質問づくり)に関する覚え書き

最近、たまたま質問づくり(QFT)について関わる機会が多かったので、QFT警察を久々にやっておきます。

学校図書室へ行こう

コロナの影響で地味に影響を受けているのが学校図書館である。弊社の場合、貸し出しに結構面倒な制限がついているし、入場人数も制限されてしまっている。 ただでさえ動線が悪いのに、これじゃあ……利用率が辛いことになる。 今年は4月がなくなった影響もあっ…

間違いに気づいてなかったよ…

www.s-locarno.com 上の記事の中で、QFTの実践を紹介していたのだが、紹介リンクを間違えていた。 教育科学 国語教育 2019年 01月号 発売日: 2018/12/12 メディア: 雑誌 上の号の特集でQFTの実践が紹介されていたのだが、なぜか紹介していたリンクは 教育科…

む…難しい…

授業が軌道に乗り始めたら体調も回復傾向にあるのだが、気圧の変化でダウン気味になったりと忙しない。仕事をしていてもろくなことにならないので、早めに帰宅してダラダラとしている。 ダラダラとしながら積ん読を消化しているのだが……。

何を教えているのか

生徒が全員揃って授業が始まると、教科のオリエンテーションとして、今年一年の学びの過程や扱うテーマなどの話をして、見通しを持ってもらうことを目指す。 しかし、毎年、毎回、ここでどんなことを話すべきかに迷うのである。

オンラインの流れは

こんな記事を見た。 blog.hatenablog.com しまった、流行に乗り遅れたぞ!

すっかり疲れてしまった

週末ですね。 すっかり週休2日に慣れていたのに、通常営業に戻るために、まだうちは明日も授業があります…。 今週は休みでも良かったんじゃないかなぁ……そんなに慌てて授業数を4コマ分ばかり稼ぎ出しても、疲弊度の方が高かろうに…。 明日が終わると、いよ…

ペンはキーボードよりも強し?

日本国語教育学会の『国語教育研究』No.578、つまりは今月号は「考えの形成・深化を図る「書くこと」の指導」という特集で、個人的には「質問づくり(QFT)」の優れた実践などもあって、見所の多い楽しい号でした。 そんな楽しい今月号なのですが、引っかか…

学校らしくなってきた?

生徒が登校を開始して2週目。少しずつ学校の生徒の活動を元に戻しているところ。生徒の活動が始まると、学校らしさが戻ってきたなぁと感じるのである。

慣れれば地味なものさ

学校が再開された週末。やっぱり疲労感が重い気がする。とはいえ、生活に張り合いも出ているので活動しないとなぁという気持ちも出てきている。でも、やっぱり調子は悪いので、だらりと休憩して過ごす。 学校がされた後のオンライン授業がどうなっていくのか…

話し合うサイズを思う…

オンライン授業もいったん閉幕になりそうな時期であるけど、今更、色々と実験している。もうある意味いったん終了になるから、やらかしてもこの時期なら良いかな…と。

授業の中身を濃くしていくために

一週間、生徒とテキストベースで授業を進める。宿題のインフレにならないように、他の授業に遠慮して少しずつ、オンデマンドで。 ちょっとだけ、解説動画を作った方が良いかなぁという気もしたが、動画見ている間に少しでも自分で読んで考えてくれれば良いか…

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