ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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国語教育

国語科の話を少しずつ

実践記録をどう読むか

なかなか雑務に忙しくて授業の準備もおざなりで、実践記録を読んでいる余裕もなし。 そんな状況であるのだが、色々と実践記録について考えることもあり……。

新学習指導要領を整理したいが…

次の学習指導要領を見通して準備をし始めているが……いろいろと情報が多くてうまく整理がついていないという感じがする。 今日の記事は、雑然とした思考をオープンにして何かの役に立てば……というくらいの雑記である。

読書教育の第一歩に最適!

今月の『教育科学国語教育』がめちゃくちゃ熱い! 教育科学 国語教育 2020年 02月号 (クラス全員楽しく学べる! 読書活動アクションプラン) 作者: 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2020/01/11 メディア: 雑誌 読書を授業で取り上げることに関心がある…

言葉にどれだけこだわるか

三学期の授業が始まっています。体調が悪いのだけど……。 なんと三月までに10回くらいしか各クラスの授業がない。いよいよカウントダウンといったところか。

おススメのやさしい小論文参考書

どうも風邪を拗らせているので本日はショートバージョンで…。 そろそろAOや推薦戦線も終了したので、次年度の小論文に向けて、おススメできるやさしい参考書を紹介します。

「質問」の授業に役立つ論文は?

新年早々ですが、仕事の予定から逆算するともう遊んでいられない感じですね。 三学期に新しい授業に挑戦しようと思う人は少なからずいると思いますので、自分の興味関心のある「質問」についての内容を少し共有しておきます。

ボイスレコーダーを活用して

昨日、2019年に買ってよかったものの記事を書いた。 www.s-locarno.com そこで書くことをすっかりと忘れてしまったのだが、今年、ボイスレコーダーを買いました。この使い勝手がやはりよかったことを追加で紹介しておきます。

言葉が足りないが…

考査や模試の分析を色々と行っているが、色々としんどい。 まあ、色々と仕方ないと諦めつつも、次の手をどうやって打っていくのかということが悩ましいのである。

【書評】高校古文じっくりこういう話

待望のシリーズ第四弾。 例によって、またはてなのAmazonのリンクがバグっているのでバナーで紹介。 この本は元々はブログで連載されています。 juppo.seesaa.net 視覚的に古典の世界を理解することができ、解説も面白いので個人的におススメです。

何を選ぶか…

「羅生門」も気づいたら大詰め。 大詰めというか追い詰められたというか…

コメントの手打ち…

本日こそは休日であるが平日にサボっていた生徒から集めたコメントの整理で一日が終了したのであった。

やっと少しは…

授業をやってきてやっと半年以上が経ち、しつこく話すことと書くことを生徒に求めてやりつづけてきた。 国語の授業なのだから、授業の中で教員よりも生徒自身がたくさん読んで、書いて、話すことが大切なのだという点を譲らないで、少なくてどうにもならない…

「基礎学力」を育てることを

今日も色々な面で悪戦苦闘するのである。授業数と生徒の実態とやりたいことの綱引きが続くのである。

授業の小説と趣味の小説

あまり深入りできないところだけど、今年も生徒からやはり出てきたなぁという感じである。 「授業でやる小説は普通の小説と違って、細かいところまで工夫されていて面白いです」 こんな感想が出てくる時期になりました。

文学は苦手ですが…

文学軽視が叫ばれる昨今ですが、議論が錯綜としていて積極的に絡みたくないので、自分の授業で楽しくやりたいなぁと思う今日この頃です。 正直、自分は学生時代に文学はまともに勉強していない。ぶっちゃけ理系の学問と同じくらい知らない。新書レベルと止ま…

何を授業で…

本を読みながらも、生徒のコメントを添削しながら確認。授業をどうしようかと色々と悩むのである。

連休中の読書予定

自分は授業で生徒の前に立つのが怖くて仕方ないから、ギリギリまで準備するし大量に資料を集めて読んで勉強するのだが、決して世の中の教員の平均値は、自分が勉強することが優先度高くはないんだなぁと思い知らされた週末— ロカルノ (@s_locarno) 2019年11…

やってみると楽しくて

心配で心配で始めた羅生門であるが、動き出してみるとギリギリ、何とかなりそうである。 羅生門 ─まんがで読破─ 作者: 芥川龍之介,バラエティ・アートワークス 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2013/06/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

ちゃんとやれる

なかなか前途多難な初発の感想を読んでいただけに、本文の読解に入れるか不安だったが……。

面白がること

羅生門にいよいよ突入したけど、年々、シビアに難しさを感じている。 www.s-locarno.com 三年前から進歩がないどころか、余計に悪化しているように感じているのだが…

【書評】これは読むべきだ!

すっかり忙しくて、気力も切れていて読むのを放置していたのだが、これは読むべき一冊でした。 月刊国語教育の最新号ですが、「総力大特集」という看板に偽りなしである。

燈火稍可親

韓愈よろしく秋は読書の季節です。自分にあまり読書への意欲が上がらないのだが、それでも授業づくりのために色々と……。

いよいよ定番教材へ…

逃げ回ってきたけど、逃げ切れないのでいよいよ定番教材を次の単元で……。

自分の作品を使って教える

短歌の創作。大詰めの推敲についての授業。 創作自体の指導が上手くできていないのは今後の課題だが、罪滅ぼしに推敲の様子を見せてみたいなぁと思ったのである。

何をすべきかはわかるけど…

短歌の授業もいよいよ創作へ。 取材のために図書館で授業。生徒に自由に本を読んでもらいました。要領はリーディングワークショップと同じ。 読書家の時間: 自立した読み手を育てる教え方・学び方【実践編】 (シリーズ・ワークショップで学ぶ) 作者: プロジ…

もう一歩なんだが…

短歌をつくろう!そんな一週間。 短歌の作り方、教えてください (角川ソフィア文庫) 作者: 俵万智,一青窈 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2014/01/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 好きな歌詞を短歌にまとめる……一青…

なかなか短歌は手ごわいぞ

代休明け。さっそく授業である。 ここまで短歌を気軽に遊んで親しんできた生徒たちだが、浦島太郎状態で久々に短歌の授業。そして、今まで好きに自由にやっていたけど、鑑賞となると少しお作法的なことを話し出すと……これが覿面に生徒の集中力を奪う。

授業は挑戦

授業数が足りないのはどうにもならないけど、開き直ってやるしかない。 考査の縛りがきついんだけど……必要な練習をきっちりと時間をとって挑戦してもらおう。

短歌を再び

学年団が一回りして再び短歌を扱う時期が来た。 短歌初心者の生徒のために~導入と創作に触れる~ - ならずものになろう 三年前の実践は楽しく、前向きに取り組むことは出来たのだけど、生徒に何かが残っている方言われるとやや自信がない。 前回の単元をブ…

授業を学びつづける

結局、日国は体調不良でろくに参加していないが、まあ、参加できてよかったです。来年は九月の中旬なので学校行事的に参加できない気がする*1ので、今年に参加出来てよかったと思う。 明日の授業をしたくなる 日本国語教育学会の大会の特徴は、単元学習の実…

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