ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

何も締め切りに追われない休日

本日は珍しく何も締め切りに追われないで堕落した生活ができる休みの日。 厳密にはまた数週間後にやるべきことがあるので、そこに向けてしっかりと動き出さないといけないのだけど、先月の疲れを抜くためにも本日は何も考えないで生活をしている。 スマホを…

休みの前に気が抜ける

明日から休み。 しっかりと休める時期に入ったので、少し自分の気持ちにも緩みが。 授業の計画も順調に進んでいるので、ついつい学校で過ごす時間帯にちゃんと詰め込んで何かをやろうという方向性になりにくい。 やっぱり締めきりと目標がないと、なかなか気…

仕事のバランスが悪かった…

今日は週の半ばで自分の仕事をできる曜日だったのに。 気持ちが完全に切れてしまった。 そして、その後に追い打ちをかけるような問い合わせが来て意気消沈……。 こんな日もあるさ。 でも、少しだけ面白い話を聞くことが出来て助かった気分がする。こうして少…

2月は逃げていく

1月が終わり、あっという間に2月ですね。 学校のカレンダーとしては、2月になると次年度が意識される時期です。今年もあっという間に一年が終わったなという虚脱感に襲われそうな気分。 教員のそういう感傷はともかくとして、生徒にはせっかくだからよい…

何かをアウトプットする時の粘り

1月も終わりですね。月末になると色々な締め切りがやってくるものです。 自分も仕事でこの月末には色々な締め切りを抱えており、最後の追い込みに一日追われました。 文章を書いたり、資料を作ったりする仕事は、生産的でワクワクするものではあるけれど、一…

国公立の出願が続く…

昨日まで、大学入学共通テストの再追試。 いよいよ今週末が国公立大学の出願締め切りですね。 最近の国公立大学の出願は、ただ願書を出せば良いという所が意外と減ってきている。割と少なくない大学で「願書」と併せて「志望理由書」を求める大学が増えてい…

優劣を強調しない

受験の時期になると、受験の優劣を授業で語りがちになってしまっている気がする。まあ…受験は優劣を決めて選抜するものだから仕方ないけど、授業にそれを持ち込む必要は本来ないよなぁと思う。

マメな小さな習慣でクラスは

今週のお題「マメ」 担任になって以来、ずっと続けている習慣がある。 それは、マメな教室整備である。

1月を振り返る時期に…

もう明日から1月最後の週末ですね。早いもので1年の12分の1が終わりますよ…!

仕事の速度が上がらない

連勤の影響か、仕事の速度が上がらない。

噂の一冊を手に取る

品切れ続出だと話題の一冊をやっと手に取りました。 調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス 作者:小林 昌樹 皓星社 Amazon なかなかニッチな本だと思うのに、これだけヒットするのには意外感。

本の読み方をちゃんと教えているだろうか

定期的に自分の授業が何を教えているのだろうかと振り返る。3学期のこの時期は「こころ」の読書会を恒例としている。 こころ 作者:夏目 漱石 Amazon 読書会形式で授業していると、「読書をする力」のようなものが見えてくる。「力」というとちょっと言い過ぎ…

書類仕事を進めつつ…

落ち着かない1月下旬。大学入試の相談なども進みつつ、1月は1月とて慌ただしい。 年がら年中、慌ただしく焦っていてどんどん歳ばかりを取っているような気がしているのです。

遅々として進まないことが…

日曜日だというのに自分の時間は取れずに仕事に追いかけ回されています。 うーん……まったく仕事が先に進まない感じがする。 これはちょっといかん感じです。

もう一冊買ってしまうか…

読み終わってから何度も読み返している。 国語を楽しく~プロジェクト・翻作・同時異学習のすすめ 作者:首藤 久義 東洋館出版社 Amazon 丁寧に授業をするために、心構えのように何度も読み直す。 もちろん、一つ一つのアイデアも刺激を受けることが多いので…

良い授業の姿とは

どのような授業が良い授業なのかと考える。 自分の教え子たちの様子を見ていて、これが良いというものを考えると最近になって少しずつまたイメージが変わってきている気もする。

本質こそはシンプルに

最近の発売されている本は読み応えがある。 中学校・高等学校 授業が変わる学習評価深化論: 観点別評価で学力を伸ばす「学びの舞台づくり」 作者:石井 英真 図書文化社 Amazon この本はページ数はそれほど多くないのにボリューム満点……!

懸念と不安

予告通り、しっかりと読みました。 国語を楽しく~プロジェクト・翻作・同時異学習のすすめ 作者:首藤 久義 東洋館出版社 Amazon ちゃんとした書評を書きたいと思いつつ、先に拭えない不安に襲われたので、その話を書いておこうと思う。

心して読む

繁忙期なので家に居る時間よりも職場にいる時間の方が圧倒的に長い……。 それでもこの本は心して読まねばならない。 国語を楽しく~プロジェクト・翻作・同時異学習のすすめ 作者:首藤 久義 東洋館出版社 Amazon これほど分かりやすいタイトルはない。「国語…

無茶をするから失敗もする

大学入学共通テストでしたね。 今年は平均点が上がりそうな様子ですが、どこまで上がるかは予備校で意見が分かれているようです。 だいたい様子を見ていると2020年並くらいですかねぇ…?どうなるかはあと数日の集計を待つしか無いですから、今やれることをし…

共通テストも終わりますね…

今年の大学入学共通テストもそろそろ終了です。 一日目の概況などについては予備校のサイトに少しずつアップロードされ始めていますね。 www.toshin.com 共通テストも3年目であり、出題形式などについても周知が進んだこともあってか、去年、一昨年ほどの大…

受験シーズン

本日から共通テストが開始されますね。去年が荒れまくったので、今年は落ち着いて対応できるものになっていればいいのですが……。 ただ、難易度や平均点自体は去年から大きく上がることはないだろうなとなんとなく思っています。 二日間はジェットコースター…

大学共通テストの天気は…

明日から2日間が大学入学共通テストですね。 大学入学共通テスト、旧センター試験の天気と言えば…?

漢字学習をどうするか

今月の『教育科学 国語教育』は「漢字」と「音読」指導特集。 教育科学 国語教育 2023年 02月号 (漢字・音読指導 全解剖) 明治図書出版 Amazon どちらも単元としての派手さはないところだけど、漢方のようにじわりと聞いてきて、丁寧に指導されているかどう…

ひたすら歩く仕事

新学期が始まると生活習慣で大きく変わることがある。 休みの日と比較すると大きく変わるのが、一日に歩く歩数である。

新学期はバタバタと

まあ、予想できましたよね。新学期は忙しい。

約束を守れない時期に…

明日からいよいよ三学期が本格始動ですね。生徒が登校してきて授業が始まると毎日が飛ぶように過ぎていきますね……。1月は大学入学共通テストがあるように、受験シーズの開幕となるのでいよいよ気持ちも落ち着かなくなりますね…。 自分も20連勤くらいになるの…

授業づくりの基礎を見直す

授業のことをじっくりと考え直すことが出来る連休。 積んでいた本をパラパラと繰るなどする。 教育の方法と技術 Ver.2: IDとICTでつくる主体的・対話的で深い学び 作者:稲垣 忠,深見 俊崇,寺嶋 浩介,市川 尚,菅原 弘一,成瀬 啓,小林 祐紀,森下 孟,佐藤 靖泰 …

始業式で何を話すか

今年はカレンダーのめぐりのせいで学校や自治体によって始業式がいつ行われるかに差があるようですね。 始業式に何を話してクラス開きをしていくかはかなり難しいですね。

三学期の授業を準備する

始業式を迎え、いよいよ三学期の授業が始まるため、授業準備に時間を割いています。 新年なので自分の授業づくりの観点を書いてみよう。

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