ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

新年度は打ち合わせが多い

新年度に入って役職が増えたせいで、外部との打ち合わせが増えている。

校内の業務をつつがなく進めるために仕方ない仕事であるけど、打ち合わせ自体は何も授業については生産してくれないので、自分の仕事ばかり雪だるま式に増えていく感じがする。

対面かオンラインか

対面かオンラインかということは業者によってかなり差がある。

個人的には予定の調整のような話や概要説明のような話はオンラインであってくれたほうが助かる。場所を確保したり出迎えるために待っていたりする手間を考えると、オンラインでサクッとやってくれた方が助かる。それに、交通費をかけてまで来ていただくのは申し訳ないので…。

ただ、業者によっては、特に学校に深く入り込んでいる業者については、やたらと対面で話をしたがる傾向にある。

いや、その用件ならなんならメールや電話で良いのだけど、というものですら対面で来たがる。

うーん…これはどういうことなのだろうか。御用聞きのように振る舞うことが、サービスとして需要があって、学校にウケるからなのだろうか。

だとすれば、学校のそういう体質はよくないよなぁと思う。何でもかんでも呼びつけて用件を聞いてもらうようなことが多いのであれば、そういうことはもっと省エネしたほうが良いだろうと思う。

逆に言えば、そういう非効率的なことを、コストをかけてやっていれば、学校が自社の製品を買ってくれる、ちゃんと利益が出るということなのだろう。……学校の財布が甘くなっていない?大丈夫?

気を遣われているなぁと思う

業者と話をしていて感じるが、学校の教員はかなり気を遣われているなぁということ。おそらく、普通のビジネス相手よりも必要以上におだてられているような気がする。

そして、説明についてもかなり冗長に、丁寧に話をしているんだろうなと思う。

おそらく、教員を相手にするって大変なんだろうなと思う。実際、自分が自分の相手をするのは嫌である。

業者の方の気苦労を考えると、申し訳なくなる。

ただ、でも、こちらも子どもの利益を最大限にするのが仕事なので、ゴリゴリとネゴしますよ。とても丁寧に相手をしてくれても、それはそれ、これはこれ。学校は学校の事情で交渉するのです。

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