ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

【スポンサーリンク】

書評

読んだ本の感想は忘れないうちに

【書評】探究と対話のために

様々な探究の本が発売されていますが、この本もよい本となりました。 問う方法・考える方法 ――「探究型の学習」のために (ちくまプリマー新書) 作者:河野 哲也 発売日: 2021/04/08 メディア: 新書 この本の最大の特徴は「対話」が中心にある「探究」の方法を…

GIGA元年に備える一冊!!

多くの学校が修了式を迎え、つかの間の休息と次年度への準備に入る時期になったと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。この年度末に、GIGA元年とも言うべき次年度に絶対に役立つ1冊が登場しました! はじめての授業のデジタルトランスフォーメーション 作…

【書評】評価を学ぶ

楽しみにしていた本が届きました。 教育評価重要用語事典 作者:西岡 加名恵,石井 英真 発売日: 2021/03/12 メディア: 単行本 22年度からは高校でも観点別評価が導入されることだし、体系的に評価のことを勉強することは大切である。

探究の参考になる本など

最近の話題の一冊と言えば 「探究」する学びをつくる 作者:藤原 さと 発売日: 2020/12/04 メディア: Kindle版 紙の本の値段がエラいことになっていますが…。 探究に対するニーズが高まっている世の中なので、色々な本を読んで勉強したいところだ。

教育言説の内側と外側

こんな記事を教えてもらった。 lineblog.me この本の書評ですね。 流行に踊る日本の教育 作者:石井 英真,熊井 将太,川地 亜弥子,藤本 和久,赤木 和重 発売日: 2021/01/09 メディア: Kindle版

立場の違いが見える

こうして並べてみると、コンセプトも内容も安定しているのは…以下略 pic.twitter.com/iemx3blBRB— ロカルノ (@s_locarno) 2021年1月12日 最近、教育について語られる本が立て続けに出ている。 FUTURE EDUCATION! ――学校をイノベーションする14の教育論 作者:…

読むしかない!

この本が先週末に届きました。 読む文化をハックする: 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか? 作者:ジェラルド・ドーソン 発売日: 2021/01/08 メディア: 単行本 これは国語の教員は読まないといけない本ですね。副題を見よ。 「読むことを嫌いに…

教員向け冬の読書案内・その1

良いタイミングで本が届いたので。 今月の『国語教育』。よく知った名前がたくさん。それだけに楽しみだし、きっとお勧めできます。 pic.twitter.com/HQmeIHm9MY— ロカルノ (@s_locarno) 2020年12月9日 第一弾ということは、そのうち第二弾も?

期待の新刊がやってくる

「国語とICTは相性が悪い」というまことしやかに言われている評判を覆したあの本の第二弾が出るそうです。

楽しみの多い月末へ…

昨日の出張の疲れか、今日は集中力が出ないので短めに。

【書評】特別だから出来るのではない

積ん読を消化しています。本日はこちら。 オンライン学習でできること、できないこと 新しい学習様式への挑戦 作者:千葉大学教育学部附属小学校 発売日: 2020/09/11 メディア: 単行本 千葉大学教育学部附属小学校のオンライン学習の取り組みです。休校の時に…

今すぐ読むべき!

11月に発売の良書が既に確定したと思っている。それどころか2020年のベスト1がこの本かもしれない。

『独学大全』から単元を得て

最近、流行の『独学大全』から単元のアイデアを得て、授業をしています。 独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 作者:読書猿 発売日: 2020/10/21 メディア: Kindle版

これはオススメできる一冊に

オンライン授業の話題は下火な感じはありますが…本当にGIGAになるのですよね? そんな中でありますが、今月に入ってよいGoogle for Educationの解説本が発売になりました。 今すぐ使える! Google for Education ~授業・校務で使える活用のコツと実践ガイド …

【書評】 『まんがで知る 未来への学び』3

大注目シリーズの完結編です。 まんがで知る未来への学び3――新たな挑戦 作者:前田 康裕 発売日: 2020/09/10 メディア: 単行本(ソフトカバー)

【書評】『withコロナの国語授業づくり』のつぶやきまとめ

withコロナの国語授業づくり 作者:『国語教育』編集部 発売日: 2020/08/12 メディア: 単行本 Twitterで軽くつぶやいていた感想をまとめました。

【書評】探究とPBLのために

夏の読書シリーズ第一弾。 最近発売したばかりの稲垣忠先生のPBL本を読みました。 探究する学びをデザインする! 情報活用型プロジェクト学習ガイドブック 作者:稲垣 忠 発売日: 2020/08/06 メディア: 単行本 明治図書から出ていることもあって多くの人に読み…

夏の読書リスト

本日で一学期の授業終了。明日の終業式を残して全日程が終了である。 短い夏休みとなるが、積んである本を消化しておきたいなぁと思うのである。 まあ、今日の記事は ao-labo.com あお先生のパクりである。正々堂々、真正面からパクるのである。

積ん読を切り崩していく

連休最終日はお休み。結局、連休中、ずっと雨が続いて運動も出来ないままに調子が悪い。調子が悪いけど、仕事をしない訳にもいかないので、積ん読を切り崩していく…。

む…難しい…

授業が軌道に乗り始めたら体調も回復傾向にあるのだが、気圧の変化でダウン気味になったりと忙しない。仕事をしていてもろくなことにならないので、早めに帰宅してダラダラとしている。 ダラダラとしながら積ん読を消化しているのだが……。

【書評】「校内研究・研修」の価値

GWもあっという間に終了ですね……なんだか具合の悪さに悶えて終わる一週間でしたが……。そんな青息吐息の状態で読み終えたのがこの本。 「校内研究・研修」で職員室が変わった!―2年間で学び続ける組織に変わった小金井三小の軌跡 作者:村上 聡恵,岩瀬 直樹 …

【書評】学校を変える・学校が変わる

生徒が登校してこないと17時退勤が出来る……訳でもないくらいには働いている状況ですが、長時間労働で自分のことが出来ない悪循環をどうにかしなければいけないと思っている。 ちょうど新年度に向けて、生産性向上に関する一冊が出てきたので早速読んでみまし…

十一年ぶりの

本日は完全に広告だけ。 巴里マカロンの謎 (創元推理文庫) 作者:米澤 穂信 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2020/01/30 メディア: 文庫 十一年ぶりの新作です。 米澤穂信の作品は好きなので、この小市民シリーズが11年ぶりに発売になるのもとても嬉しい…

読書教育の第一歩に最適!

今月の『教育科学国語教育』がめちゃくちゃ熱い! 教育科学 国語教育 2020年 02月号 (クラス全員楽しく学べる! 読書活動アクションプラン) 作者: 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2020/01/11 メディア: 雑誌 読書を授業で取り上げることに関心がある…

おススメのやさしい小論文参考書

どうも風邪を拗らせているので本日はショートバージョンで…。 そろそろAOや推薦戦線も終了したので、次年度の小論文に向けて、おススメできるやさしい参考書を紹介します。

【書評】高校古文じっくりこういう話

待望のシリーズ第四弾。 例によって、またはてなのAmazonのリンクがバグっているのでバナーで紹介。 この本は元々はブログで連載されています。 juppo.seesaa.net 視覚的に古典の世界を理解することができ、解説も面白いので個人的におススメです。

【書評】『まんがで知る未来への学び』

なぜかはてなのリンクで上手く出ないので広告をそのまま貼り付け。 前作も良作だった『まんがで知る未来への学び』の続編です。 まんがで知る未来への学び――これからの社会をつくる学習者たち 作者: 前田康裕 出版社/メーカー: さくら社 発売日: 2019/03/07 …

文学は苦手ですが…

文学軽視が叫ばれる昨今ですが、議論が錯綜としていて積極的に絡みたくないので、自分の授業で楽しくやりたいなぁと思う今日この頃です。 正直、自分は学生時代に文学はまともに勉強していない。ぶっちゃけ理系の学問と同じくらい知らない。新書レベルと止ま…

【書評】これは読むべきだ!

すっかり忙しくて、気力も切れていて読むのを放置していたのだが、これは読むべき一冊でした。 月刊国語教育の最新号ですが、「総力大特集」という看板に偽りなしである。

【書評】米澤穂信『Iの悲劇』

書評というより読書記録。 Iの悲劇 作者: 米澤穂信 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 1日であっさり読みきりましたが、期待通りに楽しめました。 小さな謎の詰め合わせ この本は米澤穂信らしい一…

Copyright © 2020 ならずものになろう All rights reserved.