ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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書評

読んだ本の感想は忘れないうちに

【書評】EdTechについてどれくらい知っていますか?

2018年も終わろうとしていますが、今年はEdTech元年とも呼べる一年でした。自分も機会があって、今年一年は割とEdTech関係について関わってきました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com インパクトとして大きかったのは、やはり経産省…

秋の読書タイム~近日発売の書籍より~

積読は増えるばかりだけど、買う本の量は別に減らない。 とりあえず、最近発売されたり発売予定の本をまとめておこう。

さあ、復刊投票に再挑戦だ!

昨日から思い付きで復刊投票を呼びかけています。 さあ、もう数えるのを諦めるほど毎回失敗している復刊投票でございます。 https://t.co/YPHdac1V47 絶対にレトリックに注目した指導は今後、色々と需要はあると思うのだよ……。— ロカルノ (@s_locarno) 2018…

【書評】授業が出来てもプレゼンは出来ぬ。『ロジカル・プレゼンテーション』

本日は振替休日でゆるーく身体のメンテナンス。 こういう時にAmazon Prime Readingはかなり便利。今日読んでいたのはこれ。 ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」 作者: 高田貴久 出版社/メーカー:…

【書評】『Q&Aでよくわかる!見方・考え方を育てるパフォーマンス評価』が凄い

楽しみにしていた西岡加名恵先生と石井英真先生が編著の新刊が届いていた。 Q&Aでよくわかる! 「見方・考え方」を育てるパフォーマンス評価 作者: 西岡加名恵,石井英真 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/10/12 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

【書評】『小説は君のためにある』と言ってもらえる安心感

珍しく、三連休がフルに休めたこともあって少し積読を消化した。今回は少し前から手を付けていたこの本。 小説は君のためにある (ちくまプリマー新書) 作者: 藤谷治 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018/09/06 メディア: 新書 この商品を含むブログを見…

【書評】二学期が始まる前の宿題に『高等学校国語科新科目編成とこれからの授業づくり』

明日から始業式の人もいれば、まだあと一週間の執行猶予の方もいるでしょう。 まだ一週間あるのであれば、ぜひ高校の先生はこの本を読んだほうが良いです。 高等学校国語科 新科目編成とこれからの授業づくり (シリーズ国語授業づくり) 作者: 町田守弘,幸田…

AO・推薦の指導のためのネタ本

夏休みもあと一週間と半分といったところ。九月に入るとAOや推薦試験の書類の出願が次々と始まっていく。そのため、生徒の書類の添削も一つ目の山場を迎えている気がする。 なかなか小論文や出願書類の添削は個人芸になりやすいところだ。そんな個人芸を磨く…

【書評】『言葉を選ぶ、授業が変わる!』で見えてくるもの

ちょこちょこと読みながら積読になっていた本をようやく読み終えた。 言葉を選ぶ、授業が変わる! 作者: ピーター・H・ジョンストン,長田友紀,迎勝彦,吉田新一郎 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房 発売日: 2018/03/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ…

【書評】「研究する」ことと学校の文化を考える

繋がっているようで繋がっていない?繋がっていないようで繋がっている? 今日の話は「教員研修」の話です。 教師の資質・能力を高める!アクティブ・ラーニングを超えていく「研究する」教師へ: 教師が学び合う「実践研究」の方法 作者: 石井英真 出版社/メ…

【書評】人材育成と教育はちょっと違うけど

思ったよりも読書の速度が上がらない。気分転換がてら、少しだけジャンルの違う本を読んでもいます。 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践 作者: 中原淳,島村公俊,鈴木英智佳,関根雅泰 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/06/21 メディア: 単…

【書評】多拠点に生きるということ『フルサトをつくる』

積読を消化。 もっと早く読めばよかったかもしれない。 フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 (ちくま文庫) 作者: 伊藤洋志,pha 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018/07/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 「移住」に…

復調し始めてきたので読書

二日くらいダウンし続けていましたが、少し復調し始めたので読書し始めています。まあ、まずは軽い読書から。少しだけ紹介。

【書評】よりよい学び方のために『Learn Better』

面白い本が翻訳されました。 Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ 作者: アーリック・ボーザー,月谷真紀 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2018/07/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る Learn Better: Mastering the…

やっと届いた『イン・ザ・ミドル』

やっと届きました、『イン・ザ・ミドル』。 これが届かないために今週中は荒れ狂っていたわけです、私。

【書評】知的生産を目指す全ての人へ『カフェパウゼで法学を』

あまり読書に気持ちが乗らず、グダグダとしているのですが、それでも楽しく読むことが出来ました。 カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉 作者: 横田明美 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2018/07/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見…

未来の教育ビジョンへの理解を深めるための参考書籍

昨日の興奮がまだ冷めません。 www.s-locarno.com 落ち着いて資料を読もうとは思っているのですが考査前で時間がないのと自分のテンションが下がらないこともあって、まだ、読み切れていません。 ほぼ同じタイミングで出てきたからこそ、比較して読むことで…

【書評】リーダーシップと学校

何のための教育なのかということを考える時に、単純で分かりやすい答えとしては「社会で役に立つ人材を育てる」というものだろう。 しかし、この答えは非常に曖昧なものであるし、その時々の社会の都合に簡単に振り回されるような危うさを持っている。だから…

学校の仕事とブラック化

日々、残業している教員のみなさん、こんばんは。生きてますか。 学校と業務量ということについては、なかなか割り切れないものがありますが、それでも仕事量の異常さに教員が限界だという声を上げるようになっています。 教育改革が迫られる中、学校という…

【書評】『はじめての沖縄』で沖縄を知る

沖縄は好きですか?自分は沖縄がとても好きです。いわゆる「沖縄病」というやつかもしれない。沖縄にのめり込んでしまっていることを「沖縄病」と呼ぶらしいので、まさにそれに自分はそれに該当する。 まあ…忙しくて全然沖縄へ行けないのだけど、それでも沖…

【書評】司書という専門職

本日は雨に降りこめられて自宅でダラダラと過ごす。 以前に買った積読を順調に消化しています。本日は気になっていたこの本を読みました。 司書のお仕事―お探しの本は何ですか? (ライブラリーぶっくす) 作者: 大橋崇行,小曽川真貴,こよいみつき 出版社/メー…

【書評】お金の仕組みを知ろう

昨日読んだ本の関連書籍として お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る を紹介したのだけど、今年はビットコイン騒動という…

【書評】コミュニティという視点

本日は休日出勤で出張。 遠出するので、その分だけ本を読む時間がありました。ちょっと普段は読まない毛色の違う本を手に取ってみました。 WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 (NewsPicks Book) 作者: 佐…

【書評】政治はよく分からない?

久々に時間を取れて積読を消化。 なぜ政治はわかりにくいのか: 社会と民主主義をとらえなおす 作者: 西田亮介 出版社/メーカー: 春秋社 発売日: 2018/01/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る GW前に流して読んで、さて、…

【書評】期待通りの質でした『漢文のルール』

笠間書院の国文学関係の本はやっぱり安心感がある。 今回、『和歌のルール』『俳句のルール』に続いて発売になった『漢文のルール』も非常に高い品質の一冊でした。 漢文のルール 作者: 日原傳,山本嘉孝,小財陽平,堀口育男,合山林太郎,堀川貴司,杉下元明,高…

国語科のみなさまへ

昨日、早く帰るといったのに、21時退勤です。 そんなわけでブログも手抜きです。

「普通」を疑う力

今日から授業再開。なぜか生徒がだるそうにしているのが不思議でならないけど、とにかく授業再開です。 高校三年生の現代文の授業となれば、「当たり前」を次から次へと破壊されていくものなのです。

なぜ極限状態でも本を読むのか

シリアの秘密図書館 (瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々) 作者: デルフィーヌ・ミヌーイ,藤田真利子 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2018/02/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る GWももうすぐ終わり。順調に本をのんびり…

1440分の使い方

今日は法事のため一日、やることなく拘束されていたので、ひたすら電子書籍を読んでいました。こういう力を入れないで流し読みすることも精神的なリハビリにはまずまず必要。 1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 作者: ケビン・クルーズ 出版社/…

生きる道を見失わないために学ぶのです

GW後半戦。疲労回復がてら、気楽に読める本を一冊読みました。 働く大人のための「学び」の教科書 作者: 中原淳 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2018/01/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 一時間位で読める気楽さでありながら、…

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