ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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書評

【書評】知的生産を目指す全ての人へ『カフェパウゼで法学を』

あまり読書に気持ちが乗らず、グダグダとしているのですが、それでも楽しく読むことが出来ました。 カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉 作者: 横田明美 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2018/07/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見…

未来の教育ビジョンへの理解を深めるための参考書籍

昨日の興奮がまだ冷めません。 www.s-locarno.com 落ち着いて資料を読もうとは思っているのですが考査前で時間がないのと自分のテンションが下がらないこともあって、まだ、読み切れていません。 ほぼ同じタイミングで出てきたからこそ、比較して読むことで…

【書評】リーダーシップと学校

何のための教育なのかということを考える時に、単純で分かりやすい答えとしては「社会で役に立つ人材を育てる」というものだろう。 しかし、この答えは非常に曖昧なものであるし、その時々の社会の都合に簡単に振り回されるような危うさを持っている。だから…

学校の仕事とブラック化

日々、残業している教員のみなさん、こんばんは。生きてますか。 学校と業務量ということについては、なかなか割り切れないものがありますが、それでも仕事量の異常さに教員が限界だという声を上げるようになっています。 教育改革が迫られる中、学校という…

【書評】『はじめての沖縄』で沖縄を知る

沖縄は好きですか?自分は沖縄がとても好きです。いわゆる「沖縄病」というやつかもしれない。沖縄にのめり込んでしまっていることを「沖縄病」と呼ぶらしいので、まさにそれに自分はそれに該当する。 まあ…忙しくて全然沖縄へ行けないのだけど、それでも沖…

【書評】司書という専門職

本日は雨に降りこめられて自宅でダラダラと過ごす。 以前に買った積読を順調に消化しています。本日は気になっていたこの本を読みました。 司書のお仕事―お探しの本は何ですか? (ライブラリーぶっくす) 作者: 大橋崇行,小曽川真貴,こよいみつき 出版社/メー…

【書評】お金の仕組みを知ろう

昨日読んだ本の関連書籍として お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る を紹介したのだけど、今年はビットコイン騒動という…

【書評】コミュニティという視点

本日は休日出勤で出張。 遠出するので、その分だけ本を読む時間がありました。ちょっと普段は読まない毛色の違う本を手に取ってみました。 WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 (NewsPicks Book) 作者: 佐…

【書評】政治はよく分からない?

久々に時間を取れて積読を消化。 なぜ政治はわかりにくいのか: 社会と民主主義をとらえなおす 作者: 西田亮介 出版社/メーカー: 春秋社 発売日: 2018/01/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る GW前に流して読んで、さて、…

【書評】期待通りの質でした『漢文のルール』

笠間書院の国文学関係の本はやっぱり安心感がある。 今回、『和歌のルール』『俳句のルール』に続いて発売になった『漢文のルール』も非常に高い品質の一冊でした。 漢文のルール 作者: 日原傳,山本嘉孝,小財陽平,堀口育男,合山林太郎,堀川貴司,杉下元明,高…

国語科のみなさまへ

昨日、早く帰るといったのに、21時退勤です。 そんなわけでブログも手抜きです。

「普通」を疑う力

今日から授業再開。なぜか生徒がだるそうにしているのが不思議でならないけど、とにかく授業再開です。 高校三年生の現代文の授業となれば、「当たり前」を次から次へと破壊されていくものなのです。

なぜ極限状態でも本を読むのか

シリアの秘密図書館 (瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々) 作者: デルフィーヌ・ミヌーイ,藤田真利子 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2018/02/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る GWももうすぐ終わり。順調に本をのんびり…

1440分の使い方

今日は法事のため一日、やることなく拘束されていたので、ひたすら電子書籍を読んでいました。こういう力を入れないで流し読みすることも精神的なリハビリにはまずまず必要。 1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 作者: ケビン・クルーズ 出版社/…

生きる道を見失わないために学ぶのです

GW後半戦。疲労回復がてら、気楽に読める本を一冊読みました。 働く大人のための「学び」の教科書 作者: 中原淳 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2018/01/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 一時間位で読める気楽さでありながら、…

授業設計に使うか、自分の勉強に使うか、生徒に薦めるか

前にも少し紹介していたけど、結局、紹介の仕方に迷うので紹介してしまおう。 学習設計マニュアル: 「おとな」になるためのインストラクショナルデザイン 作者: 鈴木克明,美馬のゆり,竹岡篤永,室田真男,渡辺雄貴,市川尚,冨永敦子,高橋暁子,根本淳子 出版社/…

気ままに新年度

泣いても泣いても新年度が本日から始まりました。また、新天地で頑張ろうと思います。いや、慣れ親しんだというかうんざりとした相変わらずの職場ですが。

愛すべき蔵書家へ〜本で床は抜けるのか!?

ダラダラと年度最後の休みを満喫中です。 本日はこんな本を読みました。 本で床は抜けるのか (中公文庫) 作者: 西牟田靖 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2018/03/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 皮肉なことにKindle版もあるの…

四月からの授業のために読みたい本リスト【15冊】

最近、本の出版が相次いでいることもあるし、新高校1年生からいよいよ新大学入試になることもあるので、読んでおきたい本のリストを紹介します。 まあ、校内へのおススメリストを作っている副産物であります。

4月までに読みたい一冊かも

今日、もう仕事していたらこんな時間…。 ちょっと軽めの更新で。

復刊…せめて電子書籍化を……

明治図書には「復刊投票」という面白い制度があります。 www.meijitosho.co.jp 廃刊になってしまって今では手に入れられないような本を、30票の投票を集めると復刊するという素敵な制度です。 これを活用すると昔の名著を定価で手に入れることができるわけ…

【書評】『学校は、何をするところか?』を読んで元気になる

苫野先生と菊池先生の対談の本が出版になりました。 学校は、何をするところか? 作者: 苫野一徳,菊池省三 出版社/メーカー: 中村堂 発売日: 2018/02/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 帯の通り「根本から考えよう!」という熱意の伝わってく…

【書評】「何のための教育か」と思い知らされる

高大接続の本質―「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題 (どんな高校生が大学、社会で成長するのか2) 作者: 溝上慎一,京都大学高等教育研究開発推進センター,河合塾 出版社/メーカー: 学事出版 発売日: 2018/02/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) …

【書評】ミネソタニューカントリースクールだけでなく…

予告していた本が届きました。 情報時代の学校をデザインする: 学習者中心の教育に変える6つのアイデア 作者: C.M.ライゲルース,J.R.カノップ,Charles M. Reigeluth,Jennifer R. Karnopp,稲垣忠,中嶌康二,野田啓子,細井洋実,林向達 出版社/メーカー: 北大路…

【怒涛の】教育関連書籍の読書予定【出版ラッシュ】

なんだか不思議ですが、2月は怒涛の出版ラッシュ? 凄い勢いで次々に読み応えのある本が発売になっています。 また、こたつの上に要塞の壁が……。

【感想募集】国語科のICT化と古典教育はこれでいい?

こんな本が発売になった。 アクティブ・ラーニング時代の古典教育 小・中・高・大の授業づくり 作者: 河添房江 出版社/メーカー: 東京学芸大学出版会 発売日: 2018/02/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る タイトルは「古典教育…

意外と使えたAmazon Prime Reading ~教員向け読書リスト~

Amazonのプライム会員の特典として、電子書籍読み放題サービスであるPrime Readingというものがある。 少しは使っていたのだけど、追いかけていなかったので見落としていましたが、しばらく見ないうちに結構色々な本が読めるようになっていました。 その本の…

【書評】AIと子どもと国語と読解力と

話題になっていたので自分も買ってみました。 AI vs. 教科書が読めない子どもたち 作者: 新井紀子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/02/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 印税はリーディングスキルテストの受験を無償化するため…

世間とのズレ

こんなPodcastを聞いた。 新刊ラジオ第1924回 「不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意」 - 新刊JP 商売魂たくましいなと冷ややかにばかり見ていられないと思うのです。

「学ばせ合い」と感じる原因はどこに?

どうして「学ばせ合い」と感じるのかという自問自答。

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