ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

【スポンサーリンク】

書評

読んだ本の感想は忘れないうちに

【書評】苫野一徳『未来のきみを変える読書術』を読んで

今話題になっているちくまQブックスの苫野先生の新刊を読みました。 未来のきみを変える読書術 ――なぜ本を読むのか? (シリーズ・全集) 作者:苫野 一徳 筑摩書房 Amazon 「ちくまQブックス」という「ノンフィクション読書」のための新しいレーベルが刊行開始…

ことばの世界の入り口へ

自分は国語科の中では割と少数派閥の日本語学分野を専門に大学、大学院時代に学んだ人間です。そんな日本語学クラスタに嬉しい一冊が発売になりました。 自由研究 ようこそ! ことばの実験室(コトラボ)へ 作者:松浦年男 ひつじ書房 Amazon ポップな表紙ですが…

10X授業が手の中へ

この夏の注目作の一つが更に届きました。 小学校・中学校 Google Workspace for Educationで創る10X授業のすべて (板書シリーズ) 作者:イーディーエル株式会社,平塚 知真子,樋口 直宏,山本 光,井上 嘉名芽,井上 勝,清水 洋太郎,平井 聡一郎,松本 博幸,渡辺 …

高校の観点別評価の前に

小中では既に新しい観点別評価が、次年度からは高校でも観点別評価が実施されます。 高校では観点別評価が厳密には求められていなかったので、次年度以降からの現場の負担増と混乱が予想されるところですが……この夏の間に「評価」について理解を深めたいとこ…

GIGAスクールのカタログのような

夏の教育関係書籍の出版ラッシュですね。 ICT×国語 GIGAスクールに対応した1人1台端末の授業づくり 小学校・中学校 明治図書出版 Amazon 厚さはないけど濃縮還元された、素晴らしい実践を集めた一冊です。

探究の姿を考える

連休の中日です。明日は仕事なので今日は読める本を読み、進めるべき仕事を進めて、時間を使いました。 授業づくりネットワークNo.39―探究する教室 学事出版 Amazon 昨日も紹介したけど、この本を読みました。

中学国語の授業づくりの強い味方に

楽しみにしていたシリーズが届く。 「少年の日の思い出」の授業 (対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業) 作者:幾田 伸司 東洋館出版社 Amazon 「走れメロス」の授業 (対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業) 作者:萩中 奈穂美 東洋館出版社…

今夏発売オススメ本たち

採点の祭典も終わったので、この夏の読書予定を紹介しよう。

観点別評価の参考文献が新発売

今年度から新しい観点別評価が動いています。だいぶ混乱しているようですが、今月に入ってよい書籍が出ています。

【書評】いいのはどっち?問いくらべ』

縁あって、献本をいただきました。 国語の発問 いいのはどっち? 問いくらべ 作者:山中 伸之 学陽書房 Amazon 授業のノウハウの本に対してはほどほどの期待で読むのですが、その期待を遥かに上回って勉強となり、面白い本でした。 自分も勘違いしていましたが…

連休の打ち止め

連休も今日で一段落。一応、木、金と出勤すれば土日は休みになるので、まだ連休のアディショナルタイムも残っている感じもあるが、いずれにしても終了である。 GW中に限った話ではないが、連休になると調子が悪くなる。そのせいで時間があってもなかなか自分…

【書評】GIGAを突き詰めると

GWもそろそろ終わりですね。また、忙しい毎日に戻っていくことになりますね。 さて、今年は関係各所ではGIGAスクール元年と話題になっています。自分は私立高校なのでGIGAとは縁遠いところにいるものの、その動向がどうなるかは非常に関心を持って見守ってい…

【書評】「総合探究」のために

GWの前半も終了しようとしているところですが、順調に積ん読を消化しています。 現場発! 高校「総合探究」ワークを始めよう 作者:佐藤 功 発売日: 2021/04/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) 高校の探究ににわかに注目が集まり(いよいよやらざる得なくな…

【書評】高校の探究を始めるために

高校でも探究が重要になる時代がやってくる。 高校教員のための探究学習入門―問いからはじめる7つのステップ 発売日: 2021/03/20 メディア: 単行本 実践と理論の往還が大切だと良くいわれますが、それを体現している書籍にはなかなかお目にかかれない。その…

【書評】探究と対話のために

様々な探究の本が発売されていますが、この本もよい本となりました。 問う方法・考える方法 ――「探究型の学習」のために (ちくまプリマー新書) 作者:河野 哲也 発売日: 2021/04/08 メディア: 新書 この本の最大の特徴は「対話」が中心にある「探究」の方法を…

GIGA元年に備える一冊!!

多くの学校が修了式を迎え、つかの間の休息と次年度への準備に入る時期になったと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。この年度末に、GIGA元年とも言うべき次年度に絶対に役立つ1冊が登場しました! はじめての授業のデジタルトランスフォーメーション 作…

【書評】評価を学ぶ

楽しみにしていた本が届きました。 教育評価重要用語事典 作者:西岡 加名恵,石井 英真 発売日: 2021/03/12 メディア: 単行本 22年度からは高校でも観点別評価が導入されることだし、体系的に評価のことを勉強することは大切である。

探究の参考になる本など

最近の話題の一冊と言えば 「探究」する学びをつくる 作者:藤原 さと 発売日: 2020/12/04 メディア: Kindle版 紙の本の値段がエラいことになっていますが…。 探究に対するニーズが高まっている世の中なので、色々な本を読んで勉強したいところだ。

教育言説の内側と外側

こんな記事を教えてもらった。 lineblog.me この本の書評ですね。 流行に踊る日本の教育 作者:石井 英真,熊井 将太,川地 亜弥子,藤本 和久,赤木 和重 発売日: 2021/01/09 メディア: Kindle版

立場の違いが見える

こうして並べてみると、コンセプトも内容も安定しているのは…以下略 pic.twitter.com/iemx3blBRB— ロカルノ (@s_locarno) 2021年1月12日 最近、教育について語られる本が立て続けに出ている。 FUTURE EDUCATION! ――学校をイノベーションする14の教育論 作者:…

読むしかない!

この本が先週末に届きました。 読む文化をハックする: 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか? 作者:ジェラルド・ドーソン 発売日: 2021/01/08 メディア: 単行本 これは国語の教員は読まないといけない本ですね。副題を見よ。 「読むことを嫌いに…

教員向け冬の読書案内・その1

良いタイミングで本が届いたので。 今月の『国語教育』。よく知った名前がたくさん。それだけに楽しみだし、きっとお勧めできます。 pic.twitter.com/HQmeIHm9MY— ロカルノ (@s_locarno) 2020年12月9日 第一弾ということは、そのうち第二弾も?

期待の新刊がやってくる

「国語とICTは相性が悪い」というまことしやかに言われている評判を覆したあの本の第二弾が出るそうです。

楽しみの多い月末へ…

昨日の出張の疲れか、今日は集中力が出ないので短めに。

【書評】特別だから出来るのではない

積ん読を消化しています。本日はこちら。 オンライン学習でできること、できないこと 新しい学習様式への挑戦 作者:千葉大学教育学部附属小学校 発売日: 2020/09/11 メディア: 単行本 千葉大学教育学部附属小学校のオンライン学習の取り組みです。休校の時に…

今すぐ読むべき!

11月に発売の良書が既に確定したと思っている。それどころか2020年のベスト1がこの本かもしれない。

『独学大全』から単元を得て

最近、流行の『独学大全』から単元のアイデアを得て、授業をしています。 独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 作者:読書猿 発売日: 2020/10/21 メディア: Kindle版

これはオススメできる一冊に

オンライン授業の話題は下火な感じはありますが…本当にGIGAになるのですよね? そんな中でありますが、今月に入ってよいGoogle for Educationの解説本が発売になりました。 今すぐ使える! Google for Education ~授業・校務で使える活用のコツと実践ガイド …

【書評】 『まんがで知る 未来への学び』3

大注目シリーズの完結編です。 まんがで知る未来への学び3――新たな挑戦 作者:前田 康裕 発売日: 2020/09/10 メディア: 単行本(ソフトカバー)

【書評】『withコロナの国語授業づくり』のつぶやきまとめ

withコロナの国語授業づくり 作者:『国語教育』編集部 発売日: 2020/08/12 メディア: 単行本 Twitterで軽くつぶやいていた感想をまとめました。

Copyright © 2020 ならずものになろう All rights reserved.