ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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書評

読んだ本の感想は忘れないうちに

連休最後の雑誌購入

連休が終わる。積読は終わらない。

【書評】『教師の勝算』から学ぶこと

平成最後によい本を読みました。 教師の勝算: 勉強嫌いを好きにする9の法則 作者: Daniel T. Willingham,恒川正志 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2019/04/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 平成最後の読書を始める。読み終わるかな…

宿題と添削

明日から令和ですが、淡々といつも通りに読書しています。本日はこちら。 宿題をハックする: 学校外でも学びを促進する10の方法 作者: スターサックシュタイン,コニーハミルトン,Starr Sackstein,Connie Hamilton,高瀬裕人,吉田新一郎 出版社/メーカー: 新評…

【書評】教育の未来を描くAppleのテクノロジー

落ち着いて久々に読書。とはいえ、疲れているせいか10分に一度、寝落ちしながらダラダラと……。本日読んだのがこの一冊。 Appleのデジタル教育 作者: ジョン・カウチ,ジェイソン・タウン,花塚恵 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2019/03/18 メディア: …

新学期の学級文庫に置いた本

新入生を迎えて、明日から新しい三年間が始まる。 自分は今回の回りも担任を持つことになったので、三年間こつこつやっていきます。早く生徒と関係を作っていきたいところです。 自分のホームルーム教室には自分の読み終わった本を気が向いたときに設置する…

【書評】移行措置を始める前に読みたい一冊『高校授業「学び」のつくり方』

年度が終わります。明後日から新年度という恐ろしい落ち着かなさ……。 次年度から高校の授業については新学習指導要領の移行期間となります。 www.mext.go.jp いよいよ「主体的・対話的で深い学び」の授業実践が名実ともに行われなければいけないことになるわ…

【書評】『「学校」をつくり直す」の熱量

苫野先生の新刊が発売になりました。 「学校」をつくり直す (河出新書) 作者: 苫野一徳 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/03/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 個人的に意外な書名な印象を受けました。もちろん、タイトルは編集者…

探究への遠い道をぼんやりと

書評をきちんと書く気力も湧かないくらいに腑抜けモードなので雑記としてグダグダと……。 昨日の南多摩中等教育学校を見てきた余韻を引きずりながらの読書の結果、出てきたとりとめのない思考の垂れ流し。

【書評】『まんがで知る未来への学び』でスタートに戻る

出版ラッシュシリーズの一冊。まんがなのでサクサクと読めます。 まんがで知る未来への学び――これからの社会をつくる学習者たち 作者: 前田康裕 出版社/メーカー: さくら社 発売日: 2019/03/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る…

3月は出版ラッシュ?

Amazonに勧められるままに購入していたら、先月末から今月にかけて読みたい本が大量にあることが発覚。 ちょっと自分でも何を買ったかよく分からなくなったので整理がてら紹介。

【書評】『歌仙はすごい』はこれはすごい

自分では進んで手に取らないと思われるジャンルの本をおススメされて、当たりを引いたときの嬉しさよ。 歌仙はすごい-言葉がひらく「座」の世界 (中公新書) 作者: 辻原登,永田和宏,長谷川櫂 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2019/01/18 メディア: 新…

【書評】『日本語学』3月号は「書くこと」関連です。

明治書院の『日本語学』が3月1日に発売になりますが、来月号は「書けない子」が増えているという特集です。 日本語学 2019年 03 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 明治書院 発売日: 2019/03/01 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 定期的に国語科必見の…

【書評】気軽に読める数学的な本『論理ガール』

連休の最後にさらっと読んだ一冊を紹介。積読だったのを消化しました。 論理ガール 〜Lonely Girl〜 人生がときめく数学的思考のモノガタリ 作者: 深沢真太郎, ,菅野紗由 出版社/メーカー: 実務教育出版 発売日: 2018/08/31 メディア: 単行本(ソフトカバー…

【書評】新しい探究学習のバイブルになるか『中高生からの論文入門』

連休を使って色々と本を読んでいます。学校に献本が届いていた『中高生からの論文入門』も読み終わりました。 中高生からの論文入門 (講談社現代新書) 作者: 小笠原喜康,片岡則夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含む…

【書籍紹介】探究学習への入り口になる書籍

『中高生のための論文入門』をいただいたので読み始めています。 中高生からの論文入門 (講談社現代新書) 作者: 小笠原喜康,片岡則夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/17 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る これ良い本ですね。この本に触…

TPチャートで「観」を鍛える

新年度に向けて自分のことを振り返る時期です。そんなときに非常に強力なツールとして使えそうな方法に出会いました。 教師のための「なりたい教師」になれる本! 作者: 栗田佳代子,吉田塁,大野智久 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2018/02/17 メディア: …

そろそろ定期購読の冊子を選ぶ時期ですね

そろそろ気づけば一月も終わりが見えてきました。 定期購読雑誌も2月号頃から来年度の購読料金を支払うように催促が始まるような時期ですね。 平成最後の定期購読を申し込みましょう*1。 *1:何でも「平成最後」をつければいいと思っている。

【書評】リフレクションを考えるための手がかりに

なぜ、連休はすぐに終わってしまうのでしょうね……。 リフレッシュのためにスーパー銭湯に行き、一日中、ダラダラとしながら本を読んでいました。 授業づくりネットワークNo.31―リフレクション大全 (授業づくりネットワーク No. 31) 作者: ネットワーク編集委…

【書評】『しびれる短歌』にしびれる

国語科の先生だからといって言語文化にオールマイティに精通している訳ではない。 だから、たまには言語文化を勉強しなければいけないなぁと思うし、そもそも嫌いではないので国語科の教員をやっているので、むしろ、そういう本を読むのは楽しいのです。 今…

『教育科学国語教育』2019年2月号は楽しみが多い

『教育科学国語教育』の今月号はなかなか個人的に楽しみな話題が多い。 www.meijitosho.co.jp 教育科学 国語教育 2019年 02月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2019/01/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 語彙とICT 語彙指導については…

【書籍紹介】探究学習・プロジェクト学習のために参考になる書籍

久々にプロジェクトベース学習関係の書籍の紹介。 何度も言いますが、自分はプロジェクトベース学習を日常的に取り入れたいと思っているのです。 www.s-locarno.com そんなプロジェクトベース学習の魅力などが伝わる書籍を紹介していきます。

【書評】たまにはシュールな漫画でも読もう

新年なので気を抜いて本を読んでいたりします。以前にも少しオススメしたことありますが、やっぱり面白くて何度も読んでしまうこの漫画を紹介します。 ひきだしにテラリウム 作者: 九井諒子 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2013/03/16 メディア:…

【書評】文学の凝縮された面白さ

休みを使って積読消化。 推薦文、作家による作家の 作者: 中村邦生 出版社/メーカー: 風濤社 発売日: 2018/10/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 全集内容見本の推薦文を集めた一冊。 古今東西の全集に寄せられた、名だたる作家の推薦文が集め…

【書評】生徒の学びと教員の学び

冬休みで読書が捗ります。 楽しみにしていた本が読み終わりました。 福井発 プロジェクト型学習 作者: 福井大学教育学部附属義務教育学校研究会,秋田喜代美 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2018/12/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る …

【書評】国語の授業づくりの基礎・基本

仕事を納めて休日1日目。 散髪の後にスタバで読みたかった本を次々と読んでいます。本日は目下の積ん読であったこの本。 中学校 国語授業づくりの基礎・基本 学びに向かう力を育む環境づくり (シリーズ国語授業づくり) 作者: 安居 總子,甲斐 利恵子,日本国…

挑戦!復刊投票3回目!

皆様にご支援いただいて、復刊投票に成功した『レトリック式作文練習法-古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか-』。 レトリック式作文練習法―古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか (21世紀型授業づくり) 作者: 香西…

質問づくり(QFT)の実践が紹介されています

今月の『教育科学国語教育』に「質問づくり」(QFT)の実践が紹介されています。 教育科学 国語教育 2018年 12月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/11/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自…

【書評】気の合う仲間とだけではなく

Twitterで紹介されていて思わず購入してしまった一冊です。 敵とのコラボレーション――賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と協働する方法 作者: アダム・カヘン,小田理一郎,東出顕子 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2018/10/31 メディア: 単…

【書評】EdTechについてどれくらい知っていますか?

2018年も終わろうとしていますが、今年はEdTech元年とも呼べる一年でした。自分も機会があって、今年一年は割とEdTech関係について関わってきました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com インパクトとして大きかったのは、やはり経産省…

秋の読書タイム~近日発売の書籍より~

積読は増えるばかりだけど、買う本の量は別に減らない。 とりあえず、最近発売されたり発売予定の本をまとめておこう。

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