ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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書評

読んだ本の感想は忘れないうちに

読書教育の第一歩に最適!

今月の『教育科学国語教育』がめちゃくちゃ熱い! 教育科学 国語教育 2020年 02月号 (クラス全員楽しく学べる! 読書活動アクションプラン) 作者: 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2020/01/11 メディア: 雑誌 読書を授業で取り上げることに関心がある…

おススメのやさしい小論文参考書

どうも風邪を拗らせているので本日はショートバージョンで…。 そろそろAOや推薦戦線も終了したので、次年度の小論文に向けて、おススメできるやさしい参考書を紹介します。

【書評】高校古文じっくりこういう話

待望のシリーズ第四弾。 例によって、またはてなのAmazonのリンクがバグっているのでバナーで紹介。 この本は元々はブログで連載されています。 juppo.seesaa.net 視覚的に古典の世界を理解することができ、解説も面白いので個人的におススメです。

【書評】『まんがで知る未来への学び』

なぜかはてなのリンクで上手く出ないので広告をそのまま貼り付け。 前作も良作だった『まんがで知る未来への学び』の続編です。 まんがで知る未来への学び――これからの社会をつくる学習者たち 作者: 前田康裕 出版社/メーカー: さくら社 発売日: 2019/03/07 …

文学は苦手ですが…

文学軽視が叫ばれる昨今ですが、議論が錯綜としていて積極的に絡みたくないので、自分の授業で楽しくやりたいなぁと思う今日この頃です。 正直、自分は学生時代に文学はまともに勉強していない。ぶっちゃけ理系の学問と同じくらい知らない。新書レベルと止ま…

【書評】これは読むべきだ!

すっかり忙しくて、気力も切れていて読むのを放置していたのだが、これは読むべき一冊でした。 月刊国語教育の最新号ですが、「総力大特集」という看板に偽りなしである。

【書評】米澤穂信『Iの悲劇』

書評というより読書記録。 Iの悲劇 作者: 米澤穂信 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 1日であっさり読みきりましたが、期待通りに楽しめました。 小さな謎の詰め合わせ この本は米澤穂信らしい一…

哲学対話のよさ

最近、色々なところで「哲学対話」の話を聞くようになっています。それは、おそらく苫野先生が「本質看取」や「超ディベート」を提案されていることもあって、「哲学的に何かを話し合う」ということの面白さが少しずつ広がっていることもあるからではないか…

【書評】人の中で生きる

今年、話題になった「こんな夜更けにバナナかよ」の著者がちくまプリマ―で書いた一冊が去年の年末に発売になっていましたが、ずっと積読になっていました。 なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える (ちくまプリマー新書) 作者: 渡辺一史 出版社/メー…

【書評】物語と生きるということ『物語は人生を救うのか』

「物語」を読むということが軽視されやすい時代だからこそ、その価値を見直すことは避けて通れない。そんなときに、参考になる一冊が今回紹介する本である。 物語は人生を救うのか (ちくまプリマー新書) 作者: 千野帽子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2…

Twitterで一人読書会『授業づくりネットワークNO.33』⑤

一人読書会の続きです。 今日もゆるゆるとやっていきます。 #授業づくりネットワークno33— ロカルノ (@s_locarno) 2019年8月12日 www.s-locarno.com 今日で分量的には折り返しになります。繰り返しますが、気になる内容があれば、ぜひ冊子本体をお買い求めく…

Twitterで一人読書会『授業づくりネットワークNO.33』④

やっと今日で折り返りしくらいまでやってきました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com 授業づくりネットワークNo.33―あなたの授業を変える12のポイント (授業づくりネットワーク No. 33) 作者: ネットワーク編集委員会 出版社/メーカ…

Twitterで一人読書会『授業づくりネットワークNO.33』②

www.s-locarno.com 昨日の続きです。このペースで行くとずっとこればかりになりそうですが…。 本日は石川晋先生による今号の解題部分からです。 授業づくりネットワークNo.33―あなたの授業を変える12のポイント (授業づくりネットワーク No. 33) 作者: ネッ…

Twitterで一人読書会『授業づくりネットワークNO.33』①

教育ICTリサーチ ブログの為田さんがTwitterでなさっている「ひとり読書会」を自分もやってみようと思い、夏の休みを使ってダラダラと本日に挑戦してみました。 blog.ict-in-education.jp 夏休みの気分転換に、為田さん@Hiroyuki_Tameda の「一人読書会」の…

私立中高一貫も変わりつつある

週刊東洋経済 2019年7/27号 [雑誌](中高一貫校) 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2019/07/22 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 体調が優れないのでグダグダと雑誌を読んでいるうちに一日が終わる。 今週の東洋経済がこんなテーマで特集し…

言葉を増やす

国語の語彙指導はなかなか厄介。 どうしても力技になりやすいし、それぞれの先生の経験値に拠りやすい。 本書はデータで「上手い」「できる」と言われるようなことを、暗黙知にしないで済ませる方法を提案している。 国語教師のための語彙指導入門 作者: 鈴…

【書評】『学習指導要領の読み方・活かし方』

昨日、届いた新刊を早々と消化。 学習指導要領の読み方・活かし方-学習指導要領を「使いこなす」ための8章 作者: 合田哲雄 出版社/メーカー: 教育開発研究所 発売日: 2019/06/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 今回の学習指…

【書評】苫野一徳『ほんとうの道徳』

読み終わっていましたが、なかなか書評を書く暇もなく来てしまった。 ほんとうの道徳 作者: 苫野一徳 出版社/メーカー: トランスビュー 発売日: 2019/06/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ちなみに、以下のサイトで一章をまるまる試し読みで…

連休最後の雑誌購入

連休が終わる。積読は終わらない。

【書評】『教師の勝算』から学ぶこと

平成最後によい本を読みました。 教師の勝算: 勉強嫌いを好きにする9の法則 作者: Daniel T. Willingham,恒川正志 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2019/04/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 平成最後の読書を始める。読み終わるかな…

宿題と添削

明日から令和ですが、淡々といつも通りに読書しています。本日はこちら。 宿題をハックする: 学校外でも学びを促進する10の方法 作者: スターサックシュタイン,コニーハミルトン,Starr Sackstein,Connie Hamilton,高瀬裕人,吉田新一郎 出版社/メーカー: 新評…

【書評】教育の未来を描くAppleのテクノロジー

落ち着いて久々に読書。とはいえ、疲れているせいか10分に一度、寝落ちしながらダラダラと……。本日読んだのがこの一冊。 Appleのデジタル教育 作者: ジョン・カウチ,ジェイソン・タウン,花塚恵 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2019/03/18 メディア: …

新学期の学級文庫に置いた本

新入生を迎えて、明日から新しい三年間が始まる。 自分は今回の回りも担任を持つことになったので、三年間こつこつやっていきます。早く生徒と関係を作っていきたいところです。 自分のホームルーム教室には自分の読み終わった本を気が向いたときに設置する…

【書評】移行措置を始める前に読みたい一冊『高校授業「学び」のつくり方』

年度が終わります。明後日から新年度という恐ろしい落ち着かなさ……。 次年度から高校の授業については新学習指導要領の移行期間となります。 www.mext.go.jp いよいよ「主体的・対話的で深い学び」の授業実践が名実ともに行われなければいけないことになるわ…

【書評】『「学校」をつくり直す」の熱量

苫野先生の新刊が発売になりました。 「学校」をつくり直す (河出新書) 作者: 苫野一徳 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/03/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 個人的に意外な書名な印象を受けました。もちろん、タイトルは編集者…

探究への遠い道をぼんやりと

書評をきちんと書く気力も湧かないくらいに腑抜けモードなので雑記としてグダグダと……。 昨日の南多摩中等教育学校を見てきた余韻を引きずりながらの読書の結果、出てきたとりとめのない思考の垂れ流し。

【書評】『まんがで知る未来への学び』でスタートに戻る

出版ラッシュシリーズの一冊。まんがなのでサクサクと読めます。 まんがで知る未来への学び――これからの社会をつくる学習者たち 作者: 前田康裕 出版社/メーカー: さくら社 発売日: 2019/03/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る…

3月は出版ラッシュ?

Amazonに勧められるままに購入していたら、先月末から今月にかけて読みたい本が大量にあることが発覚。 ちょっと自分でも何を買ったかよく分からなくなったので整理がてら紹介。

【書評】『歌仙はすごい』はこれはすごい

自分では進んで手に取らないと思われるジャンルの本をおススメされて、当たりを引いたときの嬉しさよ。 歌仙はすごい-言葉がひらく「座」の世界 (中公新書) 作者: 辻原登,永田和宏,長谷川櫂 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2019/01/18 メディア: 新…

【書評】『日本語学』3月号は「書くこと」関連です。

明治書院の『日本語学』が3月1日に発売になりますが、来月号は「書けない子」が増えているという特集です。 日本語学 2019年 03 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 明治書院 発売日: 2019/03/01 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 定期的に国語科必見の…

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