ならずものになろう

少しは教育について話してみたくなりました。書き続けて考え続けてみたい。

ならずものになろう

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書評

読んだ本の感想は忘れないうちに

【書評】リフレクションを考えるための手がかりに

なぜ、連休はすぐに終わってしまうのでしょうね……。 リフレッシュのためにスーパー銭湯に行き、一日中、ダラダラとしながら本を読んでいました。 授業づくりネットワークNo.31―リフレクション大全 (授業づくりネットワーク No. 31) 作者: ネットワーク編集委…

【書評】『しびれる短歌』にしびれる

国語科の先生だからといって言語文化にオールマイティに精通している訳ではない。 だから、たまには言語文化を勉強しなければいけないなぁと思うし、そもそも嫌いではないので国語科の教員をやっているので、むしろ、そういう本を読むのは楽しいのです。 今…

『教育科学国語教育』2019年2月号は楽しみが多い

『教育科学国語教育』の今月号はなかなか個人的に楽しみな話題が多い。 www.meijitosho.co.jp 教育科学 国語教育 2019年 02月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2019/01/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 語彙とICT 語彙指導については…

【書籍紹介】探究学習・プロジェクト学習のために参考になる書籍

久々にプロジェクトベース学習関係の書籍の紹介。 何度も言いますが、自分はプロジェクトベース学習を日常的に取り入れたいと思っているのです。 www.s-locarno.com そんなプロジェクトベース学習の魅力などが伝わる書籍を紹介していきます。

【書評】たまにはシュールな漫画でも読もう

新年なので気を抜いて本を読んでいたりします。以前にも少しオススメしたことありますが、やっぱり面白くて何度も読んでしまうこの漫画を紹介します。 ひきだしにテラリウム 作者: 九井諒子 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2013/03/16 メディア:…

【書評】文学の凝縮された面白さ

休みを使って積読消化。 推薦文、作家による作家の 作者: 中村邦生 出版社/メーカー: 風濤社 発売日: 2018/10/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 全集内容見本の推薦文を集めた一冊。 古今東西の全集に寄せられた、名だたる作家の推薦文が集め…

【書評】生徒の学びと教員の学び

冬休みで読書が捗ります。 楽しみにしていた本が読み終わりました。 福井発 プロジェクト型学習 作者: 福井大学教育学部附属義務教育学校研究会,秋田喜代美 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2018/12/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る …

【書評】国語の授業づくりの基礎・基本

仕事を納めて休日1日目。 散髪の後にスタバで読みたかった本を次々と読んでいます。本日は目下の積ん読であったこの本。 中学校 国語授業づくりの基礎・基本 学びに向かう力を育む環境づくり (シリーズ国語授業づくり) 作者: 安居 總子,甲斐 利恵子,日本国…

挑戦!復刊投票3回目!

皆様にご支援いただいて、復刊投票に成功した『レトリック式作文練習法-古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか-』。 レトリック式作文練習法―古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか (21世紀型授業づくり) 作者: 香西…

質問づくり(QFT)の実践が紹介されています

今月の『教育科学国語教育』に「質問づくり」(QFT)の実践が紹介されています。 教育科学 国語教育 2018年 12月号 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/11/12 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自…

【書評】気の合う仲間とだけではなく

Twitterで紹介されていて思わず購入してしまった一冊です。 敵とのコラボレーション――賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と協働する方法 作者: アダム・カヘン,小田理一郎,東出顕子 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2018/10/31 メディア: 単…

【書評】EdTechについてどれくらい知っていますか?

2018年も終わろうとしていますが、今年はEdTech元年とも呼べる一年でした。自分も機会があって、今年一年は割とEdTech関係について関わってきました。 www.s-locarno.com www.s-locarno.com www.s-locarno.com インパクトとして大きかったのは、やはり経産省…

秋の読書タイム~近日発売の書籍より~

積読は増えるばかりだけど、買う本の量は別に減らない。 とりあえず、最近発売されたり発売予定の本をまとめておこう。

さあ、復刊投票に再挑戦だ!

昨日から思い付きで復刊投票を呼びかけています。 さあ、もう数えるのを諦めるほど毎回失敗している復刊投票でございます。 https://t.co/YPHdac1V47 絶対にレトリックに注目した指導は今後、色々と需要はあると思うのだよ……。— ロカルノ (@s_locarno) 2018…

【書評】授業が出来てもプレゼンは出来ぬ。『ロジカル・プレゼンテーション』

本日は振替休日でゆるーく身体のメンテナンス。 こういう時にAmazon Prime Readingはかなり便利。今日読んでいたのはこれ。 ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」 作者: 高田貴久 出版社/メーカー:…

【書評】『Q&Aでよくわかる!見方・考え方を育てるパフォーマンス評価』が凄い

楽しみにしていた西岡加名恵先生と石井英真先生が編著の新刊が届いていた。 Q&Aでよくわかる! 「見方・考え方」を育てるパフォーマンス評価 作者: 西岡加名恵,石井英真 出版社/メーカー: 明治図書出版 発売日: 2018/10/12 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

【書評】『小説は君のためにある』と言ってもらえる安心感

珍しく、三連休がフルに休めたこともあって少し積読を消化した。今回は少し前から手を付けていたこの本。 小説は君のためにある (ちくまプリマー新書) 作者: 藤谷治 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018/09/06 メディア: 新書 この商品を含むブログを見…

【書評】二学期が始まる前の宿題に『高等学校国語科新科目編成とこれからの授業づくり』

明日から始業式の人もいれば、まだあと一週間の執行猶予の方もいるでしょう。 まだ一週間あるのであれば、ぜひ高校の先生はこの本を読んだほうが良いです。 高等学校国語科 新科目編成とこれからの授業づくり (シリーズ国語授業づくり) 作者: 町田守弘,幸田…

AO・推薦の指導のためのネタ本

夏休みもあと一週間と半分といったところ。九月に入るとAOや推薦試験の書類の出願が次々と始まっていく。そのため、生徒の書類の添削も一つ目の山場を迎えている気がする。 なかなか小論文や出願書類の添削は個人芸になりやすいところだ。そんな個人芸を磨く…

【書評】『言葉を選ぶ、授業が変わる!』で見えてくるもの

ちょこちょこと読みながら積読になっていた本をようやく読み終えた。 言葉を選ぶ、授業が変わる! 作者: ピーター・H・ジョンストン,長田友紀,迎勝彦,吉田新一郎 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房 発売日: 2018/03/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ…

【書評】「研究する」ことと学校の文化を考える

繋がっているようで繋がっていない?繋がっていないようで繋がっている? 今日の話は「教員研修」の話です。 教師の資質・能力を高める!アクティブ・ラーニングを超えていく「研究する」教師へ: 教師が学び合う「実践研究」の方法 作者: 石井英真 出版社/メ…

【書評】人材育成と教育はちょっと違うけど

思ったよりも読書の速度が上がらない。気分転換がてら、少しだけジャンルの違う本を読んでもいます。 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践 作者: 中原淳,島村公俊,鈴木英智佳,関根雅泰 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/06/21 メディア: 単…

【書評】多拠点に生きるということ『フルサトをつくる』

積読を消化。 もっと早く読めばよかったかもしれない。 フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 (ちくま文庫) 作者: 伊藤洋志,pha 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018/07/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 「移住」に…

復調し始めてきたので読書

二日くらいダウンし続けていましたが、少し復調し始めたので読書し始めています。まあ、まずは軽い読書から。少しだけ紹介。

【書評】よりよい学び方のために『Learn Better』

面白い本が翻訳されました。 Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ 作者: アーリック・ボーザー,月谷真紀 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2018/07/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る Learn Better: Mastering the…

やっと届いた『イン・ザ・ミドル』

やっと届きました、『イン・ザ・ミドル』。 これが届かないために今週中は荒れ狂っていたわけです、私。

【書評】知的生産を目指す全ての人へ『カフェパウゼで法学を』

あまり読書に気持ちが乗らず、グダグダとしているのですが、それでも楽しく読むことが出来ました。 カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉 作者: 横田明美 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2018/07/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見…

未来の教育ビジョンへの理解を深めるための参考書籍

昨日の興奮がまだ冷めません。 www.s-locarno.com 落ち着いて資料を読もうとは思っているのですが考査前で時間がないのと自分のテンションが下がらないこともあって、まだ、読み切れていません。 ほぼ同じタイミングで出てきたからこそ、比較して読むことで…

【書評】リーダーシップと学校

何のための教育なのかということを考える時に、単純で分かりやすい答えとしては「社会で役に立つ人材を育てる」というものだろう。 しかし、この答えは非常に曖昧なものであるし、その時々の社会の都合に簡単に振り回されるような危うさを持っている。だから…

学校の仕事とブラック化

日々、残業している教員のみなさん、こんばんは。生きてますか。 学校と業務量ということについては、なかなか割り切れないものがありますが、それでも仕事量の異常さに教員が限界だという声を上げるようになっています。 教育改革が迫られる中、学校という…

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